« ニャンゲル係数 | トップページ | 神様の端末 »

2017/03/27

死ぬ時は、やっと寝れる時と気分が似ている気がする

こどもの頃の、覚えていたのだか夢なのか定かではないあの世の記憶。

まゆ玉の中にいるような白く優しい光の中に私は眠っていた。
まだ眠いし、まだまだ寝ていたいのに、誰かに起こされて、渋々生まれ変わってきた、そんな記憶。

忙しい毎日を過ごしているから、眠れないことは皆無。「やっと寝れるー!」とバタンキュー。
体を横たえて、今日の全てを手放して、「最高の幸せって眠る時だ。」と思える瞬間。

もしかして、死ぬ時もこんな感じ?だったら、死ぬってそんなに怖くないかもしれない。

母が死んでから、「次は自分の番だ。」と思うと、ちょっと怖かった…

ある意味、「毎日死んで生まれ変わっている気がする。」と、この歳になって思うようになりました。

« ニャンゲル係数 | トップページ | 神様の端末 »

精神世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53167/65072434

この記事へのトラックバック一覧です: 死ぬ時は、やっと寝れる時と気分が似ている気がする:

« ニャンゲル係数 | トップページ | 神様の端末 »

他のアカウント