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2016/05/07

清朝末期の支配層が前世なら

まぁ、妄想の類と思われても仕方がありませんが、前世は清朝末期の西太后だと思っています。

それで、ですね、前世では何を思っていたかというと、「今度生まれ変わったら、富や権力に振り回されない人生がよい。」と思ってました。たぶん…

たぶん…というのは、実際にタイムマシンに乗って確認したわけでもなく、これまでにみてきた夢や不思議な世界の記憶を顧みると、そういう場面があるので、「たぶんそうなんだろうな。」と思っているのです。

前世では、「では、何をするのが良いか?」とかいうことを、散歩したりしながら考えてました。

富や権力を持っていると、それを狙ったり当てにしてくる人が後をたたず、命まで狙われるし、護身のためのつまらない画策に人生の大切な時間を取られっぱなし。

癒しのために飼った犬は、数が増えるのを制御できなくて、増えっぱなし。

「もうイヤ!こんな生活!」と、思っていたのですよ、たぶん…(同、前述)

それで、今は富や権力に対する執着はほとんど無いのです。あっても重荷になるだけだとわかっているから。
でも、猫と住める家だけは確保したいとか、植木鉢に植えてある木を地植えにしたいという欲は、まだ持っています。(これがあるから現世とつながっていると、先日もブログに書きました)

前世で贅を尽くした暮らしをしていたので、現世で贅沢できる人を羨ましいとも思いません。
それなりに苦労があるのを知っているから。
それと、あまり欲しいと思いません。お墓に持っていけないから。(西太后は墓を暴かれて、みんな盗まれたんだとか)
ただ、切に切に、猫と植木が生き延びることが願いです。

生活の糧を得るために、何を仕事にしようかなと、考えていた記憶もありますが、「医者」だったのです。清朝末期なので当然、東洋医で鍼灸や漢方薬を扱う人になりたかったのです。あの時は鍼灸よりも漢方薬好きだったと思います。刺されるのが怖かったという気がします。

そして今は刺さない鍼の鍉鍼で一生やっていこうと思う人です。

大学の薬学科を志望していたけれど、犬の解剖をするのが嫌で国文科にしたし、その頃には肉を食べていて不思議能力もなくなっていたから、迷い道をクネクネしてしまいました。

最後にたどりついたのが、刺さない鍼の鍼灸師で、授業では東洋医学も学べて、死ぬ前に前世からの夢が叶って良かったなと思います。

前世からの記憶があるというスタンスで世の中をみてみると、世の中が俯瞰できて面白いというお話でした。


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