心と体

2019/06/23

半分オトコ

薬指が人差し指より長い女の人のことが、Twitterで呟かれてたんです。


ナショナルジオグラフィックのHP(https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/4842/にマウスでの実験結果が出たとかで。


なんでも、薬指が長い女性は胎児の時に男性ホルモンを浴びてて、性格などが男性的なんですと。


私の薬指、長いです。

正直、ダンナより男らしい時がある気がします。


性格も受動的よりも能動的でした。(今は韓流ドラマをボーッと受動的に観ている私)


探究心が旺盛で、発明や工夫が大好き(大したものではありませんが)。


そうか、やっぱり男やったんやわ


薬指をまじまじと見ながら、そう思いました。


ところで、Twitterで、やはり気になった人がいて、自分のフォロワーに質問してる人がいました。


Twitterは、質問事項を作って回答をパーセントで表してくれる便利なツールなのです。


その答えが、薬指の長い女性が80%とかになっているのが多くて、マウスの実験、ホンマかいなと、今思っているところです😅

2019/05/14

ふつうに燃えていない感じ

病気の猫たちを、たくさん見送ってきました。

 

病気の時の生き様を、燃えている炎に例えると、「ふつうに燃えていない感じ」がします。

 

ああ、病気って、そういうことなんだなふと、そう思うんです。

 

ガスバーナーが普通に燃えていたら、青くて綺麗な色で炎も大き過ぎず、見ていて美しいですが、空気が少なすぎたりして加減が上手くいかないと、赤黒いメラメラとした炎が出ます。

 

慢性的な病気の猫たちは、今思うとそんな感じがします。

 

自分の中に残った生命エネルギーが枯れるまで、メラメラと苦しみが続く。

 

元はといえば、ストレスが発端になっていることがほとんどなのです。

 

私は鍼灸師なので、東洋医学の観点からみています。

 

「ふつうに燃えていない」のが病気

 

「綺麗に燃えている」のが元気な状態。

 

火で言えば、空気が足りているかいないか。

 

体で言えば、「気」が足りているかいないか。

 

ストレスというのは、体を巡っている「気」の流れを止める働きをしてしまうから、「気」の流れが悪くなって、体は綺麗に燃えなくなる。

 

その結果が、弱いところに病気という形で出てくるように思います。

 

だから、病気になって困っている人は、自分が空気の足りないガスバーナーになっていると考えたら、解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

そんなことを、猫たちが教えてくれるのです。

 

 

2019/03/22

殺し屋ミッチョン

昔、人から預かったミポリンが生んだ子でミッチョンという猫がいました。

職場に毎年15匹くらいずつ仔猫が捨てられて、里親に出せなかった猫が家に溢れかえる環境で、神経質なミッチョンは、だんだんと下痢の症状が出てきて、食べても食べても治らないということになりました。

検査をしても原因がわからなくて、当時は良いフードも無くて、ミッチョンはだんだんとやせ細っていってました。

そんなある日、腎不全で明日をもしれぬビーナスという猫が、大きなうめき声を出すので見に行くと、ミッチョンがビーナスの喉元に噛みついていて、ビーナスは息も絶え絶えになっていたのでした。

ビーナスはそのまま死んでしまいました。

事を終えたミッチョンが、何やら目をギラギラさせて息も荒く、大興奮の様子でしたが、その後3日間くらい、下痢が治ったのです。

フードを食べても栄養が吸収されて楽になった様子でした。

興奮して交感神経が刺激され、副腎皮質ホルモンが出ると症状が緩和されることから、ミッチョンは自己免疫が腸を攻撃して起こる腸炎なのだと思うようになりましたが、ステロイドを投与しても症状は治りませんでした。

そのうちミッチョンは、高齢だったり病気で寝ている猫の口の匂いを嗅いで回るようになりました。まるで、次の獲物を探しているみたいでした。

その様子から、ミッチョンは「殺し屋ミッチョン」というあだ名がついてしまいました。

話変わりますが、先日、狩ガール議員がフェイスブックで狩った熊を逆さ吊りにした横で白目をむいて、「オイニー大興奮!」とかいうハッシュタグとともに掲載していたということで、炎上していました。

