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2015/11/21

今生は前世での疑問の回答編のような気が

前にもブログに書きましたが、私には不思議な中国の記憶があって、これは前世のではないかと、常日頃思っております。

その記憶は、石でできた広い踊り場のようなところで、犬だらけになってしまって困っていて、どうすればいいのか、何故こうなってしまったのかと思案している記憶です。
他にも中国風の大きな寝台にペキニーズたちと寝ている記憶やら、広い宮殿のような部屋で漢方薬のたくさん載っているワゴンみたいな台を見ながら「今度生まれる時は医者がいいな。」と思っているとか、それらの断片を繋いだら、清の末期、西太后の記憶?と、勝手に思っているのです。

今の私の能力で、あの時代に王に代わって政治をしなければならなかったと考えたら、「そら、無理やでー。」と思いますが、もしもそんな感じで西太后が生きていたとしたなら、本当に大変辛くて苦しい人生だったのではないのかな?と思います。

犬たちに依存して癒されたいと思っても仕方がないような気もします。

あの記憶では、犬のことを本当に心配していたし、産児制限ができなくて増え続け、手に負えなくなって、餌も不足してきていたような感じなのです。

それに比べたら、今は安全な避妊去勢手術ができて、よかったなと思います。

何故そうなってしまったかの回答も、今の私なら知っています。
人間が文明を築き、自然からかけ離れた結果なのだと。

自然農法の福岡正信さんも言っていますが、一度人が手をかけたミカンの木は、最後まで手入れしてやらないとダメなんだそうです。
要するに、自然に任せているのが一番らしいのです。

犬も猫も、人と暮らしているから、産児制限をしなくては、増える一方になってしまう。

政治的には、あの頃の清は、西洋列強に侵食されて、「もうダメぽ」という感じだったのですが、侵食の意味と結果を、今の時代にみせられているのです。

今は政治と関わりなく、鍼灸師にもなって、犬猫と、動物好きな人たちに囲まれて暮らしています。
もしも西太后の生まれ変わりだとしたら、天国と言えるかもしれません。

家の掃除は、召使もいないし自分でしなくてはいけないけれど、概ね、幸せなんじゃないかと思います。清朝末期に比べたら。

そりゃあ、あんな苦労をした後は、幸せにならないとですね、バランスがとれませんって。といっても、今の人生も前半は苦労や悩みがありましたが…

というわけで、今の人生は、前に疑問がとけなかった答えを教えてもらっているような気がします。

色々罪滅ぼしもして、自分が前に落ちた穴に他の人が落ちないように、犬猫を助ける人を助けて、生きているような気がします。

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コメント

あくび猫さんにお会いしたとき、その背後に
立派な房紐のついたカーテンみたいな布に覆われた
部屋?と短い階段が感じられました。

あくび猫の前世の記憶?かなぁ

いつも他者にたいして感じるわけでも、霊感があるわけでも
ないんだけど。

私自身はなぜだか、小さいときから障子越しに誰かが走ってきたことと、大きな洞穴のなかをどんどん逃げて、すごく大きな空間が岩穴の中にあったことだけ覚えていて
さて、夢なのか、TVの場面の記憶だか???です。

私の旦那は前世で私を裏切ったそうで、私と結婚したのも罪滅ぼしと修行のためなんだそうです。私を見て、まだ会話も交わさないときから「あっ、この人と結婚する」と思ったと。

でも、その割には・・・。

そうなんですね。ご主人、罪滅ぼし。(笑)
うちのダンナも罪滅ぼしなのかなぁ?もしも、私の思っていることが合っているなら、おそらく李蓮英という西太后の側近の宦官ですよ。
二人で犬だらけにしたので、二人で罪滅ぼしをやっている気がします。
洞窟の記憶、不思議ですね。
いつかテレビなんかで放送された時、「ここ、知ってる!」とか言いそうですね。

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