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2017年3月

2017/03/31

今の女性社員は大変なんだなぁ

うちはずーっと、テレビはJ-COM、インターネットはeo光を使っていて、大変無駄遣いが多かったんです。

それは11年前に引っ越しをする時に、インターネットに合わせて全部eo光にしようとしたら、「アニマックスが観られへんのは嫌。」だとか、「ほな全部J-COMにしよか。」と言うと、「J-COMはインターネットの容量が少ないから嫌。」とか、そんな要望が家族の中であり、当時は余裕があったので、まぁいいかと別々に入ってたんですよね。10年も。

この頃は、中産階級から転がり落ちている気分なので、決意も新たに「eo光に統一する!」と宣言したのです。

そしたら、「勝手にすれば?ずっ前からテレビなんか観てへんのやし。」などと言う返事が返って来て、「早よ言わんかい!」と突っ込んでいた私です。

そんな話はさておき、eo光に昼間に問い合わせをすると、肝心の申し込みの段になって、向こうから「もう少し時間があるので、お考えになってみればどうですか。」と言ってくるのです。

そして、夕方、指定の時間に、また別の担当から電話がかかってきたと思ったら、また同じことを言うのですよ。

今日が月末で、キャンペーン料金にしたくなくて言っているのかな?と思ってたんですが、あとで何故だかわかりました。

3回目にかかってきた電話は、若い女の人でした。それまでは、アラサーかアラフォーの男性だったんですよね。

申し込みの時の説明が、とてもややこしいのです。その説明がしたくなくて、おそらく夜に担当になる派遣社員か新入社員のような弱い立場の女性社員に、仕事を押し付けたくてそんなことをやっていたものと、思われました。

そのために、私は無駄にアラサーとアラフォーの男たちからグダグダと料金の説明を二回も聞かされて、大切な金曜日の貴重な時間を浪費させられました。

女性社員は辛抱強くこちらの質問に答えながらも説明をしてくれました。

もうね、最後に電話をくれた女性社員を正社員にして、男は首チョンパの方が良くない?オトコいらんデェー。

そう思った、金曜日の夜でした。

2017/03/30

野良猫のルパ様

ルパ様は、11年前に今の家に引っ越しをして来た時から、たまに近所で見かける野良猫でした。

きっとどこかの誰かにご飯をもらえていたようで、当時はふっくらとしてうつくしい毛並みのオス猫でした。

5年くらい前に、急に痩せて、ふらふらと歩いているのを見かけて心配したり、また元気になっているのを見かけて安心したり、会えば挨拶をする仲になっていました。でも触らせてはもらえませんでした。

ご飯をくれる人が3人くらいいたから、私はご飯をあげることもなく、ただの挨拶する間柄でした。家の前に新鮮な水だけは置くようにして、ルパ様の喉が乾かないようにしていました。

2年くらい前に、また衰弱してきて心配になっていた頃、近所の家に、飼い主が亡くなって引き取られてきた柴犬のチビちゃんがやってきました。

そのチビちゃんが、なぜかルパ様を気に入り、自分の箱の中に招き入れて、一緒に寝たり舐めてあげたりするものだから、チビちゃんの保護主さんも、仕方なくルパ様の世話をするようになり、いつの間にかルパ様専用のベッドまで用意してもらって、野良猫から半野良に昇格したルパ様でした。








3日前に、チビちゃんのお母さんから、ルパ様がご飯を食べていないことを打ち明けられて、箱の中のルパ様をみたところ、極度に脱水をしていたのです。

応急的に皮下点滴をしてあげて、「明日、動物病院に行った方がいいですね。」と言い残して帰りました。

ここ2週間ほど、ルパ様が具合が悪そうなのに、私の家の前や、ご飯をくれる人の前に佇んでいるのを見ていたのですが、「あれはお別れの挨拶に来ていたのかな?」と、思えました。

2日前に、犬の散歩でルパ様の家に立ち寄った時、ルパ様がのっそりとベッドから出て来て、オシッコをしました。まるで、わざと見せるようでした。今までそんな姿を見せたことはなかったのに。