オイニーとは、美味しい匂いということらしいのですが、彼女をみてミッチョンを思い出しました。

命を育むはずの女性が、オイニー大興奮するのは、もしかしてミッチョンのように大興奮した後に何か病気が一時治って楽になるからではないかと

ミッチョンは、結局、何をしても何を食べてもダメで、やせ細って死んでいきました。まだ若かったから、自分がなぜこんなに動けないのかわからないという顔で死んでいきました。

生まれ変わったら、こんな病気にならないで、健康に幸せに生きていってほしいです。

2018/11/27

支配とコントロール

先日から韓国のアイドルに害を及ぼすサセン問題が頭から離れないのですが…

携帯の番号を変えてもすぐに見つけ出して、朝からその日の洋服のコーディネートを指定してきたりするとか、そんな話を耳にすると、「そら、そんなんやられたら、アイドルも病むでぇ〜」と思うことしきりです。

ハッキリ言って、気持ち悪くて気持ち悪くて仕方がなくなるのではないかな?と思います。

そんなサセンは、何故、好きなアイドルに洋服のコーディネートを指定したり、自分の思うように動かそうとしてくるのかな?と思うに、これはおそらく、親からされてきたことを、アイドルにしているのではないかと思うのです。

サセンの親は、子供を支配してコントロールすることが愛情だと勘違いして、子供を育ててしまった。

育った子供が好きな相手を見つけた時に、親からされてきたことを愛情だと思ってしてしまうんじゃないかと。

これは大きな勘違いで、相手から嫌われるだけだから、そんな親からのコントロールの連鎖は断ち切って、愛される人間になってもらいたいとは思いますが、小学生でもこういう子供がいるらしいので、かなりハードルが高いかもしれません。

よほど、運良く、良いカウンセラーなどと巡り合わないと、一生、人から嫌われて寂しい人生を送りそうです。

それから、こういうサセンは、NOと言えない人についてきそうな感じなので、キッパリNOと言うべき時は言うのも大切かもしれないです。

商売をしていて、たまに何か脅迫をして金銭をせしめようとする輩がいますが、そんな時は絶対にお金を払ったらダメと父や目上の人から習いました。

一度でもそういうことを許すと、仲間をゾロゾロ連れてやってくるそうです。口伝えに伝わったりして。

脅してくる時には脅迫罪が成り立つので、警察に相談するのが妥当らしいです。

人間関係の、「支配とコントロール」は、初めは些細なことでも、見過ごしていると犯罪に巻き込まれることがあるので、嫌なことは嫌とハッキリ言える人になることは大切なことだなぁと思います。

2018/10/23

老体の中の柔らかい心

はぁー、老体ですわ。(外側はね)
でも中身は子供ですわ。(成長してないし)

仕事の時はまぁ、大人になってますけど…

家では猫と赤ちゃん言葉で喋ってるし、JBJ95が好きで恋する乙女だし(浮気やん)、カラオケで歌いたいのはTWICEの曲だし(キーを2つ下げないと歌えない)。

私の中には色んな私がいて、シリウス人で雑学王みたいな私と、猫マスターで子供みたいな私とが同居してるんですよね。

気持ちが若いから、若い人とすぐに友達のつもりでいるけど、相手は戸惑うかもしれない。

こんな老体の皮を被っているから、中身が若いのに困るわ…

去年までは年齢以上に外見を老けさせていたのに、今年からは若返りたいと思う私。

JBJ95の力ですかね。

近所でたまに挨拶する人たちは、私のことを70歳くらいと思っていた節があるんですよね。

母の生前、一緒に歩いてたら、姉妹と間違われたりしてね。

まぁ、貧血でフラフラなのに猫30匹の世話と認知症の母といるので、そうなっても仕方なかったけど。

頑張ったな、私。

韓国ドラマではこんな時「チャレッソ、チャレッソ」って言ってたかな。

今後は15歳若返って、年相応になりたいです。(中身は子供のまま👶)


2018/08/27

尿もれの話

YouTubeをみていたら、コンテンツの合間に最近CMが入るようになって、それに薄型の尿もれパンツのことをやってたんですよ。

私も何を隠そう10年前に、尿もれに悩んだことがあり、厚めの尿もれパッドをはめておかないと不安だったりしたものです。
10年前といえば、まだ40代前半です。それなのに、トイレに間に合わないことがあるなんて、変だと思いませんか?

