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2019年6月

2019/06/23

生活音

2年前くらいに、裏の文化住宅のおじいさんが、夜中にテレビを大きな音でつけたまま寝てるので、音が聞こえてきて眠れないとボヤいていたことがありました。


夜遅く、隣の洗濯機が脱水の時にカタカタカタカタ鳴っていたり、妹が毎朝甥っ子を起こす声が大きくて、あともう少しと惰眠を貪りたいのに目が覚めて、みていた夢を忘れてしまうのを最近ボヤいていました。


こんなせせこましい都会に住んでいるんだから、仕方ないことと、諦めつつあったのですが、今度は息子が、言いだしました。


プラちゃんという、ちょっと障害のある猫で、オシッコやウンチをする時や、お腹が空いた時に、大声で鳴く子がいるのですが、プラちゃんの声で寝られないと。


それで、プラちゃんを、二階のリビングから、一階の猫部屋に移動させてくれと言われてですね、私みたいに仕方ないと諦めてほしいのですが、「息子と猫とどっちが大事やねん!」と言い出す始末で。


「そら猫に決まってるやん🐱


という言葉をぐっと飲み込んで、泣く泣くプラちゃんを移動させる算段をし始めたところです。


プラちゃんを移動させて、そのあと、どうせまた次の不平不満を見つけだして、また言い出すんじゃないかと、私は思うんですよね。


しまいには私たち夫婦が息子のために家の中で抜き足差し足で過ごさないといけないことになったら、「無人島に引っ越しいや!」と言ってやろうと思います。


半分オトコ

薬指が人差し指より長い女の人のことが、Twitterで呟かれてたんです。


ナショナルジオグラフィックのHP(https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/4842/にマウスでの実験結果が出たとかで。


なんでも、薬指が長い女性は胎児の時に男性ホルモンを浴びてて、性格などが男性的なんですと。


私の薬指、長いです。

正直、ダンナより男らしい時がある気がします。


性格も受動的よりも能動的でした。(今は韓流ドラマをボーッと受動的に観ている私)


探究心が旺盛で、発明や工夫が大好き(大したものではありませんが)。


そうか、やっぱり男やったんやわ


薬指をまじまじと見ながら、そう思いました。


ところで、Twitterで、やはり気になった人がいて、自分のフォロワーに質問してる人がいました。


Twitterは、質問事項を作って回答をパーセントで表してくれる便利なツールなのです。


その答えが、薬指の長い女性が80%とかになっているのが多くて、マウスの実験、ホンマかいなと、今思っているところです😅

2019/06/14

自分情報

ネット情報、テレビ情報など、情報源は色々ありますが。


若者はネット情報、年寄りはテレビ情報が多いのではないかと思います。


ネット情報で、「あれ?」と思うのは、ペットフードでグレインフリーというのが最近流行っていて、若い人ほど信奉者がいて、それを飼い猫に与えている人が多いのですが、なぜかよく尿閉の病気になることが多くて、過信は禁物だなぁと思います。


なんていうか、マインドコントロールって言うんでしょうか?


