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2016/09/24

昔からの言い回しが通じない

息子とか若い人たちと話をしていて思うのですが、なんか、昔からの言い回しが通じないと思うんですよね。

例えば、話を始める時に、こんな話から始まったとします。

「何でも言うてみるもんやなぁ。」

普通だとここで、「何が?」と返事が来て、「これこれしかじかでな、こんなことがあって、ダメ元で言うてみたら上手いこといってん…」と続くわけなんですが、息子とかスタッフにこういう話し方で話を始めると、返事が返ってこないことがあるんです。

「何でも言うてみるもんやなぁ。」

「…」

となり、こちらは無視されたような気がするんですけど、向こうは何の話か考えているそうです。そのために大層なエネルギーを消耗すると言うのです。

「何が?」って聞いてほしいな。

若い人たちに話をする時、「何でも言うてみるもんやなぁ。」なんて言わずに、「プリウスのリコールで修理に行きたかったけど、時間もないしどうしたらええかトヨタに聞いたら、時間も何とかなったし、代車も貸してくれてん、何でも言うてみるもんやなぁ。」と、言わないといけないらしい。

でも、以前、そういう風に一から話し始めると、息子に、「話長いねん!もっと要約して言われへんのか。」と言われたこともあるし、とにかくこれは、ジェネレーションギャップであることには間違いがなさそうです。

あぁ、めんどくさ。

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