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2019年2月

2019/02/27

高校生の時に考えていたこと

高校生くらいの時は、色々将来のこととか悩みましたが、よく考えたのは老後のこと。

寂しがりやだったから、年取ってから一人ぼっちで生きる勇気はなかったので、孤独ににならない方法を色々考えるのだけど、結局は「結婚」に行き着いて、「結婚して子供を産むしか、自分にはできそうにないなぁ」と思っていました。

でも、女は出産しないといけないので、命がけで怖かったし、女って損やなとか、男が羨ましいとか、思ってました。

男は外で働かないといけないのが普通だったから、家に居られるのなら女は得だけど…

蓋を開けてみると女も働いているし、子供は産まないとダメ、家事はしないとダメ、仕事もしないとダメな女ってトコトン損だったかもしれない。

と言っても、仕事をしないで専業主婦をしても退屈だったし、退屈を幸せだと思えたら、猫みたいに幸せになれたかもしれないと思う、40年後の私です。



2019/02/19

波長(気とかプラーナ)の話

植物とか、動物たちの波長は、人間とちょっと違う気がします。

言葉にすると「やさしい」「愛」そんな感じです。

波長の長さは、長い感じ?

人の波長は短い感じ。イライラしている人はとても短い感じ。

でも、やさしいおばあちゃんに抱きしめられた時は、「愛」を感じたなぁ。

猫は犬より波長が長い感じだけど、分離不安などでイライラしている子は、犬に近い。

それでも人間に比べたら、波長はやさしい。

植物の波長は、みんな長くてやさしい。

この、やさしい波長が「愛」だとすると、人間以外は、デフォルトで愛の波長を出している。

人間は、たまに出すけど、ほとんどイライラした短い波長で生きている。

そんな風に私は思っています。

自分も少しでも、動物たちのように「愛」の長い波長で生きていたいなと思います。

こういう話を言葉で表現するのは、難しい…


2019/02/15

これって寸借詐欺ですか

年末に、猫の避妊手術でお迎えに来た人が、財布を忘れたと言いました。

「すぐに取りに行ってきます!」と言いました。

遅いなと思ってたら、ダンナが「寸借詐欺ちゃうかぁー」と言うのです。

猫に「お母さん、やらかしたわー。」と言っていたから、てっきり、猫は置いて行ってると思ってたのに、待合室に猫はいませんでした。

待合室に、普通は猫を置いて財布を取りに行くと思うのにな?

そしたらメッセージが来て、「お金を払いに行く途中で車に当てられて、警察が来ていて、行けそうにありません。」と。

それで、取り急ぎ手術代は、翌日払いに来るということになりました。

猫ちゃんの抗生剤も持って帰ってもらいたいし、待っていたのに翌日来ませんでした。

メッセージを送ったら、「高熱が出て行けない」旨。

仕方ないので振り込み用紙を送りました。

それから2ヶ月過ぎたけど、なしのつぶて。

それで、警察に相談しようかなと思いつつも、最後にメッセージを送ってみました。「このままだと警察に相談する」と。

だってあまりにも、ミエミエなんだもん。

そしたら、1日経ってから返事が来て、「入院してたから、払いに行けなかった。再来週に退院するから、払いに行く。」旨。

入院って。
猫は誰が世話してるんだろう?

再来週に来なかったら、住吉警察に行って来ようかな?きっと常習犯と思う。

お金がなかったら、正直に相談してくれたらいいのに。嘘をついて騙すというのが、なんだかなーと思う私です。

世の中って正直に相談するより騙す方が正しいのかな?そんなことないよね?

よくわからなくなりました。

シワの増えた子供

若い時は、年配の人が自分の理想とかけ離れて自己中だったりすると、それはそれはガッカリしたものです。

自分よりも30年も年をとってるのに、どうしてそんなに意地悪なの?とか、色々。

でも、その年になってわかりますけど、年寄りって、案外「シワの増えた子供」なんです。

若者よ、期待するな!

