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2015/12/22

マイクロチップ埋め込みの話

iphone便利だなあー。

最近では、ポチポチ入力も早くなって、仕事のメールや電話、ブログ、Twitter、Facebook、LINE、mixi、銀行振込までこなす八面六臂の大活躍です。

家事や仕事中でも、イヤホンをつけてできないこともないし。有線のイヤホンを今は使っているけど、無線のもあるし。無線はBluetooth(ブルートゥース)という電子レンジと同じような周波数の電波を使っていると前に小耳に挟んで、耳の中に電子レンジかと思うとちょっと引いて、使っていないのですが。

ふと、思うのです。
そのうち、iphoneを持ち歩くのが面倒になったと言い出す人が出てくるんじゃないかな?と。
すでにiphoneWatchなる腕時計が出ていて、iphoneとシンクロ可能らしいですし。
腕時計さえ面倒くさくなってきたら、絶対、頭の中にチップを埋め込む、内蔵型iphoneが登場するのではないかと思うんですよね。

そうなってきたら、今でもおサイフ携帯がありますけど、キャッシュカードの機能も兼ね備えたチップが登場して、都会の中では手ブラで歩きながら、買い物もできて、ポチポチ入力もせずに考えるだけで頭がインターネットに繋がったりして。

でも、これって、サイボーグみたいですね。
何だか生き物じゃなくなっていきそう。

アナスタシアの本には、人間には宇宙の図書館に繋がって情報を得る能力が備わっているとあったのに、そんなことすっかり忘れて人を機械みたいにしてしまう行為なのかもしれないと、思います。

便利だけど、頭の中にチップを埋め込んだら、取り出すときには誰かに手術してもらわないといけないし、ある日、誰かに頭の中を操作されそうだし。

よく考えると、便利の先に、何だか怖い世界が待っている気がしてしまいました。

そうなってくると、やはり先日書いた、「トンビが油揚げかっさらう話」の宇宙人登場だったりして。

どちらにしろ、「便利の先の落とし穴」ということを、チップを埋め込む前に頭にインプットしておいた方が良さそうです。


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