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2016/01/28

子供の時は月がこわかった

月って怖くないですか?
私は子供の頃、月が怖かったです。

太陽みたいに明るくなくて、たまに赤い色をしていたり、よくみると、何か模様が見えるしで。

みんな、「ウサギが餅をついている」と言うのですが、私には逆さまになって見えるし。見るタイミングがそうだったのかどうか、一度確かめようとは思っているのですが…

三日月は昔、石けんの花王のマークで、三日月を横顔に見立てて、目と鼻と口がついていたように記憶していますが、あの顔も、怖かったんですよね。

木内鶴彦さんの臨死体験の記憶からの話で、「月は地球には最初からあったものではなく、大量の水を含んだ巨大彗星が、地球の重力に引き寄せられて近づいて、大雨降らせた挙句に、当時の進んだ文明を滅ぼした説」を本で読んだ時に、不思議な納得感を覚えました。

その本に書いてあったかどうか忘れましたが、女性の月経も、本当は年に一回だったのが、月が出来たせいで、月に一回となったという話。
月経過多の貧血で死にそうだった私には、その話は非常にインパクトがありました。

もしそれが本当だとしたら、毎月血液が失われるために、栄養を摂取しようとする気持ちが強くなり、「女は強欲」などと思われて、しまいには、「女は男の肋骨から作られた」とか、女の業は男の7倍とか(これは祖母が言ってた)言われる始末なのではないかと思ったりしました。

そんなことを考えてしまう私は、「もしかしてアトランティス時代に生きていた魂の記憶でもあるのかしら?」などと、妄想してしまいます。
もし、アトランティスに生きていたとして、地球に近づいてきた巨大彗星から大雨が降り、みるみるうちに陸地が無くなり、溺れ死ぬしかなかったとしたら、さぞかし無念だっただろうと思うし、魂に刻まれても仕方ないよね…などなど。

そして、もう一度、別の彗星が現れて、同じような惨劇になる可能性は全くのゼロではなく、「二つの月を持ち、ほとんど海の惑星」となることもあり得るんだなと思います。
(二つ月って、「精霊の守り人」というアニメに出てきてた、そういえば。)

宇宙から見たら、宇宙戦艦ヤマトに出てくるイスカンダル星みたいな…(海が80%で陸地が20%、ちなみに地球は海が70%だったかな?)
まぁ、妄想ですけどね。

満月になると、心臓がボコボコして、そうなると、大きめの地震が来たりして、私の心臓や地球が、月の重力に干渉を受けていると感じるのも、余計にそう思う原因かもしれません。

そんなわけで、私は月が苦手です。

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