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2019/02/09

私の天極星時代

高校生の頃に流行した算命占星学。

占いが好きで、手相やら姓名判断やらタロットやらに手を出してた私は、早速本を買って、占いました。

私の幼年期は天堂星(たぶん星数10)で、子供なのに悟りを開いた人みたいなことが書いてあり、まぁ、確かに子供のくせに占いの本を極めてるから、当たらずとも遠からず…と思ってました。

中年運が最悪で、天極星。
星数は2で、厄年の影響をまともにくらうみたいなことが書いてありました。

高校生の私は、自分がどんな人生を歩むのか五里霧中でしたが、本当に天極星なのかどうか、見極めようと思ってました。

そして、今、中年期が終わったと思える今日この頃、いやー、本当に天極星でしたわ。

遠く離れた所に嫁に行ったのを皮切りに、離婚、再婚、猫まみれ、月経過多による貧血でフラフラ、認知症になった母の相手から家賃の支払いまで私の負担となり、マジで中年運は天極星でした。

私の性格は牽牛星で、生真面目だったような…

自分では堅苦しいのが嫌いで、生真面目とは程遠いと思いますけど、猫の世話の仕方から考えると、割と生真面目かもしれないです。

そして、たしか牽牛星が2つくらいあって(超うろ覚え)、夫を尻に敷く運勢と、ありました。

今の時点でみてみると、天極星時代はダンナが調子に乗って私の意見を聞き入れなかったのですが、自分のやり方で私の貯金を使い込んでからは、私のことを社長と呼び、私の意見で動くことになってます。

「ふむふむ、ついに尻に敷く時が来たか…」と、満を持してのカカア天下の時代の到来です😃

老年運は天貴星で、星数は9です。
老いてますます盛んらしいのですが、これってどういう意味なんでしょう?これから見極めたいと思います。

ちなみにダンナの老年運は天馳星で星数は1でした。
年取っても働かないといけないらしい…可哀想に。

ダンナには、「私にくっついといたら、星の数が9だから、食いっぱぐれることはないんちゃう〜?」と、言ってあげました。

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