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2019/02/10

サイコキネシスの練習

「サイコキネーシス、テレパシー、超能力を使う時〜、バビル二世の瞳は燃え〜る〜」

小学生の頃、放映されていたアニメのバビル二世。

子供の頃は、「ふーん」という感じで観てましたが、最近、私は毎日サイコキネシスの練習をしています。

母が2014年の7月に亡くなって、毎日お線香に火をつけるようになりました。

ライターで火をつけるのですが、以前のカチッと押せば火がつくライターとは違い、今は大昔のライターに戻っていて、小さい歯車を回すタイプ。

そのライターがショボくて、燃料はたくさん残っているのに、なかなか火がつかないのです。

そのうち、気合いを入れると火がつくのに気がついて、毎朝、「エイッ」と言って火をつけてます。

力一杯、歯車を回しても、気合いを入れないと火はつきません。

火がついても気を抜くと、線香に火がつく前に消えるので、線香が赤く燃え始めるまで、気合いを込めます。燃えている場面を想像するところがコツです。

1月の下旬に、たぶんインフルエンザに罹り、私の気合いも入らなくて、火が全くつけられませんでした。

やっとのことで最近体調が復活して、また毎日火をつけられるようになってきました。

朝に火がつくかつかないかで、その日の体調もわかる、今日この頃です。

「いやー、私にもサイコキネシス、あったんやわ〜」と感心もするし、私の子供の頃にユリゲラーが来日して、念力で全国のテレビをつけるとかいうのをやっていた時に、「テレビ消してたのにパッとついて、そこにユリゲラー映ってた!」と騒いでいた母を懐かしく思い出しました。

あるんやわ、サイコキネシス🤔

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