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2016/02/21

太陽の末裔

木内鶴彦さんの臨死体験の本の内容は、理屈を抜きにして、私にはしっくりくる内容です。

太陽系の惑星は、太陽が収縮する過程で、残った星間ガスが渦巻いて出来上がっていった説。

これ、しっくりきます。
つまり、中身は太陽と同じということで、収縮=出産のような感じもするし、太陽系の全ての存在が「太陽の一粒」ということになるので、私は気に入っています。

現代科学といっても、結局は多くに支持されている仮説なのだから、木内鶴彦さんの話だって仮説の一つと受け取れば、アリアリな話だと思うのですよね。

太陽収縮説からすると、私たち地球上の生き物も全て、元は太陽であったと言えるわけで、「父であり母である太陽」と思える点で、この説は気に入っています。

世界中に、太陽を擬人化した神様がいるのですが、男の神様だったり女の神様だったりして、私は、どうにも混乱していたのです。

日本の神話では天照大神で、女の神様ですよね。私は、これにも違和感があったのです。お日様に照らされていると、何だか「お父さん」的なイメージがして。

そんな時に、太陽収縮説は、「なーんだ、男も女もなかったのか。」というオチに落ち着くところがいいのです。

何の科学的根拠もないと言われる話かもしれませんが、そもそも、現代の天文学や歴史研究も、おおよそ推測の域を出ないものです。
本当のことは、タイムマシンにでも乗って、実際に見てみないとわからないことだと思います。

だから私的には、直感で全然OKなのです。

もしかしたら、この直感の方が、実は正確なアカシックレコードからの情報なのかもしれないと、私はそんなことを考えています。

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