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2017/05/03

始まりは風邪

猫の慢性的な病気の多くが、風邪か細菌の感染症の後で起こっている気がします。

特に慢性腎不全、糖尿病、甲状腺機能障害(亢進症、低下症)。

この三つは、三大細菌感染後発症病と名付けても良いくらいだと私は思っています。

「風邪は万病の元」と昔の人は言ったらしいですが、これ、本当だなと、猫を見ていて思います。

猫はストレスに滅法弱くて、環境の変化が一番大変そうです。「猫は家につく」と祖母が言ってましたが、それは、環境の変化を嫌うからだと思います。

ストレスと、風邪またはケガによる細菌感染をダブルで受けると、猫は上記の自己免疫が関わっていそうな三大疾病や、自己免疫の不調からくる口内炎を発症しやすいと、私の猫歴史が語っています。

メス猫は喧嘩をしないので風邪が多く、オス猫は喧嘩をするのでケガから免疫の異常が起こってくる確率が高いようです。

人間も、風邪引いた後にリウマチになったとか、エリテマトーデスになったとか聞きますが、私の、「乾癬じゃないか」と思っている案件は、やはり高熱を出した後に起こったような気がします。

2011年の5月に高熱が出て、背中に赤い皮疹が出てました。近所の町医者は「りんご病かなー。」というくらいで、抗生剤も効かない上に下痢をしてしまうので、使えなくて、諦めて寝ていた、あの高熱。

今思えば、子供の頃に罹った川崎病と似ていたかもしれません。
熱と共に、皮疹、後頭部の顔面神経の出てくる辺りの激痛、それが終わると全身の関節が痛んで歩けない、などなど。

こんな時にも猫たちの世話と犬の散歩をしていた私は、偉かったなぁ…自分にご褒美をあげないと。

今、たまに乾癬かもしれないと思う症状はあっても、怒りを鎮めると引っ込んでくれているので、このままそっと死ぬまで寛解状態でありますように。

とにかく、細菌感染からくる高熱には気をつけないといけないということ。

けれど、やみくもに熱冷ましの薬を使うと、ウイルスが跋扈して、ウイルス性の髄膜炎になったりするので、そこが難しいところです。

人間も猫も、「風邪=万病の元」という気持ちで、普段から不摂生をしないように気をつければ良いという話でした。

(ちなみに今の私は不摂生の権化みたいな生活…)

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