« 教員になったときの思い出 | トップページ | 原発に関する住民投票のお願い(ネットワーク地球村のメールより転載) »

2011/12/09

臨死体験でみたパラレルな未来

南アフリカのWayne Herschelさんと、ネットワーク地球村の高木善之さん、彗星探索の木内鶴彦さんの三人が臨死体験でみてきたパラレルな未来を考えてみたいと思います。

南アフリカのWayne Herschelさんは、臨死体験をしたときに神と出会い、色々と人類の起源、創造の場を見たそうです。
そのときに、私達の地球に住む魂は非常に苦痛にあえぎ、貧困と戦争と飢餓に苦しむ様子を神が相当心を痛めており、もしこれ以上人類がひどい状況になれば(戦争や災害などをさしていると思われる)神が介入することになっていると。

その介入の方法は、彗星の衝突だそうです。この預言は、もし人類に希望の光が見られたら回避されることになっているそうです。彗星が衝突するときは、突然空にそれがあらわれ、その前に地球上にオーロラが見られるようになり、それがおこると彗星が空に現れ、そうなったらあっと言う間に地球に衝突するそうです。以上、ブルースターのスピリチュアルエッセイより、一部引用。

高木善之さんの臨死体験では、やはり宇宙の真理を知ったり地球の未来を見たそうですが、当時の状況のまま未来に突き進んだ場合、第三次世界大戦により核戦争で滅亡ということだったそうです。ただし、未来は現在に生きている私たちの選択次第で変更ができるということを、臨死体験の時に知り、蘇生してから平和と地球環境を守るために精力的に活動されておられます。

この話は、転生と地球という本に書いてありましたが、現在は「選択可能な未来」という新しい本になって、売っていますので、興味のある方はお読みくださいね。
お近くの方には私がお貸しします。

最後の一人、木内鶴彦さんの臨死体験でも、地球の太古の様子と未来のことを見てきたそうです。太古の様子は本を読んでいただくことにして、未来の様子なのですが、二重写しに二つの映像が見えたそうです。
廃墟に呆然とたたずむ初老の自分と、子供たちと楽しく星空を眺めている自分の映像です。

なぜ、同じ自分の二つのパターンがあるのかといぶかしく思われたそうですが、その時点で可能性のある未来が二通り在ることだと悟り、やはり地球環境を守る活動を、その後に始められました。

木内さんは、原発の電力が夜に余るために、夜のイルミネーションをつけたりすることなどの、夜を明るくすることに反対しておられます。
植物は、夜は真っ暗でないと休めないそうで、そのうちに疲労した木々が枯れ始め、地球から酸素が枯渇し、ある日大都会で風のない朝に、人々が酸欠で亡くなることを恐れておられます。

ただでさえ、森林を伐採して砂漠化が進んでいるところに、少し残った木も、夜の明るさのために枯れてしまったら、誰が光合成をしてくれるのでしょう。
私は、夜に星空が見えないことが不満でしたが、こういう弊害もあるのだなと思いました。

しかし原発ってろくなこと無いですね。

人類が絶滅せずに、地球の環境も生物が住める環境で残るために、今、私たちは大急ぎで目覚めないといけません。このまま、流されているだけだったら、私たちの孫の世代は「猿の惑星」になっているかもしれません。「猿の惑星」はまだマシな方で、宇宙船エンタープライズ号の乗組員が足を踏み入れると数時間後には死んでしまう、ブービートラップのような惑星になってしまうかもしれません。

そんな星にしないためにしないといけないことは、全世界の原発を止めることなんですが、500基くらいあるそうです。
もちろん核ミサイルも廃止して、強欲ばりの生き方も改善して・・・と、どれだけやることがあるねん!と突っ込みたくなる状況だということを、早く全人類が認識しないといけない時が来ているのです。

宇宙には選択可能なパラレルな未来がわんさかとありますが、その中で一番よい未来を選択できるのは、今を生きている私たちなのです。みんなで団結して、良い未来を子孫に残しましょう。

