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2018/11/30

水晶の涙

A 生き方を習わずに育ったから
荒海の小舟の心地だった

船の漕ぎ方も知らず
舵の取り方も知らず

B 人と比べては羨み
ないものねだりをしては苦しんでいた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう



A悲しみにくれた日々も
生きていた証と言えるけど

いつも大地は揺れていて
いつも私の心は宙を漂ってた

B 根っこがない切り花だった
傷つきやすい心を持て余してた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう


B 触れると崩れ去りそうな
ガラス細工の心を持て余してた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう

(ABCは、メロディをつける時の参考)







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