「ルパ様、ありがとうと言ってくれているんだな。」と、私はそう感じました。「男の子らしく義理堅い猫だったんだな、もっと深く関わってあげたらよかった。」少し後悔しました。

私のような、ちょっと声をかけるくらいの顔見知りに、そんなに感謝してくれるなんて、ルパ様、寂しかったのかなぁ。

これから会えないと思うと、私も寂しいです。

ちなみに、ルパ様の名前の由来は、うちにいる「ルルちゃんのパパ」の可能性大な体つきと柄だったからです。

チビちゃんのお母さんは、「鼻グロちゃん」と呼んでいたし、多分、知り合いの数だけ名前があったのかもしれません。

ルパ様、猫の義理堅さを教えてくれてありがとう。私も見習います。


2017/03/29

神様の端末

猫さんを愛でていて、「今感じている猫の可愛さや柔らかさを、私を通して神様は感じているのだろう。猫の感覚もきっとそうなんだろう。」と、ふと思いました。

生きものの中には神様の小さな光の粒が入っていて、そこから全ての感覚が神様に伝わるとしたら、感覚を持つ全ての生きものは、神様の端末なのかもしれない。

けれど人は最近、スマホを持ち歩いて、神様以外の何かに繋がろうとしている。

すでに神様の端末なのだとしたら、今持っているスマホもチップを入れてサイボーグ化する未来の話なんかも、とてもバカみたいなことだったりするよなぁ。

そんなことを思ったのは、貧血がぶり返して体が弱って、また霊感のようなものが出て来たからなのかもしれません。

でも、神様の光の粒という考えは、私はとても気に入りました。

2017/03/27

死ぬ時は、やっと寝れる時と気分が似ている気がする

こどもの頃の、覚えていたのだか夢なのか定かではないあの世の記憶。

まゆ玉の中にいるような白く優しい光の中に私は眠っていた。
まだ眠いし、まだまだ寝ていたいのに、誰かに起こされて、渋々生まれ変わってきた、そんな記憶。

忙しい毎日を過ごしているから、眠れないことは皆無。「やっと寝れるー!」とバタンキュー。
体を横たえて、今日の全てを手放して、「最高の幸せって眠る時だ。」と思える瞬間。

もしかして、死ぬ時もこんな感じ?だったら、死ぬってそんなに怖くないかもしれない。

母が死んでから、「次は自分の番だ。」と思うと、ちょっと怖かった…

ある意味、「毎日死んで生まれ変わっている気がする。」と、この歳になって思うようになりました。

ニャンゲル係数

「自分家はペット禁止だから無理だけど、子猫助けたい。」と思って、私の職場や家の前に捨てていく人が、一人ではなくて何人もがドッサリ箱に入れて捨てていくものだから、あっという間にニャンゲル係数が高くなってしまいました。

防犯カメラ代だけでも、職場と家で今までに150万円かかっています。

猫の世話で食事の支度もままならなくて外食してしまうので、エンゲル係数も高くなり、一人一人の無責任さがボディブローのように効いてきて、預貯金もない私たちの老後って、どうなるのだろうかと、とても心配なんです。

みんな、「あの人のところだったら可愛がってもらえそう。」と安易に考えてしまうのだと思いますが、本当に慈善事業のようにあんまり儲けていないから、本当に大変なんです。

そういうことを分かっていて、募金箱に募金をたくさん入れてくださる方もいるので、犬猫助けにはなっているのですが、募金は基本、避妊去勢代の値引きに使われるので、売上が多くなるわけでもなくて、人助けになっていても自分助けになっていなかったりするんですよね。

それでも、募金の額が増えたら、避妊去勢代は値上げして募金からの助成金を増やせるから、自分たちも助かるんだと思いつき、1月から少し値上げして、募金の助成を二倍に増やしました。

今後、家の中で猫が増えてしまって、ニャンゲル係数が高くなって困る人が少なくなるように、できる限り頑張りたいと思っています。

2017/03/23

父の水泳訓練

父が子供の頃、転校して友達もいなかったので、近くにある池に遊びに行っていたらしいのです。

そこに、近くの軍の施設から兵隊さんたちが来ていて、一人でいる父に声をかけてきたそうです。

「坊主、泳ぎをおしえてやろうか?」と。
子供だった父は、喜んで教えてもらうことにしたそうなのですが…

岸にあった小舟で池の真ん中まで連れていかれて、いきなり池に放り込まれたそうです。
泳いだことが無い父は当然溺れて、必死にもがいたそうです。「もうダメかもしれない。」と思った時に、兵隊さんが手を掴んで小舟に引き上げたそうです。

