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2012/02/07

良く考えたら現世は最高かもしれない

以前より、西太后の記憶が何故かあるとブログに書いてきましたが、彼女の人生を思うと、今の私の人生は、「最高」の部類に値するのではないかと思える今日この頃です。

ダンナに先だたれて、いきなり国政に首を突っ込まされ、暗殺される恐怖や諸外国との軋轢、官僚をどう使うかなどに頭を悩ませる一方で、犬をこよなく愛して、犬の生きる権利のないことに嘆いていたと思われる、西太后。

跡取りはシオニスト(世界をお金の力で牛耳ろうとしている勢力)に利用されて洗脳されており、放っておけば江戸の徳川家のようにシステムを解体させられてしまう。

政治と家族愛、動物愛のせめぎ合いの日々。

ああ、それにくらべたら、今の私はなんて幸せなんだ。
猫様の掃除が辛い辛いといいながらも、勉強してみたかった東洋医学も学べたし、猫や犬を助けるための活動だって、ぼつぼつではあるけれどやっている。
窮屈な服を着ないで良くて、楽な作務衣姿で街を闊歩している。
植木や雀と話をしていても、家族は変に思わないし、私のあるがままの姿を受け入れてくれている・・・

子供の頃から覚えている夢のようなビジョンは、豪華な調度品があるお城のような部屋に薬草や道具が載っているワゴンがあって、それを見ながらつくづく、「ああ、今度生まれ変われることがあったら、医者のような人を癒せる職業に就きたいなあ。贅沢な暮らしなんかしなくていいから。」と思うものだったし、もう一つのビジョンは、石が敷き詰められている、広いバルコニーのような場所で、「犬が増えないようにするにはどうしたらいいものだか。去勢は命に危険が及ぶし、かわいそうすぎてできないわ。」と悩んでいるものだし。

猫様のお世話は肉体的には辛いけど、もしかして自分が西太后の人生の一部を過去で共有している魂であるとすれば、ほぼ、夢を実現しているのだなと思えるのでありました。

でも、地球環境が悪化して人類が滅亡に向かっているのだとしたら、せっかく夢を叶えられたのに、残念なことではあります。

今後は、地球環境を少しでも良くしていく活動を頑張りつつも、すごいヒーラーになることを目指そうかなと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。「またあくび猫の妄想が始まった。」と、笑って聞き流してください。

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コメント

西太后であられた頃の記憶とその鮮明さに、凄いなあ・・やっぱり特別な使命を持たれているんだろうなあといつも感じ入っています。
傍目から見て、すごい権力と富を持ち栄華を誇っているように見える人生でも、やっぱり様々な苦悩があるものなのですねぇ。
本当に、今度生まれ変わったら、もっと自由に動物達のために動きたい!と夢見ておられたのかも、だとしたらホントに、魂の希望が叶えられた素晴らしい今生ですよねえ。。

ところで、私は相変わらず前世のカケラも感じることができないので┐(´-`)┌、
さっき「前世を知るには?」なんて言葉で検索してみたら、やはりアチコチに「繰り返し見る夢」がヒントと書いてあるので、改めて思い出してみました。

そうしたら、いつかコチラのコメでも書いたかも知れませんが、子供の頃、そりゃあ繰り返し何度も何度も見た夢が一つだけありました。

私は、その夢jは子供の魂ゆえ、フラフラしていて、寝ている間にどこかに遊びに行って、現世の魂が体験したものと解釈していたのですが、もしかして前世の記憶だったとしたら・・・

あのぅ~~、度々あくび猫さんから「そうかもよ」と言ってくださっていたにも拘わらず、「いやあ、記憶全く無しなので、残念ながら違うよなあ」と決めつけていたのですが・・(←回りくどくてすみません)

子供の頃、切り返し見ていた夢で私がいた地面・・というか、大地というか、それは明らかに地球ではありません・・・がな(ひゃ~~~~!)。

あの地球じゃない地面で誰かと遊んでる自分の姿が前世だとちたら、あれですかね・・やっぱ・・・地球人じゃない時もあったとかですかねぇ・・?