« 教員になったときの思い出 | トップページ | 原発に関する住民投票のお願い(ネットワーク地球村のメールより転載) »

精神世界」カテゴリの記事

コメント

3.11以降というもの、いつのまに!こんなパラレルに迷い込んでしまったんだろう?夢なら早く醒めてほしいという気持ちでいっぱいです。

でも、今にして思えば、子供のころよく鼻血を出していたんですよね。それは放射性物質が結構たくさん降り注いでいたからじゃないかなあ?なんて思ってます。
生まれてからずっと、世界のどこかで核実験が続けられてきたし、また大きな原発事故もフクシマの前に二度もあった。報道されない原発からの放射能漏れも結構起こっていたんじゃないかな?と思うのです。

だから、いつの間にかこんなパラレルに迷い込んだんじゃなくて、やはり核による滅亡という時限爆弾付きの地球に生まれたんだ・・・と思い返して、本当にがっかりしてしまってます。

臨死体験された方々のお話・・・すごい体験だなあ・・そして、やっぱりなあ、そうだろうなあと思いました。
今、この地球にいる全ての人類が目覚めて、数々の地球にとってマイナスな馬鹿なことをやめなければなりませんよね。

特に500基もある原発には、もう溜息が出るばかりですが、せめて日本は即刻全基を止めて、自然エネギー大国となって他の国々のお手本となるような国になってほしいです。
あと、更に難しくて頭が痛いのは核廃棄物の問題ですよね・・太陽まで安全に運ぶ方法とかがあったら良いのですが・・・

yukoさん

ああもう、本当に変なパラレルワールドに迷い込んでしまってますよね。
昨日も、アメリカが国家をあげて「バイバイ、ブラックバード作戦」などということをやって、鳥を激減させていたとかいうツィートを見てしまって、あまりにも漫画みたいな展開に、「これはもしかして、自分はもう死んでいて、生きている夢でも見ているんじゃなかろうか。」と疑いたくなる今日この頃です。

邪魔な国は攻撃をかけて指導者を殺してしまったり、日常茶飯事みたいになってますし。
放射能を軽く見過ごさせようという意図を感じますし。
ヒトラーの予言がばっちり当たっていて、これまた漫画の世界ですやん。

500基ある原発が、全部メルトアウトした場合、地球はうまく浄化してくれるんでしょうか。もしも浄化できるのなら、上から水を入れて海洋汚染をさせていないでこのままコアまで行ってしまった方がいいんでしょうか。
500基分もコアに到達したら、さすがに地球は死んでしまうでしょうか。

毎日が漫画の展開なので、こんなことも考えてみたりします。

この世界から、人間と核燃料使った施設と核ミサイル系統の武器がなくなったら、他の生物は安泰なのに。

始まりがあり終わりがある、終末思想を強調すれば
キリスト教的になり、終わりの後始まりがあるという
循環思想を強調すれば仏教的になる。それらは
「同じ現象」を多面的に捉えたものだと思います。
死後の世界は波動の世界だともいわれています。
高次元生命体は物理的三次元と四次元以上の波動的身体も
兼ね備えていると考えられます。
我々人間も、レベルは低いが精神世界という高次の属性を
備えている。むしろ精神の方が主体であるのでしょう。
科学・物質文明は合理主義精神が生み出した世界です。
しかし、その使い方は人間の総合的な精神レベルに比例する。
エゴと堕落の現世人類では自己を滅ぼす、
経済至上主義的精神では危険な原発さえ、
いつのまにか再開することが、当たり前になる
まだ事故は続いているというのに・・・・
生きとし生けるものを慈しみ育む、各人が菩薩の境地であれば
必ずや地球は高次精神文明に移行できるでしょう。

亀三郎さん

本当に、全人類が菩薩にならないといけませんね。
どうにも、身近な人たちを見ていると、「菩薩的になるのはカッコワルイ」とでも思っているかのような行動パターンが多いと思います。