完全に信じきっていて、処方食に変えてもらうのに苦労します。


だいたい、「猫は肉食」って言いますけど、ネズミを丸ごと食べる猫は、内臓に入っている穀物や草なんかも一緒に食べますよ。


昔、放し飼いのフラウボゥを見てたらそうでした。


お年寄りは、これまた、テレビで言わないと信じません。


これも困ったなぁと思いますが、皆さん、自分というものをもっと持って、自分の感覚を大切にしてほしいと思います。


私は自分情報。


空気の匂いや、気温、天気の移り変わり、生き物たちの様子などを参考にしたり、自分の感情にも正直に向き合うようにします。


そういえば、最近、空気の匂いが、金属を焼いたような匂いが混じってます。


風も強い日が増えてきています。


何事もなければ良いのですが。


気候も、1ヶ月季節がやって来るのが遅い感じがします。


地球の自転の速さはどうなっているのかな?とか思ったりします。


テレビやネットで語られていることは、確定的ではない仮説をまことしやかに語っていることがあると、心の片隅に置いておくと良いと思います。


2019/06/08

探すのなら最後まで

母の住むマンションが長居公園の近所にありました。


遊びに行った帰りに、草むらからガリガリに痩せたアメリカンショートヘアの女の子が出てきました。


足にすり寄って離れないし、迷子かもしれないので、家に連れて帰って、迷子の掲示板を検索したり、警察に届けがないか電話したりしました。


迷子の掲示板に、よく似たアメリカンショートヘアの女の子が出ていて、家も近いし私は喜んで飼い主さんに電話をしたのです。


そしたら、飼い主さん曰く、「やっと諦めがついたので、もう探していません。」と言われてしまいました。


掲示板には必死で探している様子だったのに、1年以上経って、心を整理して諦めたそうです。


仕方なく、リカちゃんと命名して、うちで暮らしました。


一目会うだけでも会ってあげてほしかったです。もしかしたら、探している子だったかもしれないのに


もう一つ、お父さん犬のラッキーという犬がいました。


私の住むマンションの裏の竹やぶで、やはり半ノラの茶色いちゃんという雌犬と、夫婦で暮らしていました。


茶色いちゃんは触らせてくれなかったけど、ラッキーは触らせてくれました。


よく見ると首輪をしていて、その首輪に神戸市の鑑札が付いていたんです。


それで、飼い主さんが探していると思い、神戸市に問い合わせをしました。


神戸市の担当の方が飼い主さんを突き止めてくれて、連絡をしてくれました。


そうしたら、「その子は神戸の震災で亡くなりました。」と言われてしまったそうです。


死んだ犬の首輪を、誰かが付け替えたというのも変だし、恐らくは、震災で犬を飼える環境でなくなってしまったのではないかと思いますが、お父さん犬のラッキーは、飼い主さんの元に変えることは出来ず、竹やぶで野良犬暮らしになりました。


その後、ボランティアをしている方に2匹とも引き取られて、最後まで面倒を見てもらえました。


それはそれでラッキーだったと思いますが、この2つの事例から、犬も猫も、一回迷子になると大変ということを教えてくれます。


結局人間は、自分大事で、ちょっと探してすぐに諦めて、後は野となれ山となれという人が多いのかもしれません。

2019/06/03

キジ白の仔猫とタマちゃんの話

先日、動物病院の前に仔猫が箱に入って置かれていました。


「また捨てられたのか〜」と半分覚悟を決めつつも、捨てた人の防犯カメラの映像がないか探そうとしていたら、なんと、そこに仔猫を置いた人が入ってきたんです。


「家の裏に捨てられたみたいでうちはアレルギーの家族がいるので」とか言うのですが


みんなの前で引き取ると、噂でたくさん持ち込まれても困るし、断らざるを得ませんでした。


それ以来、毎晩、仔猫の幸せを祈る毎日なのです。


祈るしか、できない私。


若い時は自分で抱え込んでましたが、そうすることによって家にいる他の猫たちが寂しい思いをしてきたので、今生き残っている子達だけでも幸せを噛み締めて生きてほしいと思うので、祈るだけです。


本当に、何度も何度も思うことですが、地球の自然がいとも簡単にしていることを、人間の家の中に囲い込んで自然から切り離した途端に、何という労力と費用がかかることか


猫たちのお陰で、人間の不幸は不自然だからだということに気がつきました。


もう1匹、おじいちゃんに飼われていた12歳のタマちゃんが、家族に飼ってもらえなくて、インターネットで見つけた保護猫カフェに行くと聞き、タマちゃんの幸せを祈ってます。


聞けばお孫さんが拾ってきたタマちゃんを、おじいちゃんが可愛がっていたそうなのですが、そのお孫さんが保護猫カフェに連れて行くそうで。


お孫さんにはバチが当たって、タマちゃんは幸せになりますように。


(ついつい、天使ではいられないわ、この娑婆世界)

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