2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017/08/28

75%の女

私は、中学生の頃から、自分のことを75%の女だなぁと思っていました。

テストでも何でも、大体、75点くらいだけど、100点にはなれない子でした。

でも、授業でのバスケットボールのシュートや、水泳の競争で、心が無になった時に、何だか素晴らしい結果を出せたことがあるんです。

小学生の時は、心が無になった時に、ピアノがたいそう上手く弾けたこともありました。

でも、「あれっ?今、どうしてこんなに上手くできるんだ?」と、意識した途端に、下手になる…

中学生の時は、特に目立つ子でもなかったから、運動神経ゼロだとみんなから思われていたのに、トントントーンとシュートできたことがあって、一瞬、目立ちそうになり、「ヤバイヤバイ、目立ったら虐められるのに。」と用心したことでした。

水泳で、シュポッと飛び込んで、クロールで一位になった時も、無意識で泳いで気がついたらゴールしてたみたいな。

私の場合、意識してできるのは、75%まで。無意識でできた時は100%上手くできる。

わかっていても、ほとんど無意識になれない私は、器用貧乏の75%の女なのでした。

ところで、これってもしかして、アナスタシアが言うところの「共同の創造」につながる感覚なのではないかと、こんなオバさんになってから気がつく始末。いや、そろそろおばあさんだ。

この話を読んで心当たりのある若い方、ぜひとも心を無にして、神様と共同の創造をしてくださいね。よろしくお願いします。

2017/08/22

丸坊主欲求に匹敵する断捨離の快感

夏になると丸坊主に憧れる私。
先日、ふとNHKのEテレの番組表を見ていたら、なんだか奈良の尼寺の話をやるらしいということで、早速録画をして観たのです。

そこには、大自然の山の中で、犬も猫もいて、作務衣を着ている丸坊主の尼さんたちが、楽しく「梅仕事」をやってるのが映っていたのです。

「あー!なんと羨ましいことか…」丸坊主だからと後ろ指差されることもなく、ニコニコと梅仕事。

梅酒や梅味噌や梅シロップの部屋は、「それは溜め込みすぎやでー。」「アニマルホーダーでなくて、梅ホーダーやなぁ。」とか言いつつも、羨ましくて羨ましくて。

私も猫ではなくて梅を溜め込みたかった…とか思いつつ観てました。

でも、ここ最近、ダンナが掃除や断捨離に凝りだして、釣られて私もガラクタ整理をするのですが、これがまた、心の爽快感を伴うのです。

まるで丸坊主にしたかのような、ガラクタを捨てた後の、重い肩の荷を下ろしたようなスッキリ感。

とりあえず、断捨離で誤魔化しておいて、最後は身1つで出家しようか?でも、お経を毎朝唱えるなんて無理だしなぁ。だいたい、宗派何にする?お寺あるのかしら?

そんなことを考えている、今年の夏です。


2017/08/20

私の子育て

息子は、新生児の時から「社長!」と呼びたくなるような雰囲気を醸し出す赤ちゃんでした。

私はといえば、若くて子育ては初めて、自信も何もあったものじゃなくて、はじめは年配の人に聞いたり、子育て中の友達に聞いたりしてました。

すごい年配の人の意見(大正生まれくらい)では、赤ちゃんが泣いたらすぐに飛んでいって、オムツが濡れていないか、ミルクを欲しがっていないか確かめたあと、それでも泣きやまない時は、おんぶをして用事をしなさい。赤ちゃんが何を訴えているのか、泣き声でわかるようになりなさい。と教わりました。

中くらいの年配の人(戦前生まれ)の意見の中に、チラホラと、「泣き癖がつくから、すぐに行ってはならない」という意見が混じり始めました。

後でわかったのは、多分、「スポック博士の育児書」を読んだ人と読んでいない人がいて、読んだ派が「泣き癖派」、読んでいない派が「従来のおんぶ派」なのでした。

私は自分がしてもらったように、大正生まれくらいの人の意見を取り入れて子育てしてました。(祖母が母親がわりだったから)