父が溺れている間、兵隊さんたちは笑っていたそうです。

父は、思い出話をする時に、いつも「それで泳ぎを覚えた。昔はスパルタ方式やったんや。」と懐かしそうに言います。

母も、父の話に相槌を打ちながら、自分も親からそうして泳ぎを教わった旨の話をしていました。

大人になってから、またその話を聞いた時、私は、「本当にそうだろうか?」と思いました。

もしかして、兵隊さんたちは、憂さ晴らしをしようと、貧乏で友達のいない父に泳ぎを教えると言ってイジメをしていたのではないのだろうか?

そう思いました。

相槌を打っていた母も、アンタは兵隊さんたちにいじめられててんやで。」なんて事は言えなくて、空気読んで同意していただけなのではないだろうかと。

もしも、ダンナがそんな話を始めたら私は絶対に、「そら、お父さん、勘違いやで、イジメイジメ。」とか言ってしまいそう。

父は、自分が日本の兵隊さんに殺されかかったとは思いたくなくて、そんな美談を作り上げたような気がする私。

タイムマシンがあったら、その現場に見物に行ってみたいなー、そう思います。

2017/03/21

庭のしつらえ 大阪市の変遷

私は小さな不動産屋の娘でした。建売住宅を扱っていて、現場を見せてもらったりすることもありました。

私が子供の頃といえば、今から40年くらい前の大阪市の建売住宅には、小さいながらも庭が付いていました。

「庭付き一戸建て」というのが、当時の人々の憧れであり、みんな競って小さな庭に木を植えていました。

それが、バブル期になると、とても狭い土地の上に、三階建住宅を建てるのが主流となり、一階は駐車場とお風呂、余裕があれば和室というような設えとなり、リビングが二階、三階は寝室と子供部屋という間取りが普通の建売住宅の様式になっていきました。

それと同時に、庭のスペースはどんどん削られていき、庭木はシンポル的に一本あれば良い方、小さな花を寄せ植え程度に植えたりすることが増えていきました。

私が子供の頃に建った家は、今、建て替えされることが増えていき、次に建った家は三階建の庭無しが多いです。

植えられていた庭木はどこへ?きっと処分されたんだろうな…

道路が全てアスファルトに変わった後は、家が庭無しになって、私が知っている景色がどんどん変わります。

効率で考えたら、庭無しが手間もかからないし良いかもしれませんが、鳥たちの休憩できる枝もなくて、殺伐としてきました。

ふり仰ぐと、街角には防犯カメラがあちこちに付いていて、私には息苦しい街になっていってます。

まぁでも、庭木の運命は住んでいる人がいなくなると終わりのことも多いから、初めから無い方が良いとも言えるし、見方によっては善し悪しの判断はつきにくいのかもしれません。

「犬猫のように庭木を救うボランティアがたくさん現れて、杉林に植えていってくれないかな。そうしたら、杉林が雑木林になるのにな。花粉も少なくなるんちゃうんー。」などと、妄想が膨らむ私です。

2017/03/11

条虫退治ばかりのおじさん

ノミ取りが趣味?と思う人がいます。条虫の薬をしょっちゅう買いに来ているのです。

その度に、「ノミを駆除しないと条虫は居なくなりません。」と、説明するのですが、「ノミは手作業で取っているから大丈夫。」と言って受け入れてくれません。

条虫の薬も安いものでもないし、駆虫薬をそんなに飲ませ続けて、肝臓に問題が出ないのだろうかと、とても心配になるのですが、おじさん、頑固です。

今日も、大量のノミを溺れさせているのだろうか?一度で済ませて無用の殺生をしなくて済むようにしてあげたらいいのに…

おじさんの顔を見るたびに、そんなことを思ってしまいます。

宗教とか信条って、わだちのようなもの

昨日、自転車に乗っていたら、道路の端っこのところが少し段になっていたのか、ハンドルが効きませんでした。
わだちにはまったみたいに、行きたい方向に進めなかったのです。

それで、その時ハッとして、「宗教とか信条って、わだちみたいなもんなんやな。」と思いました。

わだちに沿って進んで行く先は、自分が行きたいところなのだろうか?

