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2016年9月

2016/09/30

傘職人のおじいちゃん

近所のシャッター付きガレージで、傘を売っているおじいちゃんがいます。

そこは、自分の軽自動車用なのですが、空いている隙間に自分が作った傘を売っているのです。

15年くらい前に一度傘を買いました。その時に色々と聞いたのですが、おじいちゃんは、傘職人で、デパートで売っているようなブランド物の高級傘を作っていたとのことでした。

ビニール傘や、中国製の傘が、おじいちゃんの傘に取って代わって、デパートからも声がかからなくなり、傘職人をやめてしまったそうです。

それでも傘を作るのが好きだし、端切れや傘の骨が残っていたので、趣味で作り続けて、こうして売っているとのことでした。

おじいちゃんの傘は、もろに「昔の日本製」という感じです。

布が足りなかったら、別の布をパッチワークみたいにして継ぎ足して、柄が合うように工夫してあります。
継ぎ足して縫ったところもほつれたりしないんです。

傘の骨がすぐに折れるということもなく、とても使いやすいのです。

「傘が壊れたら、持っておいでやー、直したるさかいに。」と、言ってくれます。

使えるパーツはリサイクルしているみたいで、捨てる傘もシャッターの前に置いといてと言っていました。

シャッター付きガレージの向かい側に市民農園があって、お客さんはほとんど誰も来ないので、いつも農園の柵のところで中の人と雑談をしたりしています。

先日、15年前に買った傘もだいぶ年季が入ってきたので、新しいものを買ってきました。
もう少し、15年前の傘を使おうと思っていたのに、隣の家に置き忘れたのを、姪っ子がどこかに持って行ったまま返してくれないので、予備でもう一つ買っておこうかと思っています。

最後の本物の日本製の傘的な、記念品として。一本500円です。

2016/09/28

夜にサングラスしたくなるLED

気がつけば、夜の街灯、LED。

こんな川柳でも作りたくなる今日この頃です。

なんか、夜、明るいし、景色が白いなと思ったら、街灯が徐々にLEDに変わっていってるんですね。

前はオレンジ色の高速道路によくあるナトリウム灯で、それも「空がオレンジ色で嫌や〜」と文句を言っていたのですが、今はナトリウム灯が懐かしいと思ったりして。

私は光にも匂いにも敏感だから余計なのかもしれないのですが、特に、LEDの街灯を直接見ることは、目に悪影響が出そうなので、夜に犬の散歩をする時は、夏に被ってた麦わらのサンバイザーをするようにしてみたら、網膜がやられないで済むような安心感がありました。

上の方だけLEDの光を遮断するサングラスとか、防寒もできるサンバイザーとか、あったらいいのにな…と思う、最近の私です。

2016/09/25

浄水器の話

以前からヒト用の浄水器に懐疑的な私です。

最近、猫様用の、「浄水器付き噴水的水飲み器」みたいなのが流行っているのですが、私はあれに懐疑的です。

里親さんのお家に仔猫を連れて行った時、先住猫が5匹いる所に、水飲みの器の代わりに、それが一つだけ置いてあったんです。

多分、浄水器付き噴水的水飲み器は、1匹用の設定だと思うんですよね。

5匹だとフィルターを5倍速で交換しないとヤバイんではないかと。

人間用の浄水器と違って、猫は舌を直接、水に入れて飲むわけなんですが、口の中の雑菌とかウィルスの処理とかどうなってるの?と。

スーパー銭湯のお湯はフィルターを通して循環しているけど、それを飲む人はいないわけで。

例えば、猫白血病ウィルス陽性の猫が一緒に飲んでいたら、ヤバイんじゃないか?と

浄水器フィルターついてるからといって、水を換え忘れる可能性、大きそうだし…

一般の人は、「フィルターついてるから大丈夫。」と安心されているのですが、鍼灸師であり動物医療に携わっている私には、どうにも信用できない何かが引っかかるのでありました。