若い頃の私にエールを送るとしたら、これかなぁという感じです。

2019/02/10

サイコキネシスの練習

「サイコキネーシス、テレパシー、超能力を使う時〜、バビル二世の瞳は燃え〜る〜」

小学生の頃、放映されていたアニメのバビル二世。

子供の頃は、「ふーん」という感じで観てましたが、最近、私は毎日サイコキネシスの練習をしています。

母が2014年の7月に亡くなって、毎日お線香に火をつけるようになりました。

ライターで火をつけるのですが、以前のカチッと押せば火がつくライターとは違い、今は大昔のライターに戻っていて、小さい歯車を回すタイプ。

そのライターがショボくて、燃料はたくさん残っているのに、なかなか火がつかないのです。

そのうち、気合いを入れると火がつくのに気がついて、毎朝、「エイッ」と言って火をつけてます。

力一杯、歯車を回しても、気合いを入れないと火はつきません。

火がついても気を抜くと、線香に火がつく前に消えるので、線香が赤く燃え始めるまで、気合いを込めます。燃えている場面を想像するところがコツです。

1月の下旬に、たぶんインフルエンザに罹り、私の気合いも入らなくて、火が全くつけられませんでした。

やっとのことで最近体調が復活して、また毎日火をつけられるようになってきました。

朝に火がつくかつかないかで、その日の体調もわかる、今日この頃です。

「いやー、私にもサイコキネシス、あったんやわ〜」と感心もするし、私の子供の頃にユリゲラーが来日して、念力で全国のテレビをつけるとかいうのをやっていた時に、「テレビ消してたのにパッとついて、そこにユリゲラー映ってた!」と騒いでいた母を懐かしく思い出しました。

あるんやわ、サイコキネシス🤔

2019/02/09

私の天極星時代

高校生の頃に流行した算命占星学。

占いが好きで、手相やら姓名判断やらタロットやらに手を出してた私は、早速本を買って、占いました。

私の幼年期は天堂星(たぶん星数10)で、子供なのに悟りを開いた人みたいなことが書いてあり、まぁ、確かに子供のくせに占いの本を極めてるから、当たらずとも遠からず…と思ってました。

中年運が最悪で、天極星。
星数は2で、厄年の影響をまともにくらうみたいなことが書いてありました。

高校生の私は、自分がどんな人生を歩むのか五里霧中でしたが、本当に天極星なのかどうか、見極めようと思ってました。

そして、今、中年期が終わったと思える今日この頃、いやー、本当に天極星でしたわ。

遠く離れた所に嫁に行ったのを皮切りに、離婚、再婚、猫まみれ、月経過多による貧血でフラフラ、認知症になった母の相手から家賃の支払いまで私の負担となり、マジで中年運は天極星でした。

私の性格は牽牛星で、生真面目だったような…

自分では堅苦しいのが嫌いで、生真面目とは程遠いと思いますけど、猫の世話の仕方から考えると、割と生真面目かもしれないです。

そして、たしか牽牛星が2つくらいあって(超うろ覚え)、夫を尻に敷く運勢と、ありました。

今の時点でみてみると、天極星時代はダンナが調子に乗って私の意見を聞き入れなかったのですが、自分のやり方で私の貯金を使い込んでからは、私のことを社長と呼び、私の意見で動くことになってます。

「ふむふむ、ついに尻に敷く時が来たか…」と、満を持してのカカア天下の時代の到来です😃

老年運は天貴星で、星数は9です。
老いてますます盛んらしいのですが、これってどういう意味なんでしょう?これから見極めたいと思います。

ちなみにダンナの老年運は天馳星で星数は1でした。
年取っても働かないといけないらしい…可哀想に。

ダンナには、「私にくっついといたら、星の数が9だから、食いっぱぐれることはないんちゃう〜?」と、言ってあげました。

2019/02/07

人類の発展を邪魔するもの

人って「失敗から学ぶ」ものですかが、誰かが失敗から学んでも、その人限りで、別の人がまた同じ過ちを繰り返して、その人が失敗から学んで…の繰り返しで、なかなか前に進みません。

これが、1人〜民族〜人類全体まで繋がってて、戦争だって無くなりません。

アホなんですか?
って、思うことが度々あるのですが、私の宇宙人的観点からみていますと、これは、テレパシーというか、そういう能力を忘れてしまって使わないからだと思える今日この頃です。

