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2018年10月

2018/10/23

老体の中の柔らかい心

はぁー、老体ですわ。(外側はね)
でも中身は子供ですわ。(成長してないし)

仕事の時はまぁ、大人になってますけど…

家では猫と赤ちゃん言葉で喋ってるし、JBJ95が好きで恋する乙女だし(浮気やん)、カラオケで歌いたいのはTWICEの曲だし(キーを2つ下げないと歌えない)。

私の中には色んな私がいて、シリウス人で雑学王みたいな私と、猫マスターで子供みたいな私とが同居してるんですよね。

気持ちが若いから、若い人とすぐに友達のつもりでいるけど、相手は戸惑うかもしれない。

こんな老体の皮を被っているから、中身が若いのに困るわ…

去年までは年齢以上に外見を老けさせていたのに、今年からは若返りたいと思う私。

JBJ95の力ですかね。

近所でたまに挨拶する人たちは、私のことを70歳くらいと思っていた節があるんですよね。

母の生前、一緒に歩いてたら、姉妹と間違われたりしてね。

まぁ、貧血でフラフラなのに猫30匹の世話と認知症の母といるので、そうなっても仕方なかったけど。

頑張ったな、私。

韓国ドラマではこんな時「チャレッソ、チャレッソ」って言ってたかな。

今後は15歳若返って、年相応になりたいです。(中身は子供のまま👶)


2018/10/22

猫はシリウス 犬はプレアデス

なにかのチャネリング本で「猫はシリウス人たちが地球上で作り、犬はプレアデス人たちが地球上で作った」話を読んだんです。

かれこれ15年くらい前だし、本も残していないから、どの本だったのか定かではないのですが。

地球を見つけた宇宙人たちが、こぞって遺伝子組み換え競争をしていたような話でした。

私は子供の頃から、猫がいたから生きてきた的な人だし、今も猫様のおかげで生きていけてることを思うと、やはり私はシリウス人ですよね〜っと独り言ちる今日この頃です。

犬も可愛いのですが、猫の可愛さといったら表現しきれないですよね。

ウサギのような柔らかさを持ちながら、バラの棘のような爪をもち、鋭い歯を持っているのに、飼い主には甘噛みをするという…

目は深い森の奥の湖や、南の島の波打ち際のように澄んでおり、声はライオンとは程遠い可愛らしい声…

一緒に遊ぶととても楽しくて、一緒に寝るととても温かい…

神様が作った傑作だと思いますが、いかがでしょうか。

私は子供の頃から、こういった猫の特徴にウットリとして撫でまくっていたのです。

きっと世界中の猫好きは同じ思いなのではないかと思います。





写真は私の猫ジュンギのキーちゃん



2018/10/21

ばあちゃん

思えば、ばあちゃんたちはすごかったな

成人した孫たちに お小遣いをくれたんだから

自分の少ない稼ぎや年金を
自分のために使わずに
孫たちにプレゼントして
喜ぶ顔をみて喜んだ

私ったら もらったお金で
すぐに洋服を買ったりして

お金なんて いつでもあると思っていたのに

卒業して働くようになってみたら
少しのお金を稼ぐのに
どんなに疲れることか

もっと感謝して生きなさいよ

恩着せがましく感じたそんな言葉も
恩を着せるためじゃなかったことが
今頃になってわかるなんてね

自分がばあちゃんになるくらいで
やっと意味がわかる
バカな孫でゴメンね

2018/10/12

自分は宇宙人だと想定してみたら

私は、まぁ、子供の頃からの不思議な体験などもあり、今となっては完全に、「自分は大昔にシリウスから来た宇宙人だ。」と思っているんですよね。

シリウス人の観点からみると、地球人達が信じている迷信や宗教というものを、全く、自分が信じる気持ちにはなりません。

宇宙人の私は、「仏壇の魂を抜く」のにお金がかかったり、「この宗教を世界に広めないと地球に平和はやって来ない」とか、そういうのは宗教家達が生きていくのにお金がいるから考え出したことであると思ってしまいます。

全ての宗教は、私の目には「拝金教」に集約されているように見えます。

生きていくのにお金がかかる世界で生きている限り、お金を稼ぐことは必須条件であり、宗教を維持するのにもお金がかかるから、つまりは拝金教になってしまう。

宗教だけではなくて、ボランティア活動も、慈善事業も、全部。

大きくしようと欲を持てば全部そうなっていく。

私は今、K popに興味を持っていますが、あからさまに拝金教だということを否定しないから、まだこちらの方が正直かもしれないと思えたりして。

拝金教にならなくても済むのは、山奥で木の実や葉っぱを食べて生きていける人だけみたいな地球の現状を、シリウス人の私は物悲しくみているのでありました。

というわけで、世の中の迷信や、他人の進言などに振り回されている人は、一度宇宙から地球を見る視点で考えてみると良いと思うお話でした。

NASA Live / Earth From Space

2018/10/10

大人のお手本

子供の時から、尊敬できる大人のモデルって、少ないなと思ってました。

辛抱強く孫の子守をしてくれる祖母、小学校の時の担任の先生くらいで、身近に「あの人みたいになろう!」と思える人がいないから、アニメやドラマを参考にしていたような気がするんです。