実は尿もれが心配になる前は、急にお腹が痛くなり、下痢を催すということがあって、しばらくトイレに入れないような、電車に乗ったり高速道路に入るのが恐怖でした。

その10年間の間には、膝が痛くなって歩けなくなったり、腰が痛くて起き上がれなくなったり、股関節が痛くて歩けなくなったり、様々な症状が現れては消えました。

レントゲン撮影をしても異常なしで、お医者さんも首をひねるし…

尿もれの頃には、ちょうど尿もれに効くという新薬が出始めで、お医者さんに勧められたんですが、何か違う気がして、断りました。

鍼灸と出会って半年ほど通ううちに、尿もれはきれいに治ってしまって、あれは何だったんだろう?薬に頼らなくて良かったな、そう思ったりしました。

今思えば、全部ストレスが原因だったなと思います。

あの頃のストレスは、尋常ではなかったと今では思えるし、あの頃ほどストレスが無い今は、尿もれも、下痢も、膝痛みも、腰痛も、股関節痛もほぼ無くなりました。

それでも少し負荷がかかると、全身に乾癬様の症状が出たりするところ、私の場合、ストレスが自己免疫の異常をすぐに引き起こすタイプなんだとわかります。

思えば、これが始まったのは、5歳の頃に川崎病になった頃からだなと、今となっては思います。

幼稚園に通うのがストレスだったんだと…

とにかく、若いのに尿もれとか、下痢気味で悩んでいる人は、ストレスが原因かもしれないと考えて、自分の生活を振り返って改善してみると良いという話でした。


2018/06/28

浅い呼吸の癖がついている

長い間、鼻アレルギーで鼻詰まりでした。

小さな穴から息を吸って、少しの酸素で生き延びられるように、呼吸に変な癖がついているなと、気がついたのが最近です。

詰まった鼻で息をするためのテクニックを磨いて、なるべく口呼吸しないように頑張ってきましたが、詰まった鼻で鼻呼吸をするので、浅く早く呼吸をしていたのだと思います。

友人が、呼吸や心拍を計る必要のある実験をすることになって、頼まれたのでもう1人の友人と参加した時に、私の呼吸が倍くらい早いと気がついたのでした。

長生きするためには、深い呼吸が必須アイテムなのに、早いだなんて殺生な…

まだ54歳で気がついてよかった。

それ以来、気がつき次第に呼吸を深くするようにしているし、寝る前には、顔を両手でマッサージして、そのあと深く息を吸って長くはくということをやったりして、顔に溜まった瘀血も、血管を拡張させて流してしまおうなどと画策する今日この頃です。

これからは、天貴星の「老いてますます盛ん」の星回りなのですから、体が元気でないと元も子もないですからね。

ダンナは天馳星で、忙しく生きる老年期らしいのですが、「これは家のローンのために死ぬまで働かなあかんねやわ。」などと思いつつ、まぁ、私の天貴星が守ってくれるから、安心しぃ…などと言ってあげたりして。

また話が脱線してますが、とにかく呼吸は浅いより深い方が良いと、そんなお話でした。

2018/04/28

花粉症と毛穴の関係

冬に慣れきって、汗をかく毛穴が開かないのに、気温が上がって来た時に、汗の代わりに鼻から水が出る気がします。

完全に春になって毛穴が開くと、花粉症は完全に治ります。

ストレスとか怒りの感情があると治りにくいのは、やはり肺経の気が、肝鬱気滞になって、巡らないからだろうと推察します。

春先に花粉症になる人は、汗をかいてみると良いことがあるかもしれないです。

ただし、お風呂で汗をかいたあとで湯冷めをしてしまうと、陽虚になって、気の巡りが悪くなるので、湯冷めに気をつけた方が良いと思います。

かといって、お風呂から上がってすぐに布団に入って寝てしまうと、良い睡眠にならないので、【お風呂→汗が引くまで起きておく→汗が引いたら冷えないように気をつける】という習慣にすると、私は良いと思います。

