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2015/06/21

魔女や仙人が人里離れたところに住んでいるわけ

魔女や仙人は地球とシンクロしていて、動物とも心通っているから、ベジタリアンもしくは不食であり、日頃の行いも、弱きを助け清く正しく美しいので、他人が何か危害を加えようとしたり、意地悪をしようとすると、邪気が鏡のように跳ね返って、邪気を向けた相手にバチが当たってしまう。
少しのバチなら良いけど、もしも命に関わるバチが当たってしまったら…
そう思ったら、人里離れたところに住むしかないと思われ、ゆえに魔女や仙人は山奥に一人で暮らしているのかもしれません。

そんなことを思ったのは、「正しいバチのあて方」「正しいバチの当て方part2」「相手が病気になる話」を編み出して実践していたけれど、その後、ベジタリアンを目指し、生き物に心通わせているうちに地球ともシンクロして地震や火山の噴火を予知し出したりして、「なんか仙人っぽくなってきたなぁー」「極めてきたかもー」と思っていたら、些細なことでバチが当たったかなと思える人が4〜5人も出て、怖くなってきたからです。
私は、バチなど当てるつもりはなくて、嫌なことは忘れて、日々、スズメと心通わしたりしているだけなのに。

そういえば、シベリアのアナスタシアも、暴言を吐かれたりして危害が及びそうになると、空から不思議な光が近づいてきて、それに当たると大変なことになりそうな記述がありましたけど、それは、こういうことの比喩的表現だったのかなと思う今日この頃です。
アナスタシアは光に向かって手を上げて、笑顔で「大丈夫」と言ってたけど、私もそうした方がいい?とかなんとか…

とにかく、「あんなことして、バチが当たりそう」と思った相手が、なぜか私と同じ病気になり、私の方は治ってしまったりするので、「マジで?」と怖くなってきたのですよね。

そのことをダンナに言うと、クスクス笑ってましたけど…
ダンナは私の鼻づまりが転写されてしまったみたいですが。
バカにして笑ったのではないことを祈ります。更なる転写にならないことを…
ちなみに今は、腰が痛くて足が痛くて…(笑)

人里離れたところで、アナスタシアやグランドファーザーみたいに自然と一体化して生きられたら、どんなに幸せかと思いますが、ウォシュレットなしに生きていけない私なので、とても無理だと思うし、どうか、周りの人たちが、心清く正しくベジタリアンになって、バチが当たったりしない体になってくださいと、祈る気持ちです。

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