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2014/05/10

ばあちゃんの呪いが怖すぎる件

昔、母が家を出てしまい、父も家にほとんど帰らず、私と妹と祖母だけが取り残されていた時代がありました。
祖母は、そんな環境でも私たち姉妹をまっすぐに育てようと、老体に鞭打って必死だったと思います。
母は、自分の正当性を主張しようとして、そんな祖母を悪者にしようと、祖母の過去を私に暴いたり、あることないことを吹き込んだことがあったのです。
当時、母は43歳、祖母は63歳くらいだったと思います。
母の言葉を信じた私たちは、祖母に反抗したりして、喧嘩ばかりしていました。
喧嘩の時に、母から聞いたことを祖母に言ったことがあります。
祖母は、孫である私が生まれる前の知り得ないことを知っていることに気がついて、「その話は誰に聞いたんや!」と言って怒ってました。
祖母は冷静な人だったから、怒るのは程々でしたが、最後に恐ろしいことを一言、言いました。
「誰が正しいことを話していたか、死に目をみたらわかる。お前の母親の死に目は私はみられへんから、お前さん、ようみとけよ。」と。

それで、ですね。
母は現在、認知症で、取り繕って嘘ばかりついていてですね、その上、歯肉ガンができたけれど認知症なので手術も大変だというのでしないことになり、すごい口臭を放っていたりするわけなんです。

これって、ばあちゃんの呪いかしら・・・と毎日頭をよぎる今日この頃です。

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コメント

実の母娘が争う?・・・子供からしたら・・醜くて嫌でしたでしょう?とっても辛かった事と思います。子供を捨てた時点で正当性を主張できるものでは無いですよね。それが痛い程判っているから・・・・・でしょうね!おばあさんは呪ってなんかいらっしゃいませんよ(自分の娘が不幸になればいいなんて事)因果応報なんですよね・・・・心します。

メイピーさん

嫁と姑の関係なんですよー。母と祖母。
今から思えば母も今の私よりも若くて、感情に身を任せていたんでしょう。
それにしても、置いて行った子供の世話をしてくれている姑への仕打ちは、今思えば祖母が気の毒でした。よく我慢したなと思います。
自分がブチ切れたら終わりだからと言ってました。
私のアイデンティティのモデルは祖母だと思います。祖母よりもかなり幼稚ですが…^^;

お母さまのお世話、言葉で言い尽くせない程大変だろうなと思います。本当にお疲れ様です。。

それにしても、おばあちゃんと姉妹だけ取り残されて・・・というお話を聞く(読む)たびに涙がちょちょぎれそうになるのですが、その一方で、(いつかそう言われてたように)ネイティブインディアンの精神を持ったおばあさまが一緒に暮らしておられたという幸運に胸をなで下ろしてます。

お母さまの現状・・・、おばあさまはそういう風に(未来が)見通せただけで、口腔癌はお母様自身が引き寄せたのかなあとか思えます。。。


yukoさん

母の世話、爪切りは猫よりも楽です。(笑)
ちょっと目を離すとモルモットのモルちゃんに猫のフードを入れてたりして、そういう点での監視が大変ですわー。

祖母の神通力が時空を超えて今結実している気がしてビビデバビデブーな気分でした。
今思うと、祖母と妹と3人で暮らしていた時分が一番平和で幸せだったようにも思います。
自分一人で不幸に浸っていたなあと思います。
そう思うと、今も幸せがたくさんあって、その幸せに感謝しないといけないなあと思います。
そうそう、キジの仔猫の里親候補で、2番目に連絡をくださった方、清荒神さんのご近所みたいです。
一番目の方も近所に大きな神社があって、クスノキネットワークかしらと不思議です。

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