フィルターに殺菌剤が入ってるということだったら、それも心配の種になるんですけど。

不具合が発覚するのが20年くらい後だとしたら、猫がなぜ早死にしたのかわからないままになる可能性大。

動物病院の先生は、今後、どんな器で水を与えているか、チェックした方が良いと思います。

2016/09/24

昔からの言い回しが通じない

息子とか若い人たちと話をしていて思うのですが、なんか、昔からの言い回しが通じないと思うんですよね。

例えば、話を始める時に、こんな話から始まったとします。

「何でも言うてみるもんやなぁ。」

普通だとここで、「何が?」と返事が来て、「これこれしかじかでな、こんなことがあって、ダメ元で言うてみたら上手いこといってん…」と続くわけなんですが、息子とかスタッフにこういう話し方で話を始めると、返事が返ってこないことがあるんです。

「何でも言うてみるもんやなぁ。」

「…」

となり、こちらは無視されたような気がするんですけど、向こうは何の話か考えているそうです。そのために大層なエネルギーを消耗すると言うのです。

「何が?」って聞いてほしいな。

若い人たちに話をする時、「何でも言うてみるもんやなぁ。」なんて言わずに、「プリウスのリコールで修理に行きたかったけど、時間もないしどうしたらええかトヨタに聞いたら、時間も何とかなったし、代車も貸してくれてん、何でも言うてみるもんやなぁ。」と、言わないといけないらしい。

でも、以前、そういう風に一から話し始めると、息子に、「話長いねん!もっと要約して言われへんのか。」と言われたこともあるし、とにかくこれは、ジェネレーションギャップであることには間違いがなさそうです。

あぁ、めんどくさ。

2016/09/20

大和川に住んでいたホームレスのおじさんの思い出

大和川の土手の下で、ホームレス生活をしているおじさんがいました。
おじさんは犬も飼っていたので、私は避妊去勢を何とかしようと思っていて、たまに声をかけたりしてました。

ある日、大雨が降って、大和川のそばに住んでいた妹が、「ホームレスのおじさんのテントが流されそうや!」と言ってきたのです。

たまに犬のことで言葉を交わしたりしていたから、全くの他人でもないし、「こりゃ何とか助けてあげなあかんがな!」ということで、雨の降る中、私とダンナと妹の3人で、おじさんの荷物を土手の上まで引き上げたことがありました。

テントは流されてしまいましたが、何とか家財道具と犬は助かりました。

あと1メートルくらいで、土手の上まで川の水がきそうだったけど、危機一髪で川の水は引いていきました。

そんなところに、私たち3人とおじさんがボケーっと立って見ていたなんて、今となっては恐ろしい話です。若いからできたんだよね。

そうそう、あの頃の妹は純粋だったよねぇ。(今は知りませんけど)

犬の話はずいぶん昔にホームページに書きました。(ジョンの話

大和川は天井川で、いつも雨が降ると心配な川です。

もっと前にも大雨が降った時、対岸が決壊して、まだその当時豚小屋があり、避難のために土手に上がらせられた豚が、雨で滑って、何頭も川に流されていった悲しい記憶もあります。

今では豚小屋も引越しをして(庭井の古老によると静岡に移転したらしい)、ホームレスのおじさんも交通事故で亡くなり、自然に生えていたススキも伐採されるために少なくなり、たった15年ほどでも、少しだけあった田舎感が無くなっていくのを感じています。

今、大和川の土手に、別のホームレスの人のものと思われるテントと自転車が、残骸のように、ずっと放置されたままなのです。

あの中に、もしかして白骨化した人がいたりしないよね…と車で堤防沿いを通るたびに思うのですが、大和川まで出向く機会も無くなって、いつも思うだけの私です。

ホームレスのおじさん、成仏できたかなぁ。生き辛い人生だったよね。最後は犬が心許せる友達だった。ジョン(本名ブルちゃん)も、もう、虹の橋でおじさんと会えたのだろうか?

