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2015/01/23

感熱紙FAXはどこに行った?

正直、今主流になっている普通紙FAXは不便です。

私が言っているのは家庭用の機種の話です。

業務用だと、感熱紙はいつか消えて薄くなるので、念のため普通紙でコピーをとっておく必要が出て、無駄だから普通紙がよいのはわかります。

けれどどうして家庭用のFAXまで普通紙になってしまったのでしょうか?
家庭用なんて、連絡のメモみたいなもので、いつまでも取っておいておくなんて、ほとんど無いのではないだろうか?と思うんですよね。

特に、猫を飼っていると、普通紙を立てておいておくと、走り回って倒されるわ、紙を立てておくプラスチックのスタンドは落ちて割れてしまうわ、ろくなことがないのです。
インクリボンもなんだか高いし、取り替えるのが面倒だし、もとの感熱紙にもどらないかな?と思う今日この頃です。

私以上の年代の方は、「家にFAXはあるけれど、今は使えないんです・・・」と言う方が多いのです。

インクリボンがかすれたら、FAXはただの電話機と化している現状を、家電の会社の担当者は知っているのでしょうか?
もし知らないのだったら、次の製品は感熱紙FAXにして、子機2台付きみたいなのを出せば、売れると思います。

年取ると、電話に出ようと走っていくのが面倒なんですよね。各部屋とか各階に子機があると、助かること請け合います。

ぜひ、ぜひ、新製品を考えているのでしたら、感熱紙FAXの復活をお願いしたいと思います。

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コメント

電話機何年使ってますか?うちも猫がおしっこを掛けた時に買い換えたんですが、普通紙でも今は文が内蔵されてて見るだけも選べて必要ならプリント出来ます。だから受け皿は立ててませんよ。
今はパナなんですが以前はサンヨーで本体もコードレス。だから子機を入れたら3か所に置けました。パナは本体はコード付きなので子機は遠くには置けません。不便です。子機は高くて追加は馬鹿らしい・・・・・
サンヨーは骨伝導も取り入れていて耳が遠くても聞こえやすいのを作ってたんですが、私はFAXはサンヨーが一番使い安いように思います。無くなって残念ですわ!

めいぴーさん

そうそう、私もサンヨーが好きでした。
今はパナソニックの平成18年に買ったのを使っているんですが、紙を立てとかないでいいんですか?
インクリボンは高くないですか?
字がかすれてくるのが嫌なんですよねー。
パナソニックもサンヨーの技術を取り入れてくれたらいいですが。
それとも、サンヨーを吸収した中国のメーカーから良いのが出るのかな?

一般の家電量販店には出てないけど、amazonのネットショップ(今、話題ですがhappy02)で感熱紙FAX機扱ってますよ~

おおっ!

さおりんママさん、情報ありがとうございます〜!
パナソニックで感熱紙で、どこでもドアホンと連携できれば言うことなしなんですが。
次にFAX買うときはチェックしてみます。(^O^)

私が想像するに、おそらく・・・・・
最終的には、メーカの戦略(都合)によると考えています。
製品は、複数のものを生産するよりも、機能性を含め、製品を集約していった方が、生産効率が良いわけで、
戦略的に、感熱紙型FAXが淘汰され、インク式、又は、インクリボン式が残ったという事ではないかと、考えています。

 ではなぜ、メーカは、インク式、又は、インクリボン式に集約するに至ったのだろうか。
 インク式、インクリボン式は、感熱紙という特別な紙を使わず、又、感熱紙よりも、日光による印字面の変色の影響を受けにくい。
 いつの間にか、家電量販店の店頭から感熱紙FAXが無くなっていた。
我が家では、
サンヨー電気がパナソニックと一緒になるよりもずっと以前に、すでに店頭より姿を消していた、サンヨー製B4サイズ感熱紙FAXをメーカー取り寄せ購入し、現在でも現役使用中です。

 製品が、インク式、又は、インクリボン式に集約された事により、
 ユーザーには、インク又は、インクリボンにより印刷されたきれいなFAXを受信してもらうことが出来る(インク、インクリボンを購入し続ける限り)。
 メーカーは、製品を集約する事により、生産性(効率)が高まる。
また、ユーザーが製品を使い続ける限り、インク又は、インクリボンを購入して頂く事が出来る。製品を販売した後の、製品に適合したインク類を購入して頂ける。
 そこには、FAXという製品を生産したメーカーだけでなく、メーカに純正品のインクを納めるインクメーカーにとっても、ユーザーがFAXを使ってくれれば使ってくれるほど、製品の売上につながる。又、FAXを使わなくても、インクは乾いてしまうと、印字されなくなるので、定期的にインクを購入して頂く事が出来る。

 FAX製品生産メーカ内で、『感熱紙FAXは、製品を売ってしまえば、後は感熱紙(紙)メーカーの製品を購入して頂いただけであったが、インク式・インクリボン式は、ユーザーにとっても、メーカーにとっても、紙メーカーにとっても、インクメーカーにとっても良い製品といえる』という判断があったのではないかと想像している。

 でも、私は、B4サイズ感熱紙FAXが好き。
サンヨーの製品生産終了は、残念です。唯一残ったブラザーには、頑張ってほしいと思う。

きっと、その通りだと思います。
若い世代なら、インクリボンを変えることも簡単なのですが、スマートフォンについていけない世代だと、FAX電話機はインクリボンが切れるとただの電話機と化している率が高いみたいです。
「送るのはできますが、受信はできません。インク切れてるから…又は紙がないから…」こんな返事ばかりなので、この頃ではFAXは私の仕事では使わなくなりました。
スマホ世代ならメールでOKなので手っ取り早いですが。
うちの職場では、パナソニックのFAX電話機子機2台で使っていますが、これが使えなくなると不便ですわ〜。
ブラザーのFAX電話機が子機増設できることを願いますわ。

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