今後、AIが発展してくると、AIは経験を全て蓄積して学ぶわけなので、あっという間に人類がAIに支配されるようになるのは自明の理ではないかと思います。

それに負けないようにするには、人類が、テレパシー能力を開花させて、経験を蓄積できるようになり、宇宙の情報網にアクセスできるようになるしか無いと思います。

現状から観ると、とても無理そう😅



2019/02/06

人生色々、野良猫も色々

寒い時に、何気なしに目に入ったポスターを気に入って、動物病院に貼り出したのです。





そして、Twitterに何気なしに呟いたんです。

あくび猫のTwitter

外で震える猫さんが、家の中に入れてもらえなくても、軒下に毛布の入った箱を置いてもらえるだけで、助かるだろうし、と思って。

それに、一般の方は猫が居着いて子供を増やされたりしたら困るから、手が出せない気もして。

耳カットがしてある野良猫は、避妊去勢済みだということを知らない人がたくさんいて、苛められたり、関わりたくても関われない人もいるのではないかと。

それで、せめて動物病院に来た人がこのポスターを見て帰ってくれて、口伝えに伝わったらいいなと。

Twitterはついでに伝わったらいいなと。

そしたらバズりました。(こういうのをバズると言うらしい)

全国の人がReTweetしてくれて、少しは広まったみたいです。

野良猫にも色々あって、絶対に人家に入りなくない派と、寝る時だけ入れてほしい派、家猫にしてもらえるならなりたい派…と様々です。

人の人生も色々だけど、野良猫も色々。

家に入りたくない野良猫は、軒下に毛布の入った箱を置いてあげたら喜ぶことが多いです。

一昨年の冬に虹の橋を渡った野良猫ロコタンも、中に閉じ込められるのはすごく嫌がったけど、外に置いた毛布の箱は喜んでました。

去年、避妊手術に来た家猫ちゃんで、飼い主さんが公園で知り合って、「うちに来る?」と聞いたら一緒に歩いてついてきて、一度家を見学した後に出て行って、1か月後にまた公園で出会って、「うちに来る?」と聞いたら、玄関から入ってそのまま外に出て行かないで家猫になり、仔猫を生んだという強者もいました。

耳カットしていたら、そういうこともないから安心して迎え入れることができます。

まぁ、とにかく毎日こういう心温まる話が聞けて、私は幸せだなと思います。









2019/02/02

弱いから嘘つきになった人類って感じですか

猫を助けるために嘘をついたおばあちゃんがいたんです。

私も巻き込まれて、「あー、いややなー」と思いました。

人を巻き込まずに真面目に頑張る人もいるから、頑張らずに嘘をついて、猫を人に押し付けるなんて、ズルイなと。

まぁでも考えたら、世の中嘘つきだらけで、猫を助けるために嘘をついたくらいで目くじらを立てるのも変な感じがします。

お金儲けのために、大嘘をついて大金を請求する国家資格を持ってる人もいっぱいいるのに。

必要経費を払ってくれて、隣の猫嫌いな人が真冬に水をかけるのを見ていられなくて嘘をついたおばあちゃんと、お金儲けの大噓野郎と比べたら、猫の神様から褒められるのはおばあちゃんの方かもな…

私は基本、嘘がつけません。
嘘をつくと体調を崩して病気になるんです。

嘘をつかない人は嘘をつく人がすぐにわかってしまいます。まるで、タバコを吸わない人がタバコを吸う人をすぐに嗅ぎ分けるように。

だからと言って、弱さゆえに嘘ついてしまった人を責めたりもできません。私だってその人の立場になったら病気になるの覚悟で嘘をつくかもしれないし。

まだ高齢者にはなっていないから、正義を熱く語れるけど、高齢者になってみないと、気持ちってわからないしね…

弱かった人類は、生き延びるために嘘をつくようになって、上手に嘘をつける人が生き延びて子孫を残してきたけど、今は「少子化」とか言ってて、「もう嘘ついても子孫残せませんね。」みたいな感じですかね。










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