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2017/11/10

子育ての環境

私は韓流ドラマが好きでよく観ます。

ドラマの設定で、貧乏人の家は必ず散らかっていて、つまらない物が詰まっているんです。掃除も行き届いていません。

逆に金持ちの家は、スッキリと片付いていて、生活感がないくらい、物が置いてありません。メイドがいて、いつも掃除が行き届いています。

そういうのを見るにつけ、子供を育てるに当たって、家の中がゴチャゴチャと散らかっていて、掃除が行き届かない家というのは、「貧乏人の予備軍」を育てているのと同じだと思えます。

自分も経済奴隷でへいこらしてますが、子供にはそんな事を継がせたくないと思います。

だから、せめて、家の中だけは片付けて、掃除をするように努めています。

脱いだ服をその辺に置きっぱなしにすると、猫様たちが、オシッコをしたり爪を研いで穴だらけにしたり、上で寝て毛だらけにしますので、まず置きっぱなしはしなくなりましたし、大切なものを机の上に置いたままにすると、必ず猫様が「何これ?新しいオモチャかな?」と転がしてどこかにやってしまいますので、そういうことも禁止です。

革製の鞄なども格好の爪研ぎになりますし、高価なものを持つことができませんので、ブランド物を集めたりもしません。

何というか、家の中はスッキリとしていて、掃除にも無理矢理ですが勤しむという構図です。あー、それで招き猫なのかしら?

猫様のお陰で、何となく、キチッとするように、私たちは躾けられてきました。
息子が大成してくれたら、猫様効果を証明できるのですが。

しまいには猫様の賞賛大会になりましたが、猫様をたくさん飼うことは、それなりに費用がたくさんかかるし、ゴミもたくさん出ます。一長一短です。

散らかっていない、掃除の行き届いた環境で子供を育てるということは、少なくとも親の世代よりは出世する子供が育ちそうだという、お話でした。



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