私などはどちらかというと、時々西太后になりますし菩薩とまでも行かないのですが、鳥や猫や犬や道で困っている人をみると、ついつい手を出してしまう方なのですが、それを、よく笑われてしまうのです。

いらんことしい・・・なのかもしれませんが、それでも、同じような人と出会うと、嬉しいです。

本当に、滅多にいませんが、道で弱っている虫を花壇に逃がしたり、歩いているときに、なるべく虫を踏んだりしないようにしている人がいるのも確かです。
そんな人が増えてほしいのに、一般に、そういう人たちは周りから、「なんの利益ももたらさないアホ」のレッテルを貼られていて、生きづらそうです。

そして、平気で虫を踏みつけにして歩く人たちが、「原発は安全」などというデマを流して、また金儲けをしようとしているようですね。

私は地球とシンクロして、体調が悪いです。木や動物や地球の悲しみが伝わってくるのです。
おまけに、加害者側として、申し訳なくて仕方ありません。なんとか、この逆境をグルッとひっくり返したいです。
菩薩人が増えますように!地球人類が滅びることなく高次精神文明となり、宇宙人と交流したいです。∈^0^∋

こんにちは。七曜さんのブログのブロとも欄に 猫好きな自分にはぐぐっと興味をひかれる「ねこおたぶろぐ」というタイトル。みたらびっくり パラレルワールドのこと。感覚としてよくわかる気がしました。あくび猫さんのブログを今日知ったのですが、七曜さんのブログの予知夢掲示板の2011.8.20の所をよかったら後で見てみてください。自分もパラレルワールドの夢をみてそのことを書いています。あくび猫さんと書いた期日が2日違いでびっくりしました。残念ながら青い光の記憶はないのですが、猫好きなところと好きな本が似ていてうれしくなりました。私も木村明則さんの本を読みました。木村さんと同じ市に自分は住んでいます。今日の自分のブログ(http://madoka588.blog.fc2.com/)に木村さんがすんでいらっしゃる岩木山にかかる雲が龍雲で、その龍の口から2つのUFOが飛び出したような光を先月見ました。その内容を書き終えて、七曜さんのブログを見て、あくび猫さんのブログにたどり着きました。昔と先週の二回、夜空を見上げると大きな星が落ちてきそうで、あわてたとてもリアルな夢をみました。Wayne Herschelさんの話を知り、どっきり。あんなの夢の世界だけにしてほしいと思いました。この頃の自分ととてもシンクロした内容に、勝手に親近感を覚えておりますhappy01菩薩人が増え、地球人類が滅びることなく高次精神文明となり、宇宙人と交流したいという考えに全く共感です。
なにか一緒にがんばれることがあったらうれしいです
また遊びにきます

madokaさん

ようこそ!∈^0^∋

たぶん、青い光の記憶は、ほとんどの方が忘れていることなのだと思います。
ただ、私は幼い頃は変わった子でしたので、記憶力を買われて教えてもらったのではないだろうかと、この頃考えています。
とにかく、仲間を呼び戻すというか、集めてほしいと言われました。

そんな私でも、大人になって汚れていましたから、気に留めないで暮らしていましたけど、311以降、「もしかして、最後のチャンスって、地球のこと?」などと思い至り、急に色めき立って青い光の記憶の持ち主を探している次第です。madokaさんも、青い光だった可能性があります。

madokaさんが麻酔の時に経験した夢のような記憶ですけど、臨死体験みたいですね。私が子供の頃にみた夢のような記憶も、そんな感じです。その時には全て理解できているのに、目が醒めるとアホな自分にもどっているんですよ。(^^ゞ

でも、雰囲気だけでも覚えていられてラッキーですよね、私たち。(^▽^)

はい!!!!!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 教員になったときの思い出 | トップページ | 原発に関する住民投票のお願い(ネットワーク地球村のメールより転載) »

他のアカウント