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2016/05/02

死んだら仏さん

祖母が亡くなった後は、祖母が生きていた時の気持ちを考えることが多く、祖母の味方的な私でした。

今度は母が亡くなって、母が生きていた時の気持ちを考えて、母の味方的になっているかもしれない。

そうしたら、最後に生き残っている父の圧倒的不利ではないかと、ふと思いました。

死んだもの勝ち。
死んだら仏さん。

こんな言葉が浮かびます。

生きている間に、あんなこと、こんなことがあって、あの時、こうなってああなって、運命の糸がもつれたよねーっ、でも、今なら何であの時あんなことしてしまったか、わかるよー、だから許す、みたいな。

死んでから許すというのは手遅れなのだから、生きている間に許して、仲良く生きていけばいいじゃないかと思います。

私は、割と生きているうちから許すタイプで、根に持たない方です。というか、忘れっぽいと言い換えることもできますが。

これは、家族の中で誰に似たのかわりません。祖母なのかな?

父は私をわりと可愛がってくれたから、私の中ではあまり悪者にならないので、得をしています。
それは、5歳で亡くなった兄が関係しているのですが、その話は、前にしたっけ?

話戻りますが、親しい関係の人が亡くなると、残された家族は、亡くなった人のことを、しょっちゅう考えて、許して、だんだんと忘れていくものなのですね。

そんなことがやっとわかってきた私です。

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