2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 公園や公営住宅の植栽について | トップページ | 採用前研修の時の思い出 »

2016/08/12

「木がいる」派と「木がある」派

よく、街中に、木にLEDの電球をたくさんくくりつけてあるのを見かけます。

私はあれがキライです。

木を見たときに、「木がいる」と思う文化と「木がある」と思う文化があると、誰かがTwitterで教えてくれていましたが、私は「木がいる」派だなと思います。

木を、人間と同じ感覚で考えるから、もしも自分が、電球のついた電線を体にくくりつけられて、夜な夜な点灯されたら、どう思うだろうか?と考えてしまうのですよね。

木は動けないから、黙ってそのまま耐えていますけど、もしも動ける足や、取り払える手があったら、逃げ出したり、取っ払ったりしてるんじゃないだろうか?そう思ってしまうのです。

原発の電気が夜に余るから、街灯はどんどん増えて、夜は明るくなる一方です。

昼に光合成をしている木は、夜は休息しているそうですが、街灯は明るいわ、枝に電飾が巻きついているわで、ちっとも休めなさそうな気がします。

「木がある」派は、木をただの巻きつける物体だと思っているのだろうな。

私は完全に「木がいる」派だなと思います。

« 公園や公営住宅の植栽について | トップページ | 採用前研修の時の思い出 »

動物たちの話」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53167/64049196

この記事へのトラックバック一覧です: 「木がいる」派と「木がある」派:

« 公園や公営住宅の植栽について | トップページ | 採用前研修の時の思い出 »

他のアカウント