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2016/08/07

公園や公営住宅の植栽について

大阪市に住んでいるのですが、前からだんだんひどくなっていることがあるんです。

それは、植栽のカットの仕方です。

6月頃に花を咲かせていた低木の植栽(たぶんアベリア)が、真夏に、根っこから25㎝くらいの高さに切り揃えられてですね、植栽の意味を成していないのです。

職場の前に新しく建て直しになった公営住宅。

前は住人たちが様々植えた木や花が、咲き競っていたのですが、建て直しが決まると全部伐採されて無くなりました。

後で、新しく木を植えたのですが、設計図にない木が勝手に生えているのが見つかると、年に一度、容赦なく伐採です。

都会では、木も自由に芽吹くことが許されないのです。

設計図にあって残すはずの木も、あんなに真夏に短く切ったら、枯れるかもしれません。

そういう事をツラツラ考えていたのですが、もしやもしや、伐採の業者と植樹の業者は、同じだったりして。

だったら、植木屋なのにあのようなひどい切り方をする意味が何となくわかります。

早く枯れさせて、新しい木を大阪市に植えさせようとしているのだったりして?

まぁ、これは下衆の勘繰りなんですが、雨も降らない真夏に葉っぱ1枚残さないように切られているアベリアちゃん(勝手に命名)が可哀想で、散歩のたびに見て辛くなってしまう、私なのでした。

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