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2014/06/04

母が身代わりになっている?

母の歯肉ガンは、よく考えたら、私が罹る可能性が高かったんじゃないかと、ふと思いました。
先日妹から、最初に検査した時に口腔外科の先生から、「上顎洞ガンから歯肉ガンになっている。」と言われたと聞きました。それを聞いてハッとしたのです。
私は、母と同じ側の左の副鼻腔(上顎洞)の手術を2回も受けたことがあり、一回目は膿ではなく粘膜のようなものが詰まっていて、「放置するとガンになるところでした。」と、術後に母が医者から説明されていて、麻酔が醒めていない私は、朦朧とした中でその話を聞いていたことを覚えていたのです。
もしかして、犬のマコちゃんが急性の貧血で亡くなった後に、私の貧血が快方に向かったみたいに、今度は母が、私の病気を持って行ってくれるのだろうか?と、そんなことを考えるのです。
母は、ガンが大きくなってきて、奥歯から2番目の歯が一本抜けました。虫歯のないピカピカの歯でした。
私の奥歯から2番目の歯は、2回目の手術の時に抜歯していてありません。それと同じ歯が、抜けたのでした。
何となく、その偶然の一致に、不思議な気持ちがしてくるのです。

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