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2016/05/01

月ではなく太陽になる

毎朝、仏壇にお水を供えて手を合わせる私。だけど、いつも疑問がつきまとうのです。
なぜ、私は手を合わせているのだろう?曼陀羅に向かって拝むことになんの意味があるのだろう?
先祖が成仏したら、この星は平和になるのだろうか?
人々を救おうとして宗教ができるけれど、すぐに悪用されて、政治や戦争に利用されてしまう。
これは、どうしてかな?と常々考えているのです。

そして、「人々が月」で「宗祖が太陽」みたいな関係になっているからなのではないかと、ふと思いました。

よく、スピリチュアル系の本には、「自分の中に神がいる」日月神示だと、「自分の中にゝがある」と言われていたりします。

これを見失っていると、自分の光に気がつかず、他所からの光に照らされて、その反射で光るという生き方になるのではないかと思います。

本当のところは、イエス様もお釈迦様も、自分が輝く光であることを教えたかったのに、人々が、宗祖を当てにして鏡のような存在であり続けるので、悪魔のような悪い存在に、宗教自体を政治や戦争に利用されてしまって、世の中ちっともよくならないのじゃないかな?と思うのです。

大勢の迷える子羊が、良い方向に大移動したら、この地球は、平和で美しい星になれるのに、そうしようと思って起こした宗教が悪用されて、悪い方向に大移動ばかりするので、戦争は無くならないし、政治も一部の人たちの良いようにされてしまって。

これをやめたいなと思ったら、どうすればいいのかなと考えました。

1、自分の光に気づく。
2、他人の意見は聞くけれど、惑わされない。
3、強欲を捨てる。
4、自分が月になっていないか、チェック。

全てのことにおいて、これをやっていれば、だんだんよくなっていきそうな気がします。

世界規模のことから、日本の政治や日常のこまごましたことまで。

2番の惑わされないというのは、テレビやインターネットや隣人の噂話に至るまで、適用されます。選挙権を簡単に放棄したり、頼まれるままに投票するようなこともしなくなると思います。

選挙権の問題は、優しくて誠実な人には難しい課題です。普段親しい人から頼まれると断りづらいし、嘘もつけなくて。
でも、私は、自分の選挙権を守るためには、少し嘘をついても仕方がないかなと、最近思います。
投票する人を指定して頼む方が悪いと思いますから。

3番の強欲を捨てるというのは、お金の話だけではなくて、無理をしてまで何かを助けようとしてしまうことなども含まれます。なぜかというと、現在のお金で全て動く世の中だと、結局は金銭的な欲望を持つようになってしまうからです。執着というのもこれに含まれるかもしれない。

それと、金銭的な欲望を、みんなが捨てたら、お金で動くシステムを壊せるかもしれないのです。

今の時代は、宗祖が人々を救うために作り出した宗教が、どうも悪用されているのではないか?と、私はふと思い、悪用されないためには、月ではなく太陽になる必要があると、そんな風に思い至りました。








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