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2018年11月

2018/11/30

彼方からのエール

オレンジ色の海
ほほをなでる夏の風を受けながら

あなたとは友達でいたい
最初に告白された時
私はそう言ったけど
最後まで綺麗なままで
置いておきたかった

深く付き合えば
かならず嫌な部分も
見せてしまうし
見えてくるものだから

あなたが撮ってくれた写真
アルバムに大切にしまってあるよ
愛の光に満ち溢れて
美しく輝く私がそこに居る


あなたの心がはなれたと
わかった時には 私は
あなたよりも深くあなたに
依存していたことを
気づいていただろうか

目に映る景色は
曇り空のように暗くて
どうしたらあなたを
取り戻せるかそれだけを

なんとか私を避けようとして
スケジュールを詰め込むあなたと
すがりつく悲しい私
輝きを失って涙にくれていた


あなたが撮ってくれた写真
アルバムに大切にしまってあるよ
愛の光に満ち溢れて
美しく輝く私がそこに居る

あの頃を美しいと思えるほどに
時は過ぎ去って行ってしまった
あの頃の私に今は
時の彼方からエールを送る

今も昔も変わらずに
夕空に輝く海が
そこにある

水晶の涙

A 生き方を習わずに育ったから
荒海の小舟の心地だった

船の漕ぎ方も知らず
舵の取り方も知らず

B 人と比べては羨み
ないものねだりをしては苦しんでいた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう



A悲しみにくれた日々も
生きていた証と言えるけど

いつも大地は揺れていて
いつも私の心は宙を漂ってた

B 根っこがない切り花だった
傷つきやすい心を持て余してた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう


B 触れると崩れ去りそうな
ガラス細工の心を持て余してた

C それでも瑞々しく輝いていた あの頃
こぼれ落ちる涙も 水晶のよう

(ABCは、メロディをつける時の参考)







2018/11/27

支配とコントロール

先日から韓国のアイドルに害を及ぼすサセン問題が頭から離れないのですが…

携帯の番号を変えてもすぐに見つけ出して、朝からその日の洋服のコーディネートを指定してきたりするとか、そんな話を耳にすると、「そら、そんなんやられたら、アイドルも病むでぇ〜」と思うことしきりです。

ハッキリ言って、気持ち悪くて気持ち悪くて仕方がなくなるのではないかな?と思います。

そんなサセンは、何故、好きなアイドルに洋服のコーディネートを指定したり、自分の思うように動かそうとしてくるのかな?と思うに、これはおそらく、親からされてきたことを、アイドルにしているのではないかと思うのです。

サセンの親は、子供を支配してコントロールすることが愛情だと勘違いして、子供を育ててしまった。

育った子供が好きな相手を見つけた時に、親からされてきたことを愛情だと思ってしてしまうんじゃないかと。

これは大きな勘違いで、相手から嫌われるだけだから、そんな親からのコントロールの連鎖は断ち切って、愛される人間になってもらいたいとは思いますが、小学生でもこういう子供がいるらしいので、かなりハードルが高いかもしれません。

よほど、運良く、良いカウンセラーなどと巡り合わないと、一生、人から嫌われて寂しい人生を送りそうです。

それから、こういうサセンは、NOと言えない人についてきそうな感じなので、キッパリNOと言うべき時は言うのも大切かもしれないです。

商売をしていて、たまに何か脅迫をして金銭をせしめようとする輩がいますが、そんな時は絶対にお金を払ったらダメと父や目上の人から習いました。

一度でもそういうことを許すと、仲間をゾロゾロ連れてやってくるそうです。口伝えに伝わったりして。

脅してくる時には脅迫罪が成り立つので、警察に相談するのが妥当らしいです。

人間関係の、「支配とコントロール」は、初めは些細なことでも、見過ごしていると犯罪に巻き込まれることがあるので、嫌なことは嫌とハッキリ言える人になることは大切なことだなぁと思います。

2018/11/16

猫みたいに生きた方が幸せになれるよね

元JBJのヨングクが、ファンの親玉みたいなマスターさんに秘密爆弾を投下されて、可哀想だなと思っている私ですが、若い頃の私は恐らくマスターさんに似ていたんだと思います。