2018/04/13

若さを保つ秘訣

若さを保つ秘訣は何かなぁと考えたら、結局は血流かなと、今のところ思ってます。

8年くらい前に、原因不明の高熱が続いたことがあったのですが、熱が下がった後に、身体中が痛くなって漢方のわかる医者に行ったことがありました。

一応リウマチの検査をして、リウマチではない数値だったのですが、とりあえずリウマチの治療に使う漢方薬を処方してもらって飲んだところ…

足の裏のガサガサがツルツルになって、手足・足先の老いた部分が若返ったのでした。

飲んだのは、真武湯といって「附子」というトリカブトから作る漢方薬が入っているもので、飲むと心拍数がいつもより上がって、身体中の浮腫がとれて、関節の痛みもなくなってカカトが若返るという相乗効果もあったのでした。

熱を出しすぎて、体から陽の気が少なくなって水分が滞留した結果、リウマチになったような状態になっていたみたいです。

あの頃の私は、月経過多で極度の貧血で、元々の血虚に陽虚も重なって、それはそれは辛い毎日でした。身体中が痛いし。

では、普通に暮らす人が、若さを保とうとしたら、何が重要か。

私のあの経験から言うと、血流が悪いと細胞の隅々に栄養が行き渡らなくて、新陳代謝が衰えて、ガサガサの皮膚になったり、内臓も衰えるのだと思います。

副作用があるかもしれない附子に飛びつく前に、普段から心がけることがあります。

それは、血管の中を血液が通りやすい状態を保つこと。

そのためには、血管の中にアテロームという血管を塞ぐようなものを作らない食事が大切だと思います。

1.動物性タンパク質や動物性脂肪を避けて植物性のものを食べるようにする。(血管スムーズ、血液サラサラ)

2.甘いものを控える。(血管スムーズ、血液サラサラ)

3.野菜をとるように心がける。(腸内環境、ビタミンやミネラル、血液サラサラ)

4.冷たいものを飲んだり食べたりしないこと。(血流が悪くなる)

5.テレビばかりみないで運動もする。(心拍上げる)

血液サラサラ、血管スムーズ、心拍上げる、この3つが揃うと、細胞が若返るのだと、私は思っています。腸内環境とビタミンやミネラルはオマケだけど、これなしに若返ることは考えられません。

猫のために長生きをしないといけないので心がけているのですが、お菓子をいただくとパクパク食べてしまうし、韓流ドラマをみてジーッと座ってるし、心拍が上がる時というのは「遅刻遅刻〜」と叫びながら家事を片付けて走り回る時くらいなので、わかっていてもなかなかできないのが現状です。

長生きをしたい人は、やってみて損はないと思います。

2018/03/04

ゾーン

アイススケートの羽生結弦さんの演技は神懸かっているように感じるけど、あれは、「ゾーン」に入っているらしい。

子供の頃に、何も考えずにバスケのシュートをやってみたら、カッコよく決まった時のような、もしくは、何も考えずに泳いでいたら、気がつくと1番でゴールした時のような、あの感覚を、演技の間中、維持しているみたいな感じなのでしょうか。

そういえば、書道をする方も、以前私がこんなことを言っていたら、「わかる!」と言っていただいたこともあった。(根っこでコミュニケーション)

息子に言わせると、逃げたがる猫を大人しくさせて抱いている時の感覚が、ヨガでゾーンの境地を長引かせる役に立つらしい。心を無にしないと猫様は感じるらしい。

さすが、猫様、人間を高みに連れて行ってくれますなぁ。

ゾーンに入るためには練習をたくさんして体が覚えていることが前提で、体が無意識に動いている時に、自分の顕在意識が邪魔をしないように心を無にすると良いらしい…

逆に考えると、練習をしないでゾーンに入ってても意味がないという気がするので、例えば、現代でいうと何もしないで神様仏様の前で何時間も祈るとか、昔でいうと座禅を組んで何年も座ったままで足が固まってしまった達磨さんのようなやり方は、間違いだったのかも…と思える今日この頃です。

まぁ、私の修行が足りないから、そんなことを思うのかもしれないのですが。少なくとも私は、「この世に生まれたからには行動することが大切だと思っている派」です。(と言いつつドラマばかり観てるんですが^^;)

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