2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

心と体

2017/11/04

HSP(highly sensitive person)

少し前に過敏聴覚というものがあると知りました。

ヘッドホンを外せない子供たち」という記事を読みました。

これ、もしかしたら、私も子供の頃そうでしたし、今でもそうかもしれません。

子供の頃は、油断すると、全ての音が聞こえてきて、「ゴーッ」という音しか聞こえなくなる事がありました。

それに、飛行機の音って、通り過ぎた後に聞こえてくるものですが、近づいてくるときに、超音波みたいな音が聞こえてました。

私は耳鳴りの音を、自由に聞いたり聞こえなくしたりできるようになってました。

今でもショッピングモールのようなところは苦手で、一人で歩くときはヘッドホンして歩きたい方です。
逆に自然の音は大好きだから、散歩や自転車に乗っているようなときは、小鳥の声や風の音に耳をすますようにしています。

そうこうしていたら、今度はHSPというのがあると、知りました。

それは、「高い感受性を持つ人」という意味で、聴覚だけではなく、視覚、嗅覚、味覚、他人の感情に至るまで、繊細に、深く感じてしまう性質らしいのです。

なるほど、そういえば、夜中にどこかの家でつけているテレビの音が気になって仕方なかったり、LEDの街灯が眩しいからと、夜にサングラスをかけようとしてメガネ屋さんの店員さんに怪しい目で見られたり、猫のトイレの汚れを誰よりも先に見つけてしまう、この能力は、HSPだったのかー!

超、納得した私です。

私からみると、普通の人たちが鈍感すぎて、特に身近なダンナを「ドンくさいな。」と思ってしまうのですが、ダンナは普通だったのか…

私にはダンナの目や鼻や耳が、ただの穴ポコみたいに思えて、「節穴」と思っていたのですが。

私のこの能力を活かして、ヒーラーになりたいのですが、節穴のダンナの手伝いに全てを捧げさせられてて、このまま老いさらばえるのかと思うと、ちょっと残念です。

息子に遺伝してるかなとは思いますが、男だし、女の私の繊細さからみると、まぁ、イマイチですわ。

HSPについては、ココをクリックしてください。





2017/10/15

快適工房にハマってます

貧血で苦しんでいた頃は、「赤」を渇望していて、下着は全部、赤でした。

敬老のお祝いコーナーなんかに置いてある、赤いパンツ、シャツ、ズボン下。全て赤で揃えていた私ですが、最近、月経が無くなって、貧血も回復してきたら、急に白い下着が恋しくなりました。

それで、色々ネットで探していたのですが、敬老コーナーの赤い下着とほぼ同じ作りの下着はグンゼの快適工房かなという事になり、取り揃えました。

夏に痩せたから、自信満々にMサイズのパンツを買ってみたところ、お尻はちょうどなのにお腹のゴムがキツキツでした。
幸いゴムの取り換え口がついていたので、ゴムを引っ張り出して10cmくらい継ぎ足したら、ピッタリになりました。

「ゴムゆるめ」というのが売っていたらいいのになぁ。

次からは用心してLサイズを注文していますが、あと5センチくらいゴムを足してもイイかも…それにLサイズだとお尻はブカブカなんだもん。

まぁ、情けない体型になったもんですが、誰の目も気にすることなく、自分の快適さを求めることは、快感です。

今朝、Lサイズのパンツをはいた後でゴムを継ぎ足してやろうと思い立ち、横着をしてはいたままやりかけていたら、手に持っていたゴムの先っちょが、ピョンッと遠くに行ってしまいました。
ヒイヒイ言いながら、ゴムの取り換え口からやっとこさでゴムの先っちょを引っ張り出して、何をやっているんだか。

今日の教訓は、「パンツのゴムは、はいたまま継ぎ足したらダメ」でした。

因みに、敬老コーナーの赤い下着は、最初からゴムゆったり目で、Mサイズでもオーケーなのです。快適工房は、ゴムはキツイけどハイターで漂白可能なので、まぁ、甲乙つけがたしです。

その日の気分で下着の色を決めるのも面白そうです。赤と白だけだけど。

2017/10/02

毒親=エネルギーバンパイア

誰かの病気が、毒親のせいかもな…と思ったとしても、自分から近い人であるほど救うことはできない。

近所とか、親戚とか。

中学校の新任教師だった時も、荒れている生徒の親をなんとかすることもできず、本人の自覚と覚醒を願うしか無かったことを、今日、若いのにシルバーカーを押して歩いている方に会って、突然思い出した。

それ無しでは歩けないという。

ステロイドの副作用で股関節でもやってしまったのだろうか?

