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2013/07/31

動物の保護場所と人の心の成長はセットでないといけない

えらい長ったらしい題名になってしまいました。
動物愛護をやっていると、助けたい犬や猫がいるのに、保護して置いておく場所がなくて、泣き寝入りになることが多々あります。
どうしても助けたかったら自分の家に入れるしかないけれど、すでに家は満杯、ストレスで長生きできそうにない犬猫たちがたくさん・・・という悲惨な状況。
それで、みんな保護場所があったらいいのにと願うわけなのですが、人々の心が成熟していなくて、「犬や猫はペットショップで、なるべく小さくて血統書付きのがいい。」と言う人ばかりだと、保護場所は保護ではなくて死ぬまで飼い殺しにする場所となってしまうのです。
結果として、少しでももらってもらえる可能性のある犬猫は残して、高齢だとか病気を持っている子は、注射で安楽死をしなくてはいけないことになってしまうのです。
二酸化炭素で窒息するよりはマシかもしれませんが、先に保護場所だけ作っても、受け入れ先がない限り、そういうことになるのです。
だから、ペットを飼いたい時は、そういう保護されている子の中から探そうという、殊勝な考えを持つ人がどんどん増えてくれないと、動物愛護は頭打ちになってしまうのです。
それと、動物のボランティアをするからには、ボランティアはベジタリアンでないといけないと思います。
家で牛や豚の肉を食べながら、犬や猫だけ助けますというのは、筋が違うと思います。
ボランティアは、人々から尊敬される人になるべく、いつも心を磨いて、噂話や中傷、悪口といったものから無縁であるように心がけることが大切だと思います。
いわば、人のあるべき姿の見本となるように、研鑽することが必要不可欠だと思うのです。
ボランティア同士で色々と噂をしあうことなどは、よくありがちですが、もしも自分を悪くいう人がいたとしても、悪く言った人が後で恥ずかしくなるくらいに、自分が立派であればいいと思うのです。
立派というのは外見のことではなくて、中身のことです。
人間としても質を向上させて、まわりにいる人々のレベルを上げつつ、動物も助けるという、大変な役目を持っているのが、動物ボランティアだと思います。
たかが動物・・・と中傷する人がいると思いますが、言った人が恥ずかしくなるくらい、心を磨いてすっくと立っていられる自分であろうと努力する。
だから、保護場所も大切ですが、人々の心のレベルを同時に上げていくことが必要不可欠なセットなのです。
こんなことを思ったのは、「魂の法則」というサイトをみつけて読んだからなのです。
ぜひ、読んでみてもらいたいと思います。

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動物たちの話」カテゴリの記事

コメント

私も個人的に猫の保護やら何やらしています
ベジタリアンです
私も、本来動物愛護をする人はそうあるべきでは、と思っている一人ですが
あまり声を大にしては言えません、言ったこともありません。
で、一つ聞きたいことがあります
いろんな意見が出てベジタリアンの動物愛護家の中でももめるようですが
犬や猫の餌になっている牛や豚についてはどう考えますか?
私は、なるべく魚を使っているものを選ぼうと努力はしてますが
中には動物や鳥の肉も多少まざります。
保護活動を大規模にされている人は特に、そんなこと考えてもいられない
とばかりにプレミアムフードを購入されています
でも・・家畜がいてこその餌だと思うと、いつも複雑な気持ちになります。

私も精神世界の話が好きで、動物が好きなので
興味を持って読ませていただいてます。
文章が読みやすくて、それもとても素晴らしいと思います。

いきなりの質問ですが、私の解決できない長い疑問なので・・
つい書いてみました。

ねこひなさん、ようこそ。(^^)

その問題、私も悩んでました。
どうしてこんなことになるかというと、結局、自然から離れてしまった私たち人間に保護された以上は、犬や猫も人間に合わせて自然から離れるしかないのですよね。
フードなんて自然から最も遠い存在のように思います。
かといって、保護してしまった犬猫を捨てるわけにもいかず…
うちの場合も、猫のフードに関しては、そのことに目を瞑るより他はなく、今はロイカナのベッツプランや消化器サポートを与えています。低分子プロテインというのがあるのですが、経済的に全部それにできないし、下痢の子がいるので消化器サポートにしてしまってます。
モモ犬は、ロイカナのベッツプランのスキンケアプラスというフードで、一番肉の使用率が低そうなのを選んでます。
これは、体臭がなくなって耳も綺麗になったので、気に入ってます。
家の中でたくさんの猫を飼うことは自然に反する行為ですよね。でも、自然に反する人間に迷惑を被っている動物を助けようとすると、これまた自然からかけ離れていってしまう、パラドックス。
答えは出ませんが、人間が不自然である限り続く命題です。
少し前に、アナスタシアという本を読みました。シベリアのタイガに住むアナスタシアは、自分自身家に住まず動物のように自然と一体となって暮らしているという設定です。ノンフィクションなのかフィクションなのか、よくわかりませんが、アナスタシアは動物とコミュニケーションがとれるし、食べ物を与えたりしないで友達のように対等なのです。
その世界にわたしも生きてみたくて仕方がありません。


返信ありがとうございます。
本当の動物愛護は、ペットを飼わないことだ、という人がいますよね
一理ある、と思っていますが
犬や猫と心を通わせながら暮らすことは人間にとって大きな恵みにもなりますし・・。
なにがあるべき姿なのか、と考えても なかなか答えがでませんね。

アナスタシア、私も読んでみたいと思います。

ねこひなさん

是非是非、オススメします。
現実の創造の仕方がわかりそうな4巻が楽しみです。

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