トイレトレーニングの頃、団地で核家族の暮らしをしていて年配の人に助言を求めにくかった時がありました。それで、同年代のママ友に意見を求めるようになったのです。

ある日公園で、他の子のお母さんに、トイレを失敗した時は、叩いたり叱りつけないとダメだと言われたのです。

今までとは真逆な感じがしたものの、公園ママ友たちの多数意見だったので、私はそれを試したのです。

そしたら、その日から、チックは出るわ、オネショをするわになってしまって、大失敗でした。

「わー、えらいことしてしもたわー、みんなのとこって、こんなことしてて大丈夫なんかなー。」と思ったし、そこからは、若い人の言うことは信用しないようになりました。

息子には、得手不得手が極端なところがあり、記憶力はトップクラスなのに字が書けないとか、口は達者なのに運動が苦手とか、バランスに欠けるところがあって、そのことを理解してもらえなくて、学校で先生に強く叱られたり、家庭のゴタゴタがあったりして、小1で不登校になってしまいました。

小2で転校して、担任の先生に説明して理解を求めて、何とかかんとか小6まで続いたものの、中1でまた不登校になってしまったのです。

その時に、外野が、「甘やかすからそうなる。」と言ったり、スパルタ式の育て方(兵糧攻めなど)を私の耳に入れてきたのですが、トイレトレーニングの時の教訓があったので、外野の意見は無視して、人が勧めてくることの逆をやってきました。

スパルタ式は却下、不登校が恥ずかしいと思わなくて済むように、堂々と近所の人には笑顔で挨拶するように勧めました。

勉強は、自分の興味の赴くままに任せました。今はパソコンがあるので、何でも一人で調べて賢くなりました。数学は興味がなくて、全く勉強しませんでした。英語は、英語のネットゲームにハマった時に、何となくわかるようになったらしいです。

今は、「モモちゃんのパパ」(犬です)と、近所の子供たちに慕われて、散歩の時に出会うおばあちゃんたちからも、人気です。

「不登校だけど、引きこもりではない」というコンセプトであり、「明るい不登校」と名付けてもいいかなと思います。

自分の子が不登校になると、ついつい他人の目を気にしがちです。普通じゃないのは恥ずかしい。みんなと同じようにしていないと不安。

けれど、嫌がる子を無理にどうにかさせようとするのは、自分の虚栄心を満たすためなんだと思います。

子供のことで、自分の心を振り返るチャンスが訪れたと私は思いました。人生で起こる全てのことは、そのことにパニックになって振り回されるのではなくて、「自分の心を探る旅」なのだなぁと、この頃思います。

2017/08/08

夏は裸がいい

「下着は、汗を吸い取って蒸発させてくれるから、着た方がいい。」と、昔、子供の頃にテレビで見ました。

そのことを忠実に守って生きてきたのですが、最近、猫に合わせてエアコン無しの方が多い私は、「裸の方がええんちゃうん?」と思ってしまって。

家の中では下着の上にさらに何か着るなどは、考えられない下僕生活。家中を掃除だ猫様のご飯だと言って走り回るから、汗ダクダク。下着はボトボトで汗臭い汗臭い。それが今度は冷えてきたりして…思い切って裸になってしまうと快調なんだけど。
誰が下着は着ないとダメって言い出したのだろうか?

正直、アマゾンの原住民が羨ましい。
家用にビキニみたいな服があったら、飛びつくのにな〜とか、“エアコン無しの人の夏用部屋着”を夢想したりする今日この頃。

だいたい、エアコンをすぐに使うようになってからの日本人は、老若男女、熱中症になりやすくなったと、私は思いますけど。

男だったら家の中でパンツ一丁でいても平気なのにな。
だから女に生まれたくないと、あの時言ったのに。(生まれる前だけどね)

あーあ、男の人が羨ましいなと、夏になると思うんです。

夏になると、「丸坊主にしたい病気」になる私ですが、男だったら頭を丸坊主にしても誰も気にしないけど、私がやったら抗がん治療中だと思われるのがオチのような気がして、できないし。

そうは言っても、できるだけ短く刈り上げていたら、息子に、「なんか愛されてない認知症のおばあさんみたいやわ。」と言われるし。(毛染めもしていないから)

丸坊主で真っ裸だと、暑くなったらすぐにぬる目のシャワーを浴びて、そのまま自然乾燥していたら、プールにいるみたいに涼しそうだなぁ。

そんな妄想をしてしまうほど、今年の夏は、梅雨が明けた途端に暑くなりました。
早く秋にならないかなぁ。処暑が待ち遠しいです。

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

他のアカウント