忙しくて時間がなくて詳しい話もそこそこに別れた後に、「そうだ、自分から近い人ほど救えないんだな。」と思った次第。

毒親になっている人のそのまた親も、実は毒親にやられて自分も毒親になってしまった可哀想な人なのである。

怒りを出せなくて、心の中に溜め込んだら、色んな病気が起こってくる。
そんなことを、近所の人に到底アドバイスできそうにもない。

詳しく話を聞けなかったから、そんな考えが暴走してしまったけど、のちに事情を聞くと、骨折が原因で痛みをこじらせてしまったとのこと。

まぁ、近所向けに言っているだけかもしれないんだけれど。

自分から近いところに住む人ほど、助け舟も出しにくいし、本当のことを隠そうとするから、知っていることも教えてあげられない。

それに普段の私は、みんなから見ると、そこら辺のおばさんに見えているから、実は鍼灸師だとか、ヒーリングの知識はハンパないですよとか、そんなことも言えないし。

脱線してしまったけれど、世の中には気づかず毒親になっている人が多い。

自分の愚痴を、子供に垂れ流す毒親。
条件付きの愛しか与えない毒親。
見え透いた嘘ばかりついて保身を図る毒親。
約束を決して守らない毒親。などなど。

毒親にならないように生きることは、魂を磨く修行でもあるので、もしも自分が心の毒を子供に垂れ流しているなと思ったら、まず、自分の心の器の大きさを大きくして、すぐにこぼれないようにしていったり、器に蛇口をつけて、蛇口は自分が調節できるようにするとか、そういうことをイメージしていけば良いのではないかと、私は努力しました。

子供は親の背中を見て育つ。
自分が毒親だったら子供も毒親になる。
だから、毒を吐かない練習。

その延長線上に、年取って毒を吐かない可愛らしい年寄りになりたいと思います。

2017/09/26

バレーボールの授業で笑う私

あれは何だったのだろう?

大学の体育の授業で、バレーボールをやってた頃、私は最初から終わりまで笑い続けてたんです。

何だか楽しくて面白くて仕方なかったんですよね。

あの頃は家庭的なことで悩んだりしていて、あまり笑うことがなかった反動で、体を動かした時に笑いが吹き出して来たのかしら?

もしかしたら、悩んでいて、眉間にシワがよってそのまま心の病気になりそうな人は、みんなで体を動かすスポーツをやってみたら、笑ったあとに病気が治るかもしれないなと、そんなことをふと思い出しました。

2017/05/03

始まりは風邪

猫の慢性的な病気の多くが、風邪か細菌の感染症の後で起こっている気がします。

特に慢性腎不全、糖尿病、甲状腺機能障害(亢進症、低下症)。

この三つは、三大細菌感染後発症病と名付けても良いくらいだと私は思っています。

「風邪は万病の元」と昔の人は言ったらしいですが、これ、本当だなと、猫を見ていて思います。

猫はストレスに滅法弱くて、環境の変化が一番大変そうです。「猫は家につく」と祖母が言ってましたが、それは、環境の変化を嫌うからだと思います。

ストレスと、風邪またはケガによる細菌感染をダブルで受けると、猫は上記の自己免疫が関わっていそうな三大疾病や、自己免疫の不調からくる口内炎を発症しやすいと、私の猫歴史が語っています。

メス猫は喧嘩をしないので風邪が多く、オス猫は喧嘩をするのでケガから免疫の異常が起こってくる確率が高いようです。

人間も、風邪引いた後にリウマチになったとか、エリテマトーデスになったとか聞きますが、私の、「乾癬じゃないか」と思っている案件は、やはり高熱を出した後に起こったような気がします。

