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2015/09/19

次世代に繋ぐって大事

植木鉢の植木たちも、私が死んだら終わりかもしれない。
家の猫たちも、私が死んだら終わりかもしれない。
今やっていることも、私が死んだら終わりかもしれない。

そう思ったら、1日でも生きて、植木たち猫たちの世話をしたいと思う。
動物病院で、自分の納得のいく低価格の猫の避妊去勢を続けたい。

これも、後を継ぐ人がいなければ終わり。

よくドラマで、跡継ぎ問題で大騒ぎしているのをみるけれど、「大袈裟やな。」くらいにしか思っていませんでした。
それは、私がまだ若くて先はまだまだ長いと思っていたからだったんだと、最近思います。

母があっけなく死んでいったのを見て、自分もいつそうなるかわからないから、なるべく後片付けが残らないようにしないと…と思ってはみたものの、生き物たちのことに関しては、どうなってしまうのかわからないと思えます。

マンションオーナーのおばあさんの猫たちを5匹、去年の年末に引き取ったけれど、取り壊される予定のマンションの屋上には、たくさんの植木がありました。

おそらくは、マンション共々、廃棄物として処分されるのだろうなと、下から見上げて思ったのでした。

都会で植木を自分の庭に植えても、人間の1世代か2世代生かしてもらえたらありがたい方で、本当は何百年生きられる木でも、家が取り壊されるとか売られたとか、そんなことで無情にも処分されてしまうのが、現実なのです。

そういえば、駅の近くに庭付きの大きな家があって、桜が大木に成長して毎年花を咲かせていたのに、マンションに建て直されることになり、伐採されてしまいました。
その庭には、今では珍しい棗の大木もあったのに。

見渡すと、土が残っているところが本当に少なくて、ああ、ここはコンクリートジャングルだったんだなと改めて思います。

裸足で地面に立つと健康になれるという「アーシング」という本を注文しましたが、考えたら、裸足で立てる地面が、公園くらいしか残っていないのです。
これでは、健康になれるはずがないかもしれないと思いつつ、本が届くのを待っています。
そういえば、昔、とても孤独で辛かった時に、裸足で砂浜や草むらにたっている夢を何度もみました。
あれは、自分を癒そうとしていたのだなと思います。

話が逸れてしまいましたが、私の植木たち、息子が後を継いでくれないかなと思います。
跡継ぎって、大事ですね。


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