ああ、そう思うと・・「この宇宙の大半は、現在の地球の科学では存在を検知できないダークマターで出来てます。」という言葉に会う度に「ああ、それは・・」とモゾモゾと、何か大事なことを知っているのに思い出せない、認知症にかかったような心許ない気分になるのですよねえ。
夕べも、「爆笑問題の日本の教養」見てたら、暗黒物質という言葉が出てきて、心が気持ち悪いくらいモゾモゾしたんです。

ああ、それからシオニスト・・・・・昨日も彼らのこと随分考えてしまいました(溜息)。
魂の戦いしか勝ち目はないのかなあ、物質世界は彼らの力で網羅されてるみたいですからねえ。

ああ、もうすみません!自分のこと長文でコメしちゃって(>_<)


yukoさん

いやーん、だからyukoさんは前から宇宙人の魂ぽいですやん~。
興味を持つ方向性とか、考え方とか、地球人的じゃないですよ。(笑)
どんな地面だったんですか?とても興味があります。

私の記憶っていうのも、結局は子供の頃からボケーッとしていたら見えてくる景色だったり、夢で何度も見る記憶ですよ。
きっと地球を救いに来た青い光の一つですわ。

どうしても肉体を持って、この地球で影響力を出す必要があったのではないかと考えています。
ダークマターのこととか、思い出した方がいいのかな?

西太后の時代は避妊去勢手術なんてない時代でしたからねえ。
去勢はあったんですけど、人間がやってはいますが命がけで、それをかわいい犬にする気にはとうていなれなかったことと思います。
それを考えると、今は天国ですよねえ。麻酔して感染予防もできて。ほぼ手術で死なせることなんかはないわけですし。

原発だらけのこんな世の中ですが、私には天国に思えるときもあるんですねえ。これに不平不満を持つよりも、現状に感謝しつつ、さらによい世の中を作って行けたらいいですよね。(^▽^)

確かに、そう考えると動物たちの医療が進んだ時代なので、心が安らぎますよね。
それにしても西太后の時代って、宦官っていうんでしたっけ、あの去勢された宮仕えの男性たち・・、去勢で命を落とした人もたくさんいるのでしょうねえ。

ところで、放射能・・・先日も、鳥たちが飛べなくなった映像をYouTubeで見てしまって、落ち込んでしまいました。
それで・・私なんて益々、腹が立って、電力会社や原子力ムラの連中を揶揄してしまいます。でも本当は、もうこれ以上悪い方向に向かわないように、未来に良いイメージを持つことが大事なのですよね。
わかっているのですが、原発をやめないと宣言するのを聞く度に怒りが込み上げて来てしまう私って・・修行が足らなさすぎですね(>_<)。

そうそう、子供の頃に繰り返し見ていた夢ですが、地面はあのハヤブサが行ってきたイトカワの表面みたいな感じ・・まさに小惑星の上でしゃがんでいるみたいな感じです。
空は暗黒で、太陽や雲は見えません。でも地面は白っぽくゴツゴツしていて、地平線が見えてます。

で、とても仲の良い連れが脇に居るのですが、どうしても姿形や顔がみえません。でも夢の中の私は、イメージで存在がわかってる感じ。
で、いつも時間が来ると、私はその大地から「飛び降りねば」と強く決心していて、先に飛び降りるのですよ~~。
飛び降りると、そりゃあもうものすごいスピードで落ちて、現世の私の身体の中に入るんです。
以前、このこと、ブログでも書いたのですが、不思議な夢だと思いつつ、前世の夢と考えたことなかったんですよねえ。
子供の頃は、夢からさめた後、連れが無事に目的地に付けたか気に掛けていましたわ。物心ついてから、小学生の間、そりゃあもう頻繁に見ていた夢なんですよねえ・・

yukoさん

「で、いつも時間が来ると、私はその大地から「飛び降りねば」と強く決心していて、先に飛び降りるのですよ~~。
飛び降りると、そりゃあもうものすごいスピードで落ちて、現世の私の身体の中に入るんです。」

上記の部分、私は宇宙空間で青い光だった時、仲の良い光さんに先に地球に落ちてしまわれて、ひどく焦っている記憶があります。(笑)
必ず見つけ出すと決心したものの、少しのずれが大変なずれとなっており、見つけ出すのにすごく苦労するような予感とともに、美しいのになぜかドロドロしている地球をみながら怖じ気づく自分という記憶です。

まあ、それでも飛び降りたんですけどね。^_^;

yukoさんの小惑星みたいな地表って、月面じゃないのでしょうか。
あそこだったら雲ないですけどねえ。でも太陽はありますね。裏側だったらないですね。
月に地球へ抜ける時空のポータルがあるとか。星が見えないということは、三次元空間ではなかったとか。

わあ~、なんかSFチックな想像が爆発しそうです。
だれか、私とyukoさんの記憶を混ぜて物語を作ってくれないかなあ。

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