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2016/03/03

シリウスをみて、少し思いついたこと

犬の散歩中に、「シリウスは冬の星座だから、もうすぐ会えなくなるなぁ…」と感慨にふけっていたのですが、よく考えたら、シリウスって、太陽から8光年離れたところにいつもいるんですよね。

そして、会えないわけは、“夏は昼間に出ているから”なんですよ。

地球人の欠けている視点はここだなと。

たまに、地球を出た宇宙飛行士や、臨死体験して魂が宇宙に出た人が、新しい視点を得て、地球から離れて見る視点で本を出したりしています。みな口を揃えて「地球を大切に」「地球に国境は無い」というようなことを言っています。これって、実際に体験しないと、なかなか難しいのかな?

例えば立体映像が見えるゴーグルが開発されているようですが、あれが普及して、宇宙空間に浮かぶスペースシップから、太陽や地球やその他の星座などを、本当に見ているみたいに体験できたら、多くの人が宇宙飛行士と気持ちを共有できるのではないかと思います。

正に、シリウスが冬しかみられないと思い込んでいる状態は、「重力に魂を引かれた者」という感じかな?と、思った次第です。

ゴーグルが無くても、今まで観てきたアニメや映画を参考に、地球から離れてどんどん遠ざかり、10円玉くらいの大きさの地球や、冬の星座も夏の星座もいっぺんに見えるところを想像してみるだけでも、何だかワンランク上の魂レベルになったような気がします。

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