時々、大和川をみると思い出すのでした。

2016/09/17

棗を流行らせたいな

棗という木があります。「なつめ」と読みます。

この棗の実は、東洋医学では補気の作用があって、多くの漢方薬に処方されているのです。

私はとても体が弱くて虚していたから、自分の庭に棗の木が欲しくて探したのですが、そこら辺の植木屋さんにはなくて、友人のお寺に出入りしている植木屋さんに、あちこち探してもらって、やっと一本だけあったくらい、今では扱われていないようです。

少し前までは、民家の庭にはよく植えられていたそうですが、最近、庭自体がない家も多くて、建て替えの時に引っこ抜かれて無くなってしまったりして、棗の木は、今となっては希少価値のある木なのでした。

棗の実の味は、リンゴをもっと甘くして、水分と酸っぱさを取り除いたような感じです。

緑色に、少し赤みが出てきた頃が、生で食べるのには一番美味しいです。

赤くなりすぎると、フニャフニャになって、味も漢方薬の棗の味になってしまうので、こうなったら、乾燥させて、棗茶とか漢方薬の材料にした方が良さそうです。

毎年たわわに実るので、食べたあとの種を植木鉢に植えて、芽が出たらほしい人にあげるボランティアでもしようかなと思ったりしています。

「一家に一本、棗の木」というスローガンは如何でしょう。

私が子供の頃に、まことしやかに「実のなる木を家の庭に植えたらあかんねんて。」と、近所のおばちゃんたちが囁いてたのは、八百屋の陰謀だったのではないかと思う最近の私です。

2016/09/12

枕の話

ドラマ観ていて思うんですけど、枕、高くないですか?

私は以前は海外ドラマが好きで、ミディアム(霊能者アリソンデュボア)なんか、よく観てました。

ダブルベッドに高い枕と腕枕。あんなことしたら、翌日から首をいわしそう…

抱き合って寝たりなんてとても無理。
一人で大の字になって寝たい私。

「ドラマを真似する人がいたら、大変だな。」とか思ってましたが、最近よく観ている韓流ドラマの枕も、高い高い。

首を捻じ曲げて寝てるけど大丈夫かな…と余計な心配をしている私です。

それと、寝ている時もスマホが枕元にあったりして。あれも私にはできない芸当…

私も色々と枕遍歴がありますが、今、落ち着いているのは、頭のあたる部分が低くなっており、周りは高くなっているため、首を支えてくれるタイプの枕。(イオンで1500円くらいで売ってた)
これは、中の詰め物が綿だと支えにならなくて、ストローを切ったみたいなものが詰まっているのがベスト。

昔は床についてから考え事をする癖があって、それを止めるために木枕を使った時期もありましたが、今は目を瞑るとすぐに寝てしまうから、朝までの睡眠持続時間が長いものを探していたら、こうなりました。

要するに、一番良いのは、背骨から首のラインが、自然なラインになっていて、不自然に曲がらないものが良かったのです。

寝返りを打って横向きになっても、周りが高くなっているから、肩と頭の高さが調節されて、首が曲がらないのです。

だから、ドラマに出てくるふかふかの、とても高い枕をみて、私はドン引いているのです。

あれはきっと、カメラ映りが良いように、顔が映るようにしてあるだけだから、あれを真似したら絶対ダメ…と、昔真似していた私が忠告します。^^;

2016/09/08

猫ブームの利点〜なぜPRされるのか〜

少し前から猫ブームと言われていて、メデイアで取り上げられています。

猫の番組が多くなって、テレビを観た人は、猫が飼いたくなってしまう。

どうしてテレビや新聞や雑誌で取り上げてくれるのか、そこには一般人にはわかりにくい仕掛けがあると思います。

1.猫飼いたさに、家を買うし、改装したりするので不動産市場の活性化。

2.動物愛護ビジネスという新規ビジネスの活性化

3.ペット保険と動物医療の市場活性化

4.猫を愛でることにより、家畜貧乏から現実逃避できる上に、さらに無駄遣いをさせることができる。

一石四丁ですね。

一石三丁以上の儲かる話でないと、マスコミを使って宣伝されたりしないから、頭のいい人たちは、きっとこういうことを、パパッと計算して何も相談し合わなくても、その方向に進めていく。暗黙の了解。

