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2015/07/13

原発の被害農家が再生するエコビレッジシステム

原発事故で、何事もなかったかのように生活を営まざるをえないように、日本の政治は動いてきました。

特に農業は、土地に縛られているし、トラクターのローンとか、その他諸々の世の中の仕組みによって、がんじ絡めです。

それでも、汚染がひどくない新しい土地(日本中汚染されてるとは思いますが)で、やり直したいと思う人はいるかもしれません。

有機農業で頑張っていたのに台無しにされた方や、家族に体調不良が出て、移住をやむなしと考える人もいるかもしれない。

そんな人たちが、西日本の人口が少なくなって放棄された畑を、もう一度再生して暮らしていけるシステムがあったらいいなと思います。

村おこし的なことができる若者が残っていたら良いのですが、お年寄りばかりで、そんなことをする気力もない地域が、西日本中に存在しているのではないかと想像します。

そんな地域は、良い水源に恵まれていたりして、知らないうちに土地が外国の方の名義になっていたりするという話も聞いています。

これを、国を挙げて何とかすれば良いのにな…と私は思います。

農業以外の産業もあるから、放射能を認めることはなかなか難しくて、一番手っ取り早いのが、「何もないし起こらない。」と、しらばっくれていることだとは思いますが、いつまでもそれができる保証もないし、そのうちに、日本の人口が激減し出してからでは遅い気がします。

民間の仕組みができればマシですが、国の後押しがあるともっといいですね。

とりあえず、思いついたことを記しておきたいと思いました。

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