先人たちや、頭の良い人たちが考えてくれた思想や信条や宗教の言う通りにするのは、私にはとても息苦しいのです。

わだちって、自分の足を上げてまたげばすぐに上がれるものなのだから、わだちから出て、自分の歩きたいところを歩けばいいのだろうな、そんなことを思いました。

着る服がない

西太后の生まれ変わりを自称する私は、安物の服が嫌だけど、高いのを買っても、今回の人生は貧乏なので、もったいなくて着られない。そしてタンスの肥やしになり、気がつくと流行遅れになっていて着られない。

結局、作務衣ばかり着てしまう現状。
去年、洋服に挑戦したけど、また作務衣に逆戻り。

だいたい、洋服を着ると、化粧をしないと似合わない。化粧をせずにはオシャレができないので、化粧が嫌いな私はオシャレをしない。

そんな風になってしまってます。

作務衣は、地元で走り回っている分には良いのだけど、ちょっと天王寺や難波、梅田にお出かけとなると、私は着るものがなくて、とても困ります。

「いっそのこと、よく宇宙人が着ている、着ている気がしない快適な銀色のツナギみたいなん、流行らへんかな…」とか変なことを考えたりして。

この際、高めの「よそ行きの作務衣」を探そうと思いますが、今度はどんな履物を履いたら良いのかわからないんですよね。

着物の草履は仰々しいし、スニーカーは似合わないし。ピシッと決まって歩きやすい、そんなコーディネートは無いのかしらん…
夏は畳草履で良いのですが。

今は寒いので、裏フリースの作務衣に、ウォーキングシューズを合わせてます。
ただ、作務衣の足の長さが、ゴムのせいでせり上がってきて足首がソヨソヨするので、足首レッグウォーマーが必須です。

それでも上着なしで、この冬を乗り切りました。下にフリースのトックリと毛糸のチョッキを着ていたら、あとは首回りと手袋と帽子だけで大丈夫でした。もちろん木綿の肌着の上下(股引も)を着ています。風が強ければウインドブレーカーを着たらオーケー。

実用で考えると、やっぱり作務衣しか着るものがない私です。

2017/03/10

太陽が神様なんじゃないかなぁ。

宇宙に広い意味での神様はいるとして、この太陽系に関しては、太陽が神様なんじゃないかなぁと、いくら考えても思えてくるわけなんです。

太陽を作った存在=宇宙の神様で、地球を作った存在=太陽だよね…みたいな。

だから、地球の人間たちが色んな神様を発明していますけど、太陽に感謝して暮らすのが正解なのではないかと、いくら考えても、そういう結論に至ります。(私の中で)

LEDの電球が発明されて、明るい光が夜に満ちていますが、太陽の光の気持ち良さからは、かけ離れています。

どうして太陽の光は気持ちがいいのに、LEDの光だと見たくもないのだろう。太陽の光は暖かく感じるけど、LEDは無機的というかなんというか。その暖かさの中に愛が含まれているような気さえして、私は太陽が好きです。

日本の神話では、太陽は女性の「天照大神」なんですけど、私には太陽は、お父さん的な感じがします。地球がお母さん的な感じ。少し離れて見守るイメージが太陽で、つきっきりで世話をしてくれるのが地球という感じ。

その、どちらにも感謝して生きることが、本当に大切だと思います。

今の人類の文明は、感謝の心を無くして、地球の生き物の仲間を絶滅させて我欲を満たしてばかりなので、終いに怒られそうで怖いです。

太陽が怒ったら、きっと太陽風を地球に向けて吹かせるのだろうな、でもそれをしたら、罪のない他の生き物や地球や他の惑星にも大ダメージだから、怒れないんだろうなと、勝手に思っています。

人類よ!空気読もうね。

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