そんな風に、世の中はできているんだなぁと、この頃、思います。

そんな世の中は、ヘドロの中に住んでいるような世の中だと思えるけど、私もこの世の中で、子供の頃から猫に癒しをもらって生きています。

猫がいなかったら、この地球で生きることなど不可能に思えます。

今後、猫ブームの果てに、さらに不幸な猫を増やさないように、責任のある飼い方を、しっかりテレビで宣伝してもらいたいなと思います。

自然の音や現象に気持ちを向ける

風の音
カラスの鳴き声
空気の匂い

都会でも感じられる、この三つは、気象の変化や地震が起こる前に、私たちに知らせてくれています。

心が沈んでいるときは、そよ風に揺れる木々の梢の葉の音が、応援してくれています。

少しでも自然を感じるように心がけていたら、もう少しこの世界で頑張ってみようと、私は思います。

こんなことをし始めたのは、高校生の頃からです。

家庭崩壊の憂き目にあって、周りは裕福で幸せそうなクラスメイトが多い女子校だったから、孤独で悲しくて仕方のない日々を過ごしました。

ある日、学校の渡り廊下に、はみ出して揺れていた楠の葉っぱが、そっと私に触れて、それがとても優しく慰めてくれているようだったから、それ以来、私は、猫だけでなく、周りの自然に慰めを求める子になっていきました。

あの頃からすでに、毎日空を見上げたり、木に心の中で話しかけたりしていたから、大人になってから、またそういうことを復活させた時、スムースに出来るようになったのだな…

そのキッカケが、チロルという猫を大人になってから拾ったことでした。だから、私にとっては、猫は神様的な存在です。

もしも、自分が孤独で寂しくてどうしようもないと思った時は、空を見上げて、日の光を背に風を感じて、葉っぱのざわめきを聞いたりするのを試してみるのも手だと思います。

そこに、小鳥がやってきて鳴いてくれたり、蝶々が飛んできたりしたら、周りの全てが自分を応援していると感じられるようになり、また明日も生きてみようと思えるでしょう。お試しあれ。

2016/09/07

腹筋=笑い筋

姪っ子は、勉強が苦手で、本も読まないのだけど、経験則から学ぶ力はとても優れているのではないかと思います。

昨夜、チェリー犬の世話をしに姪っ子の家に行った時、ふと独り言を言ってしまったのです。

「夏に痩せたけど、お腹だけ一つも痩せへんわー。」と。

そしたら、トイレから出てきた姪っ子が聞いて、「腹筋したらええやん。」と、返事が返ってきました。

「腹筋なあー、それがなかなかでけへんのよねえー。」と言うと、姪っ子が、「笑ったらいいねん。腹筋は笑い筋やねん。」と言ったのです。

姪っ子のお腹を触ると、腹筋があります。割れるほどではないけれど、カチッとした腹筋です。

「腹筋してるのん?」と私。

「ううん、笑ってるだけ。」

「ええーっ?」と私。

そういえば、姪っ子は、家にいる時はいつも友達と電話をしていて、その話の何が面白いのか、しょっ中、笑い転げているのです。

それで、笑っている時、お腹の腹筋が硬くなることを、経験則から学んだようなのです。

ちょうど胃の辺りの腹筋が、姪っ子のはとても締まっているのでした。

(そうか、大人になってお腹が出てしまうのは、笑わなくなるからかもしれないな)