2011年の5月に高熱が出て、背中に赤い皮疹が出てました。近所の町医者は「りんご病かなー。」というくらいで、抗生剤も効かない上に下痢をしてしまうので、使えなくて、諦めて寝ていた、あの高熱。

今思えば、子供の頃に罹った川崎病と似ていたかもしれません。
熱と共に、皮疹、後頭部の顔面神経の出てくる辺りの激痛、それが終わると全身の関節が痛んで歩けない、などなど。

こんな時にも猫たちの世話と犬の散歩をしていた私は、偉かったなぁ…自分にご褒美をあげないと。

今、たまに乾癬かもしれないと思う症状はあっても、怒りを鎮めると引っ込んでくれているので、このままそっと死ぬまで寛解状態でありますように。

とにかく、細菌感染からくる高熱には気をつけないといけないということ。

けれど、やみくもに熱冷ましの薬を使うと、ウイルスが跋扈して、ウイルス性の髄膜炎になったりするので、そこが難しいところです。

人間も猫も、「風邪=万病の元」という気持ちで、普段から不摂生をしないように気をつければ良いという話でした。

(ちなみに今の私は不摂生の権化みたいな生活…)

2017/04/09

呼吸できる幸せ

鼻詰まりでも呼吸できないし、貧血になるといくら呼吸しても酸素が足りない。肺がしぼまない病気になると、息が吐き出せなくて苦しむ。

人は、その苦しみを体験しないとわからないから、体験している人の痛みや苦しみを理解できない。

そういえば、ダンナはずいぶん前から嗅覚がやられていたようで、多頭飼育で、「家の中が動物園みたい。」と言って嫌がる私の気持ちを、ついぞ理解することはなかったなぁ…

話を元に戻そう。タバコを吸うとCOPDといって、肺がしぼまない病気になる人がいる。タバコを吸わなくても、吸う人がいる職場に長くいたりすると罹ってしまうらしい。そんな人を知っている。

「副流煙で肺ガンになったのかな?」という人もいた。本人はタバコを吸わないのに肺ガンになってしまうなんて、残念で仕方がなかったろう。

息をたっぷり吸い込んで、体が酸素をたっぷり取り込めていたら、人は幸せだと思うけど、私はタバコの臭いが立ち込めていたら、深く息を吸いたくないし、嫌な気分になってしまう。タバコを吸う人は、私の幸せを踏みにじっていることを覚えておいてほしいな…(知るか!そんなこと!と突っ込まれそう…でもバチが当たるかもよ?)

都会ではタバコ以外でもディーゼル車の排気ガスのにおいを吸いたくなくて、息を止めたり、少しだけ吸ったり呼いたりして排気ガスを吸い込まないように凌ぎながら通り過ぎたりしているから、入ってくる酸素の量が多分少ない。

空気のきれいな、星がよく見えるところに、次に生まれ変わったら生まれたい。ただし、木として生まれたい、そんな事ばかり考えてしまう私です。

とにかく、息ができるだけで有難いことで、色々悩むことは、何の足しにもならないと思うけれど、人は空気を汚して息もできない世界を作っている。それでも、汚い空気でも、鼻も詰まらず、たくさんはきだせて、吸ったら酸素が行き渡る体であるということは、とりあえず福音に違いないなと思います。

まぁ、「良かった探し」ですわ。



2017/02/07

風邪予防あれこれ

もうすぐ冬も終わるけど、風邪予防で私がやっていることなどを書いておこうと思います。

犬の散歩の時に、道で会ったご近所の60代の女性…すぐ風邪をひいて困っているとのこと。そして、すぐに風邪薬を飲んでいるらしい。

観察すると、年齢とともに髪の毛が薄くなって来ているのに帽子をかぶっていない。髪は寝癖がついている。マフラーではなくてスカーフを巻いているだけという出で立ちでした。

