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2014/06/17

貧血で大変だった頃の話

つい最近まで、貧血だった私。今も少しは貧血なのかもしれませんが、2009年(平成21年)以前は、「スゴイ貧血」と言ってもいいくらいの状態でした。
あちこち痛いとこだらけで、歩くのも億劫。
体は冷え切っていて、冷たいものを飲んだりすると、たちどころに肩が凝ったり腰が痛くなったり。
そんな状態の私は、冬になると、寝ている間に体が冷え切ってしまい、鼻づまりでもないのに呼吸が止まっていたりしました。
まるでチェーンストークス呼吸のような自分の呼吸をする音で夢から覚めるのです。
頬に触れると、氷のように冷たくなっていました。
その頃にみる夢はというと、太陽が出ていないけれど明るくて、さして眩しくない場所であり、すぐそばを川が流れていて、川に沿って歩く人々をみていたり、一緒に歩いていたりする夢が多かったのです。
あれがもしかしたら三途の川だったのでしょうか?
川はその時によって太い川だったり、細い川だったりします。
向こうの方には橋がかかっていて、みんなそこを目指しているのです。

最近、病床の母が変なことを言うようになりました。
夢の中で川があって、太鼓橋があって、そこを渡ると亡くなった自分の両親が住んでいる家があるというのです。
母も、もうすぐお迎えが来るのかもしれません。
ファザコンだった母は、そこへ行けるのを楽しみにしているようなことを言います。
そこへ行ったら、自分の歯茎のガンも綺麗に取れるのだと、言うのです。

何とも、不思議な話です。

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