ふと、そんなことを思いました。

胃の辺りは、ヨガでは太陽神経叢の第3チャクラの場所で、東洋医学では肺の気の起こるところであり、ここがエネルギーで溢れているに越したことはないのです。

「腹筋=笑い筋」とは、名言と言えるのではないかと、姪っ子の言葉に感心した次第です。

姪っ子はスタイルがとても良いから、一回だけでも読者モデルなどに応募してほしいのに、花屋さんで重宝されているらしく、忙しくて全然してくれません。

でも、そのスタイルの秘密は笑うことだったなんて、いい事聞いたなぁと、思います。

明日から笑おう…

2016/09/02

里親さんが亡くなって、猫引き取りすることにpart2

前回、葬儀後に連絡を取ってくれる約束になっていたので、待っていたのですが、約束の金曜日の午後2時を過ぎても電話が来ないので、しびれを切らして警察に電話をしました。

そうしたら、担当者の40歳の人は不在とのことで、その上司の人が電話応対してくれました。
(40歳の担当者は後見人に電話してなかったみたい)

やはり、「猫のことでヤイヤイ言えない」と言われましたが、12歳の高齢でもあるし、昨日と違って今日は気温が高いし、病気になった状態で引き取るのも負担なので、もう一度連絡をしてほしいと伝えました。

その時も、今回限り連絡をするが、後見人のことに警察もこれ以上口を挟めないので、あとは大人しく待っていてくれというようなことを言われました。

それで、また待ったのですが、午後4時になっても連絡が来ず、仕方無しにまた警察に電話。

「ええ?まだかかってきませんか?またかけてみますわ。」と電話が切れました。

それで待っていたら、警察から電話。
後見人(お坊さんだった)本人の携帯は出ないので、法事の最中かもと思って寺の方に電話したら、奥さんが出て、「今、猫の様子を見に行きました。」と言われたと。

それで警察も間に入って連絡を取るのはややこしいので、奥さんに断って後見人本人の携帯の番号を伝えるので直接連絡を取ってくれと…(初めからそうしてくれたら良かったのに)

なんか急に親切になって変だなーみたいな感じ。

後見人から、すぐ後に電話がかかってきて、夕方の法事の後だったら、待ち合わせをして猫を引き渡せると言われたので、「行きます行きます!」という運びになりました。

家に行ってみると、玄関のドアが開けっぱなしでした。
(げっ!猫は?)

「ごめんくださーい」と、2回くらい呼んだら、お坊さんがベランダから入ってきました。

「猫が逃げるので玄関締めてもいいですか?」と言って中に入らせてもらい、押入れの中で縮こまっていた黒猫の姫とやっと会えました。

そばにはさっき置いたという牛乳が…(ひいいっ、その牛乳、まさか冷蔵庫に入ってたやつ?)と思いながらも、こぼさないように下げさせてもらって、無事に洗濯ネットに入れてからキャリーに入れました。

警察の人が置いたという1週間分のフードはお茶碗に半分くらいの量で、猫缶も入っていて、完全に腐ってる感じでした。
全く食べてなかったようです。水も空になっていたらしく、お坊さんが入れ直したとのこと。(やっぱりなぁ)

落ち着いてから、後見人のお坊さんと話をしたのですが、警察からの話を自分が勘違いして、最初に家を見に来た時に猫は見かけなかったし、もうケアサービスの人が、うちの動物病院に連れて行って、猫はいないと思っていたそうです。隠れていたんだよね。

それで安心して、そのまま放置していたと。

警察が1週間分の餌を置いてきたと言っているのに引き取られたと勘違いするなんてと思いますが、お坊さんもお年寄りなんですよね。

それが今日、電話でまだ猫がいると聞いて、「もし死んでいたら夢見が悪い。」と思って慌てて見に来たんだということでした。

「もう、やっぱり、ちゃんと伝達されてなかったやん…そやのに私のこと猫気違い扱いして、40歳の担当者は、道ですっ転んでタンコブでもできたらいいのに。」とちょっと思ってしまいました。

お坊さんには、「これで、おじいちゃんも安心して成仏できますねぇ。」と言って帰ってきました。

後で「嫌味に聞こえたかな?」と思ったけど、それくらいは言わせてもらわないとね。

猫の名前はココ。
昔の名前はピンク。
やっぱりおじいちゃんが名付けたココちゃんって呼んであげようと思います。

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