結婚して育った所から離れて、友達が一人もいない地方で暮らさなければならなかった私は、元夫にしがみついていた気がします。

あまりにも離れないから、息抜きに用事を作って出かけたりするので、ますます寂しかったと思います。

だって、独身の、高校の同級生女子に誘わてテニスに行ったりするから、身重で何もできない私はとても寂しかったし、焦燥感が募りました。

どんどんお腹は膨らんでくるし、太ってくるし、私のことをウザイと思っているように用事を作って出かけるから。

今もそんなことを考えると、奥さんがいる人を遊びに誘ったりする女友達が信じられないとは思いますが、年齢が25歳になるかならないかだったから、今思うと全員子供だったんだと思うようになりました。

誘われたら断れない25歳男、息抜きもしたいし。

ちょっとドキドキしてみたい25歳女子。

一人で楽しみを見つけられない25歳女子。

そんなことが発端で、私の新婚生活はどんどん暗い迷い道に迷い込んで、結局、色々あった挙句、破局してしまった若い頃の自分。

考えたら、私は猫と暮らす方が幸せなのに、なんで結婚なんかしてしまったんだろう?おまけに相手にしがみつくなんて。

今の私からは考えられないような精神状態だったなと思います。

今、ダンナが用事があるからと言って一人でどこかに行ったとしたら、「待ってました!ダンナの見ていないうちにショッピングショッピング!」とか言っている私。

猫化して幸せになりました。

若い頃は猫よりも犬みたいな私だったなと思います。

今は、私と知り合ったおかげで肉も食べなくなって、そしたら道を歩いている毛虫を踏まれないように助けたりするようになって、死ぬ前にそういう心境になれて良かったわ。などと、ダンナから感謝されて生きている今日この頃です。

ヨングクのマスターさんも、猫を大事にする人みたいだし、若くて怒りが爆発してあんなことになったかもしれないけど、いつか、私みたいに相手から感謝される日がくるかもしれません。

それはヨングクではないにしても。





2018/11/12

ボーダーラインとサセン

最近、サセンという言葉を知りました。

どうやら韓国のアイドルを追っかけるあまり、スパイみたいな技術を身につけて、SNSを含めた私生活を全部覗き見たりするらしいんです。

同じ飛行機に乗ったり、部屋に入り込んだりすることもあると、そんなこともあるらしいです。

男性アイドルに憧れる女性だったら、少しは私生活を知りたいとは思っても、現実には調べたりしないと思うのですが…

アイドルを詳しく知るようになるにつれて、全身全霊で身も心も財産も捧げた挙句、「糟糠の妻」気取りでいたのに、相手から拒否されたら。

(そらウザイし拒否したくなると思いますけどね)

今まで取り込んだ相手の秘密をぶちまけて、多くのファンの失望を巻き込んで、相手を叩き潰す。

最近、私が好きだったJBJの元メンバーのヨングクが、SNSの裏アカウントでボヤいていた悪態や、女の子と食事をしているパパラッチ写真、飼っていた猫をいつのまにか手放した挙句に、里親に逃がされて外で放浪しているところを、なぜかヨングクに対して怒っているファンが保護して別の里親宅で暮らしている様子?などが、次々と暴露されて、ヨングクを好きだったファンは潮が引くように居なくなっているという現実に出くわしました。

多くのファンは、失望して体調を崩すなど、被害甚大でした。

猫に関して怒る人が多かったです。

私も、アイドルやりながら猫を3匹も飼って、大丈夫かなと危惧していた1人だったから、放浪生活をしたというルシのことが心配でたまりませんでした。

一連の流れが終わって気がついたのが、SNSで、ファンの怒りが収まりそうになると次々と新しい情報が提供されて、最後には大手のサイトのニュースにまでなったこと。

「タレコミ」があった可能性大です。

そして、この情報を流した人は、「境界性人格障害」(ボーダーライン)じゃないかなと、私は推測しました。

以前に読んだブログで、女友達だと思っていた人に、ちょっとしたことで怒りを買い、周りの人たちに悪口を言いふらされて、気がついたら自分の周りから友人たちがいなくなっていたという話を読んだことがあって、ブログ主は女友達を「ボーダーラインじゃないか」と結論付けていたのですが、パターンが似ているんですよね。

アイドルに執着するサセンという人たちには、この「ボーダーライン」な人が多いのかな?と、ちょっと今回思いました。

こんなことをすぐに勘付くところ、私にも素質があるかもしれないので、気をつけていきたいと思います。

それにしても、ヨングクの今後はどうなってしまうのやら。
やっとソロデビューにこぎつけたところだったのに。

本人の行いが良くなかったのは事実としてあるけれど、捕まった相手が悪すぎた気がする私です。

中年運が天極星なのかしら?

(算命占星術、誰も知らんって😅)






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