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2019/06/23

生活音

2年前くらいに、裏の文化住宅のおじいさんが、夜中にテレビを大きな音でつけたまま寝てるので、音が聞こえてきて眠れないとボヤいていたことがありました。


夜遅く、隣の洗濯機が脱水の時にカタカタカタカタ鳴っていたり、妹が毎朝甥っ子を起こす声が大きくて、あともう少しと惰眠を貪りたいのに目が覚めて、みていた夢を忘れてしまうのを最近ボヤいていました。


こんなせせこましい都会に住んでいるんだから、仕方ないことと、諦めつつあったのですが、今度は息子が、言いだしました。


プラちゃんという、ちょっと障害のある猫で、オシッコやウンチをする時や、お腹が空いた時に、大声で鳴く子がいるのですが、プラちゃんの声で寝られないと。


それで、プラちゃんを、二階のリビングから、一階の猫部屋に移動させてくれと言われてですね、私みたいに仕方ないと諦めてほしいのですが、「息子と猫とどっちが大事やねん!」と言い出す始末で。


「そら猫に決まってるやん🐱


という言葉をぐっと飲み込んで、泣く泣くプラちゃんを移動させる算段をし始めたところです。


プラちゃんを移動させて、そのあと、どうせまた次の不平不満を見つけだして、また言い出すんじゃないかと、私は思うんですよね。


しまいには私たち夫婦が息子のために家の中で抜き足差し足で過ごさないといけないことになったら、「無人島に引っ越しいや!」と言ってやろうと思います。


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