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2019/05/14

ふつうに燃えていない感じ

病気の猫たちを、たくさん見送ってきました。

 

病気の時の生き様を、燃えている炎に例えると、「ふつうに燃えていない感じ」がします。

 

ああ、病気って、そういうことなんだなふと、そう思うんです。

 

ガスバーナーが普通に燃えていたら、青くて綺麗な色で炎も大き過ぎず、見ていて美しいですが、空気が少なすぎたりして加減が上手くいかないと、赤黒いメラメラとした炎が出ます。

 

慢性的な病気の猫たちは、今思うとそんな感じがします。

 

自分の中に残った生命エネルギーが枯れるまで、メラメラと苦しみが続く。

 

元はといえば、ストレスが発端になっていることがほとんどなのです。

 

私は鍼灸師なので、東洋医学の観点からみています。

 

「ふつうに燃えていない」のが病気

 

「綺麗に燃えている」のが元気な状態。

 

火で言えば、空気が足りているかいないか。

 

体で言えば、「気」が足りているかいないか。

 

ストレスというのは、体を巡っている「気」の流れを止める働きをしてしまうから、「気」の流れが悪くなって、体は綺麗に燃えなくなる。

 

その結果が、弱いところに病気という形で出てくるように思います。

 

だから、病気になって困っている人は、自分が空気の足りないガスバーナーになっていると考えたら、解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

そんなことを、猫たちが教えてくれるのです。

 

 

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