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2018/12/04

昨日の朝にみた夢の話

夢の中では、私の視点でカメラが回っているみたいな感じだった。

動物病院の近所のマンションに、絵描きの奥さんが住んでいる設定。

実際にはそんなマンションは無いはずなのに、やけにリアルにあると思っていた。

絵描きの奥さんは、才能があるのに、何だか覇気のないダンナさんがいて、子供も3人いるから、描きたい絵も描けず、生活のために弁当屋を兼ねた食堂を開いている。

その奥さんは、私みたいに小鳥にお米を分けてあげたり、猫に話しかけたりするので親近感を感じて、その奥さんの店で、今後は昼ごはんの弁当を買ってあげようと、私は思っていた。

そのことを、夢の中のダンナに相談すると、「やめときやめとき!」と賛成してくれない。

私は絵描きの奥さんを助けたいのに。

もう一人登場してきた近所の絵を嗜む奥様(お年寄り)に相談するも、反対される。

あの人に騙されているんだと、二人は言うのであった。

ダンナは、絵描きの奥さんが嘘をついている証拠写真があるというのに、iphoneの写真の中から探し出せない。

目が覚めて、「ナンジャコリャ」と、推理小説のような夢の話を息子にしたら、「その絵描きの奥さん、自分のことやろー」と言ってきたんですよね。

「だって小鳥や猫と話するとか、お母さんしかおらんやん。」ですと。

そしたら、カメラ目線の私というのは、自分を助けたい私の本心みたいな感じ?

自分を助けたいのに助けさせてくれないダンナは一体…

ダンナは自分のことを私に助けさせるために、私に嘘をついているみたいな話になってくるんですけど。

(覇気のないダンナさんって、あなたでしたかーみたいな)

まぁ、勝手に夢診断をして、そのあと出勤してダンナをみたら、なんか腹が立ってくる私。

それもこれも、12月17日からフルタイムで手伝わないといけなくなっていることへの、不安と苛立ちの表れなんでしょう。

あー、宝くじ当たらへんかなー🙄

その夢に救いがあるとしたら、夢の中に出てきた絵描きの奥さんの子供達が、とてもしっかりしていて賢かったということ。

「これが息子のことだったらいいなー」と、吉夢であることを祈るのでありました。

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