日本にいます?尊敬できる大人のお手本って。

みんな拝金教だし。

証拠がなかったら悪いことしてもいいと思ってるみたいだし。

いざとなったらお金で解決できると思っているみたいだったし。

かといえば、気が小さくて傍観者を決め込む無責任な人が多いし。

完璧な人なんていないから、時々みせてくれる「良い人」の片鱗みたいなものを探してたように思います。

そんな私も、猫や犬を助ける人たちと知り合ってみたら、なんだかすごくヒーローみたいなんですよね。

犬猫にどんだけ散財できるねん!と思えるほどに散財するわ馬車馬のように働くわ。

そこまでは真似できないけど、そこそこは頑張ってきた私です。(そこそこです)

私のキャラクターを構成しているモデルは何なのかなと考えてみたら、「祖母」と「アルムおんじ」くらいだったりしそうです。(汗)

子供たちに背中をみられても恥ずかしくないように、思慮深く、優しく、いつかは手本になれるように、今後は生きていければいいなと思います。

ダンナの意見です

ダンナがいつも仕事しながら私に演説を打つんですけど、人前では言わないので、私が代弁してあげようかなと思います。

「猫のボランティアさんが、どんなに頑張って里親探しをしても、猫を避妊去勢せずに飼って、生まれたら捨てていく人を無くさない限り、この悪循環は終わらない。」

はい、これです。

これには原因が色々あって、低価格で家猫を手術してくれる病院がなかなか無いということが挙げられるんです。

それと、情報弱者というか、避妊去勢しないと大変なことになるということを知らないし、低価格の動物病院を探せない人もいるみたいです。

そういう人を見つけ出して早めに対処できたら良いのですが、そういう人はなかなか見つけられない。

生まれた仔猫はこっそり夜中に公園や猫好きの人がいるところに捨てて、自分の家の猫の数を調整したり、増えすぎて、人に「ヘルプ!」と言う時には時すでに遅し、家の中はゴミ屋敷のウンコだらけということがしょっ中あるみたいです。

本当にボランティアさんの悩みは尽きず…

私の意見としては、多頭飼育崩壊のことはNHKで取り上げるのも良いのですが、「ちちんぷいぷい」とか、「ミヤネ屋」みたいなお昼のバラエティ番組で取り上げたりしたらいいんじゃないかなと思います。

あと、夜のバラエティでも、コメンテーターの人が、「飼ったら避妊去勢」みたいなことをチラッと言ってくれたらなと。

みんなのちょっとした気づきが重なって、隠れ多頭飼育がなくなりますように。

2018/10/09

自分の言葉で祈る

寝る前にいつも世界平和を願う的なことを、ストレッチしながらお祈りしてるのですが、つい最近、ふと、「人が考えた祈りの言葉よりも、自分で考えた言葉の方がええんちゃうん?」と思いついたんです。

それまでは、昔のお坊さんが考えた言葉だったんですが、ツイッターに固定してある「争いばかりしている人類が、宇宙に浮かぶ地球のイメージをはっきりと意識して、平和を愛し、地球を大切にすることを意図します。」に変えてみることにしました。

2〜3日やってみたんですが、あまりにも長いし、普段の私のキャラと違う気がしたので、「地球人がみんな優しくなって、地球を大事にしますように。」にしたんですよね。

それが昨日の話です。

そしたら今日の昼間にピンポーンって鳴るから出てみたら、お隣さんが仔猫飼うことになったらしく、色々教えてほしいと言われて…

「なんか優しい人増えたんちゃうん!」と、ちょっと嬉しくなりました。

台風24号のときに、親から離れて側溝の下で鳴いてた仔猫を親戚が保護したんだって。

いやいや、台風も一概に悪いとは思えなくなった私です。

もしも、これからお祈りをする方は、宗教とか、誰か他の人が考えた言葉ではなくて、自分の心から発する言葉でお祈りをしたらいいかもしれないというお話でした。

その時に、自分の体から光を発するイメージですると尚良いと思います。

私は指先から出る光が周囲を照らすビームみたいにイメージしてグルっと回します。何しろストレッチ中なので。(笑)

自分のやり方が一番いいので、とりあえず参考まで。

2018/10/03

寂寞とした感情って感じ?

人生の中間地点を折り返したと思ったら、自分の中の欲望が無くなっていくのを感じる今日この頃。

若い憧れのアイドルにハイタッチはしてもらっても、シワだらけの顔でそれ以上の感情を持つことは憚られるというかなんというか。

…(^◇^;)

欲望をもう、持ってはいけないことを痛感する毎日。

たくさん持っていても棺桶には持っては入れないし、シンプルにシンプルに、死んだ後に人に迷惑をかけないようにと思う日々。

昇る朝日のような若者たちが羨ましくて、夜中に涙がちょちょぎれたりして。

いつのまにかおデコのシワが深くなっているし。

普段化粧しないから肌はきめ細かくて、まだまだいけると思っていたけど、いざ化粧をしてみたら、本物のおばさん丸出し。

なぜかしーら?
波が歌っているのにー
わたーしはー
時ーどきー
センチメンタルー

こんな歌を知っている人も多分いないだろうな。

知っている人は私にコメントくださいね。Twitterでもオーケーです。

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