私の第六感が発動すると、この女性が気をつけるべきことが目に浮かびます。

* 風呂上がりにドライヤーで髪を乾かしていないか、または乾かしたつもりでも後頭部が乾ききっていないのに寝てしまう。
* 背中の冷えに無頓着である。
* 首元、足首や手首、首のつくところを冷えから守っていない。
* 風邪薬を飲むので、さらに自分の免疫が弱くなっている。

以上のことを簡単に説明して、別れたけれど、多分、守ってくれないんだろうな。

人って、大した肩書きの無い人からの助言は聞き流して、テレビで言ってるお医者さんの話とかは聞くんだから。

私は、冬は、首と字のつくところを守るし、風呂上がりの汗が引いた後の湯冷めにも気をつけています。
頭が冷えると痛くなるので、風呂に入った後、ドライヤーで乾かした後も、完全に乾くまで、軽めの毛糸の帽子を被ったりすることもあります。

東洋医学では、風という字のつくツボが、後頭部や背中の上の方にあるのです。
風府、風門、風池など。
これらのツボは、風の邪気(風邪)が入ってくる入口のようなところで、これらのツボのある場所をおろそかにしていると、風邪を引きやすいのです。

いつか、誰もが認めるオババ様になってからでは遅いので、とりあえずブログでお知らせしておこうと思います。

2017/01/13

寒さを痛みに感じる

歳のせいなのかと思っていたけど、どうやら免疫も介在している可能性があるのでメモっとこうと思います。

先日、腹を立てて乾癬になったっぽいという話を書きました。
それと同時に私の体に起こっている異変があるのです。

それは、冷たいと感じるべき時に、痛いと感じてしまうことなのです。

痒みと痛みはよく似ていて、紙一重のような感覚だったと思うのですが、wikipediaでもそのように説明されていました。

乾癬で、痒い痒いと思っている時に、同時に左手首の外側の出っ張り(尺骨茎状突起といいます)に水道の水が当たると、普通は「冷た!」と思うところが、「痛!」と思うようになっていたんですよね。調べたら異痛症と言うそうです。

どうも、異常に痒みを感じたり、冷たいを痛いと感じるのは、神経繊維が何かに侵食されたりしているのではなかろうか、と、勝手に思っているわけなんです。

西洋医学でも、現段階ではまだ研究途上のようですが、ググってみると、マスタードやニンニクに反応する受容体と関係有りだとか。
わずかな寒さを「痛み」として感じる理由

私のように、体全体が何かのセンサーみたいに敏感な人は、この受容体の閾値が低いのかもしれません。

でも、なんで乾癬と異痛症なんだ?
痛みを感じる神経繊維が自己免疫によって変になってしまうと、こんな風になるのだろうか?
私が言えるとしたら、やっぱり心の状態とストレスが病気の原因なんだろうなということです。

それとも、家の中を巡っているWi-Fiの電波でなっているのだろうか?
その二つともが原因となって発症したのだろうか?

そんなことを考えています。

2016/11/26

たぶん乾癬持ち

春、軽い花粉症になった後、鼻の穴の周りの皮膚がカサカサになっていたんです。

気がつくと鼻の穴の中にカサブタが出来ていて、治ったりカサブタになってました。

鼻の穴のカサブタが治ったなと思ったら、今度は耳たぶがカサカサしてきました。

夏になって蚊に刺されて、かいたところが湿疹みたいになりました。痒くて、かくと広がりました。

てっきり、皮膚真菌症かと思って抗真菌剤を塗りたくりましたが、一向に治りませんでした。
そのうちに、真ん中から乾燥して白くなってきて、触るとポロポロ崩れました。

「何コレ?」

いろいろと調べたら、乾癬が浮上してきました。

「まてよ、これ、若い時にもなったことがあったよね。」

…あの時は顔以外の全身に広がって、医者に行っても原因不明で、なぜか腹が立つと酷くなるので、「腹を立てないこと」と、自分で決めて、絶対にかかないようにしたら、いつの間にか治ってたアレ?

