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2014/10/15

相手が病気になる話

以前より、「正しいバチの当て方」という話を2回ほど書いてきました。
今は、相手に惑わされることなく、自分のできることを誠実に行う日々です。
すると、「あれー、あの人バチが当たったのかなー?」と思えるような出来事に遭遇する機会が何度かありました。
どんな風になるかというと、私の病気が相手に転写されてしまいます。
別に呪っているわけでもないし、子の刻参りもしていないのに、相手が私が苦しんでいる病気に罹り、私は治ってしまうのです。
誰にも害のない例を挙げると、ダンナです。
ダンナは動物病院の前に置いて行かれた仔猫を家に連れて帰り、世話を私に丸投げしました。
防犯カメラを懇願しましたが、お金がかかるので、なかなかつけてくれませんでした。
やっと付けたのは、家の猫の数がどうしようもなくなってからです。
私は猫まみれになりながら、それでも好きな猫の世話をしていましたが、仕事も手伝っていて、ストレスも頂点となり、鼻アレルギーが春から秋にかけてずっと続く状態でした。
そんな私に、「イビキの音すごいでー。」とダンナは私の苦しみに無頓着だったのです。
「私の鼻アレルギーがダンナに移って私は治ればいいのにな。」そんなことも思ったかもしれません。けれど根に持つことはせず、とりあえずやれることをキチンとやるようにしていました。
あれから10年くらい経ったでしょうか?今や私の鼻アレルギーは治り、ダンナが年中鼻アレルギーで苦しんでいます。
何年も続く鼻アレルギーは本当に辛いものだということを思い知ったダンナが、私に一言。
「バチやわ。死んだらママが困るから、生かさず殺さずのバチやわ。」と言うのです。
「ママのバチはホンマにおそろしい、下手したら命取られるからな。」ですって。
いつも間近にバチが当たっているのをみているダンナですので、自分のもバチだと言い切るのです。
ダンナは今では心を入れ替えて、猫の世話も手伝うし、私の話も聞いてくれるのに、鼻アレルギーは治りません。私はとうに許しているのに、まだ反省すべき点があるのでしょうか?
さて、最近は私は心臓体感とか胸痛体感とか言いまくっています。ですから、次に転写されるのは心臓の病気ということになりますが、これこそ命を取られてしまいそうなので、私に意地悪を誰もしないでくださいと、そう思います。

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