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2016/07/03

ガラスってどこから掘り出されているのだろう?

不燃物のゴミを分けている時、ふと、ガラスってどこから掘り出されているのだろうと思いました。

私が若い頃、かれこれ40年くらい前までは、空き瓶はリサイクルするものだというのが常識だったのに、いつの間にかお酒とビールの瓶だけとなり、その後ビール瓶だけとなり、今ってリサイクルやめてしまったのではなかったっけ?

いろんな形や色の瓶が増えすぎたのが原因の1つで、バブルで景気が良くなって、10円20円のデポジット制を誰も有り難がらなくなったというのもあるし、当時色々ニュースになってたなぁ。

今は大量に出回る瓶の類が使い捨てになって、夢の島みたいなところに埋め立てられているのだろうか?

遠い未来には、未来少年コナンの世界みたいに、埋立地の遺跡から掘り出してきてまた作るのだろうか?

ちょっと調べてみたら、日本容器包装リサイクル協会というホームページがあって、今では自治体が不燃ゴミとして回収したものをカレットというガラスの砕けたものに再商品化しているみたいだけど、とても少ない量しかリサイクルされていない。

それにしてもガラスって、どんだけこの星に埋まってるのだろう。

日本の中だけで原料の硅砂が足りているとも思えないし、輸入しているのかな?

これもWIKIで調べたら、火山が多い日本では割とたくさん採れたけど、価格の安い外国産に押されて今ではほとんど閉山してしまったらしい。

ふーん、そうなんだ。

でも私は、今掘っている硅砂が、大昔の文明のゴミ処分場から掘ってたら面白いのになと、そんなことを考えてしまいました。

(何を入れていたガラスかって考えるとちょっと引く…
飲み物とは限らないし…まぁ、知らぬが仏知らぬが仏。)(いやいやただの想像だし。)

お茶碗を洗いながら、こんなことばっかり、考えています。

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