腹が立つようなストレスで酷くなる皮膚病…

25年の時を経て、あの時の原因不明の皮膚病が何かわかった気がしている今日この頃。

今年に入ってから、そういえばストレスが多かったのです。
花粉症の季節が終わった途端に、ダンナの鼻茸の手術が決まりました。
手術が終わるまで、ダンナは鼻が詰まって寝られないのに激務が続いて、手術の前に過労死しそうでした。
手術は2時間くらいだと聞いていたのに6時間くらいかかり、麻酔が覚めた途端に鼻血が止まらなくて、どうなることかと肝を冷やしたりして。

ダンナにけっこう気を使っていたと思います。

その上、休診して売り上げが減ったので、もしも足りない時は私の貯金で凌ごうと話はしていたのですが、貯金をおろす時に声をかけてくれなかったので、気がついたら貯金が無くなっていて、「腹立つな〜」と思ったのです。

その頃から、湿疹ができて、腹が立つと痒くなり、かきむしると酷くなるの循環が始まりました。

自分がダンナの都合のいい女みたいになっている状況。
本当は都会から離れて暮らしたかったのに、うまいこと騙されて動物病院の前に捨てられた猫の世話を何十匹もして、気がついたら白髪だらけの私。

そういうことが芋づる式に思い浮かび、腹立つ腹立つ。

もう治るためには黙って辛抱なんかしてはいけないと思い、ダンナに腹立つ原因を訴えました。

ダンナは許しを請いましたが、しばらくは腹わたが煮えくり返って許す自信がなかったけど、この怒りを手放して、許せるようにならないと痒いのが治らないと思ったので、一番ダンナが苦手そうなことをしてくれたら、許すと言いました。

ダンナは、「するする、なんでもするから許してチョンマゲ!」というから、私は言いました。

「アナスタシア読んでくれたら許す。」

「お父さんに騙されて引き摺られて、私がどんなに心ふさぐ思いか、アナスタシアを読んだらわかるから。」

それで、ダンナはアナスタシアを読みました。読んでいる途中で、自分の不自然な生き方に気がついて落ち込むので、今、ヴィンランドサーガとかいう漫画に逃げてますが。

まぁ、とりあえず、許す気になったので、乾癬は治るかもしれません。

話は長くなるけれど、幼稚園の時、先生に木琴泥棒にされそうになった時、おしっこ漏らして抗議した後に、そういえば私は川崎病になってました。
1ヶ月も幼稚園を休みました。

どうやら、怒ると自己免疫疾患になるみたいです。

">


2016/10/23

ため息はついたほうがいいよ

ダンナと結婚して、動物病院を手伝いだした頃、忙しいし慣れてないし、私的には大変でした。

血をみる手術を手伝うのも緊張するし、極限に達すると、知らぬ間にため息が出ていたのです。

するとダンナが、「やっ、ため息ついたらアカンのにっ。」と言うのです。

それで私は、ため息をつかないように頑張りました。

そうしたら、2年くらいは大丈夫だったのですが、3年目くらいから、頻尿、急な腹痛などに見舞われるようになり、忙しくて食べられる時に早食いの大食いをするから太り、冷房の効いた動物病院で立ちっぱなしなので足が浮腫み、そのうち手の指まで浮腫み、指輪もつけられなくなってしまいました。

あとで、鍼灸学校に入って東洋医学を学んだら、当時の私の状態が手に取るようにわかり、とても勉強になりました。

東洋医学では、ストレスがかかると、体を流れる気の流れが悪くなると考えられています。
それを流そうと、自然に起こるのが「ため息」だったのです。

ため息を我慢して、ストレスから流れが悪くなった気を流さないでいると、「肝鬱気滞」という状態になるのです。

肝の気が鬱滞すると、相克関係にある脾や肺の気も調子が悪くなって、お腹の調子が悪くなったり、浮腫んだり、食欲の抑制が効かなくなって太ったりといった脾胃の症状や、鼻・皮膚症状などの、肺大腸の症状が出るのです。

学校で授業を聞きながら、「ため息辛抱したらアカンやんー!」と心の中で叫んでおりました、私です。

私のような失敗をしないよう、「ため息はつきましょう。」と、ここに書き記しておきます。

より以前の記事一覧

他のアカウント