« 太陽が神様なんじゃないかなぁ。 | トップページ | 宗教とか信条って、わだちのようなもの »

2017/03/11

着る服がない

西太后の生まれ変わりを自称する私は、安物の服が嫌だけど、高いのを買っても、今回の人生は貧乏なので、もったいなくて着られない。そしてタンスの肥やしになり、気がつくと流行遅れになっていて着られない。

結局、作務衣ばかり着てしまう現状。
去年、洋服に挑戦したけど、また作務衣に逆戻り。

だいたい、洋服を着ると、化粧をしないと似合わない。化粧をせずにはオシャレができないので、化粧が嫌いな私はオシャレをしない。

そんな風になってしまってます。

作務衣は、地元で走り回っている分には良いのだけど、ちょっと天王寺や難波、梅田にお出かけとなると、私は着るものがなくて、とても困ります。

「いっそのこと、よく宇宙人が着ている、着ている気がしない快適な銀色のツナギみたいなん、流行らへんかな…」とか変なことを考えたりして。

この際、高めの「よそ行きの作務衣」を探そうと思いますが、今度はどんな履物を履いたら良いのかわからないんですよね。

着物の草履は仰々しいし、スニーカーは似合わないし。ピシッと決まって歩きやすい、そんなコーディネートは無いのかしらん…
夏は畳草履で良いのですが。

今は寒いので、裏フリースの作務衣に、ウォーキングシューズを合わせてます。
ただ、作務衣の足の長さが、ゴムのせいでせり上がってきて足首がソヨソヨするので、足首レッグウォーマーが必須です。

それでも上着なしで、この冬を乗り切りました。下にフリースのトックリと毛糸のチョッキを着ていたら、あとは首回りと手袋と帽子だけで大丈夫でした。もちろん木綿の肌着の上下(股引も)を着ています。風が強ければウインドブレーカーを着たらオーケー。

実用で考えると、やっぱり作務衣しか着るものがない私です。

« 太陽が神様なんじゃないかなぁ。 | トップページ | 宗教とか信条って、わだちのようなもの »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53167/64999413

この記事へのトラックバック一覧です: 着る服がない:

« 太陽が神様なんじゃないかなぁ。 | トップページ | 宗教とか信条って、わだちのようなもの »

他のアカウント