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2011/09/05

虹の戦士

地球をどうしたら癒せるかを考え続けて、やはり人類がインディアンみたいに暮らすのが一番良いんだろうなということは、わかっていたんです。

でも、私はいつも説得力が無くて、まわりの人には不思議ちゃん扱いで終わってしまうところがあって、少し説得力を身につけたいし、再度インデアンの生き方を学んでおこうと思い、購入した本がこれです。

折しも原発事故や自然災害などが頻発して、いよいよ地球が変だということが誰の目にも明らかになる日が近づいてきている気もします。

読んでみると、インディアンたちは、「地球を生きている存在として全ての生命の母として見、全ての生命あるものを兄弟姉妹と見る」とあとがきにあります。
アメリカインディアンの予言には、灰の詰まったひょうたんが二回地球を震わせたあと、遠からずして浄化の時がはじまり、ホピと純粋な心を持ったインディアンたちが力を合わせて、世界をよりよいとこへとつくりかえていく。」というのがあり、胚の詰まったひょうたんは広島長崎の原爆のことであると、まえがきにあります。

動物ボランティアに関わる、都会に住む人たちは、もしかすると、アメリカインディアンだった過去生があり、今の現状を見ていられなくて、どうしようもない衝動にかり出されてボランティアを始めてしまった人がたくさんいるのかも知れないと、思えてくる一冊です。

もしも、都会で木や動物たちの扱いがひどすぎる、かわいそうと思うことがあったなら、きっとあなたの心の中にはインディアンのスピリットが入っていて、末期的な地球を救うために、かわいそうな生き物たちを助けるために、勇気を振り絞って大都会に生まれてきているのかもしれません。

本当を言うと、インディアンのスピリットを持っていたら、大都会の暮らしなんて、嫌でしようがないはずなんです。私がそうです。でも、助けるものがいなければ、生き物たちはどうなってしまうのかと考えると、逃げ出すことができません。

最後まで残って生き物たちを助け、同時に地球を助けるようなシステムを作りに来たんだと、この本を読んでいたら思えます。

読んで思ったのですが、この本、たぶん10年位前に読んだことがあるような・・・(笑)
でも、まだ読んだことのない皆さんは、ぜひ、読んでみてください。
私と直接会える方、近くの方には貸し出しもOKです。一時間あったら読めます。

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本の紹介」カテゴリの記事

コメント

わたしにもアメリカンスピリットが残っているのでしょうか。

しかしまぁ、アメリカは侵略され尽くしてしまっていることですね...
食肉大国、アメリカ。
苦肉にも灰の詰まったひょうたんは侵略者たちの落としもの。

インディアンスピリット・・・全ての人類に感染させたいですね。。。

地球を汚した人類が苦しむのは、自業自得だとしても、動植物に迷惑をかけたり苦しみを与えたりしてることが申し訳なくてたまりません。

ところで、「灰の詰まったひょうたん」という予言の言葉、
なんだかマークⅠ型の原発の格納容器を連想してしまいました。
(もしこちらだとしたら、マークⅠの原発もう一基メルトダウン?!!(゚ロ゚屮)屮。
早く全基を停止冷却・・いっそ冷凍してほしいです)

地球を救える、すんごいエネルギーのある戦士になれたらいいなあ・・・


チャイの家人さん

きっとそうですよ、インデアン魂入ってますよ。
だって、行動力が違いますもん。
でも、自分の体も守りながら突き進んでいってください。
あなたの若さと行動力が羨ましくもありますが、自分を守る慎重さも持っていてくださいと、願っています。
開拓者か何か知らないけど、先住民族を滅ぼしたらアカンでしょうという話ですよね。


yukoさん

さっきも悲しい犬の思い出のコメントに書きましたけど、太陽さんと地球さん、なにやら相談して何かを始めだしたんじゃないかと心配です。

虹の戦士は、一人の強い人じゃなくて、少しの勇気を持ったたくさんの蟻のような人たちのことではないかと思います。
それだったら、自分にもなれそうだという甘い考えですが・・・(笑)

地球は、自分の身体の表面で勝手なことばかりしている人間に「堪忍袋の緒が切れたっ!」って言い始めているのかもしれないですね。
太陽と地球で「人間だけを滅ぼす方法はないかな?」と協議し始められて文句言えないです(>_<)。

それにしても、ここのところ地球規模で大地震・大津波・あちこちの火山の噴火ありありで、地球の歴史に比べたらホントに短い人生なのに、こういう自然現象・・おまけに取り返しのつかない放射能漏れに出くわすなんて、夢を見てるみたいです。

私も多くの虹の戦士のひとりとなって、地球と動植物たちに懺悔して、出来うる限り彼らを助けて生きてゆきたいし、庇ってあげたい。彼らを代弁して戦いたいと思います。

yukoさん

そうですよね、すごい時代に私たちは出くわしたもんです。
きっと生まれる前は、こうなる予定はわかっていたのに、生まれてからすっかり忘れて遊びほうけていたんじゃないかと思える今日この頃です。
私には、かすかな記憶があったのに、残念なことです。
今からでも間に合えばいいのですけど・・・
でもでも、自分のアホさ加減を考えると、人々を導く度量なんてあるわけないし、何から手をつけたらいいのかと思って、右往左往してます。

最近、昔は池だった公園のそばの街灯がよく消えるんですが、私の場合、こういうことが起こると、何か悪いことがおこるサインです。
そうしたら、二件続けて交通事故があり、一つ目は亡くなってしまいました。
慕われていた人物らしく、献花が日に日に増えていきます。
大きな黒猫もその街灯の前で死んでいて、家に連れて帰って環境局に送ってあげたばかりなのに。

すぐそばのマンションは以前飛び降り自殺が多発していたし、もしかすると、池の主様も怒っているのではないかと思います。
もう少しみんなが自然を敬うようになってくれないと、何の罪もない人たちの生け贄が捧げられてしまうんじゃないかと、まあ、一人で妄想しています。


あくび猫さん、この9月30日に、うちの
チビ女の子猫「てち」の避妊手術を病院で予約してます。
もし、その時「虹の戦士」のご本空いていたら
貸して頂けませんか?
ご都合次第で、よろしくお願い致します。
病院へは当日9時半ごろ来院予定です。

私には、残念ながら生まれる前の記憶はないのですが、この人生をよ~~く思い出して見ると、原発の本当の恐ろしさに気づくためのチャンスの始まりが高校生の時にあったのだと最近気づきました。その時、アホなことにスルーしちゃったんですよ。┐(´д`)┌

昔、池だったところ・・・本当に、池には色々な命が生きていたことでしょうに、人間の勝手で埋め立ててしまうなんて酷いことですわ(T_T)。

池の近く街灯は、どこか違う次元に繋がっているのかもしれませんねえ。。近い未来を見てるのかもです。

さおりんママさん

それでは、本を、病院の方に置いておきますね。∈^0^∋
他にも読む予定の本があり、面白かったらまた紹介しますね。


yukoさん

私もね、スルーしまくってました。
危険は知っていても便利さにはかなわないというか・・・

地球さんがリセットしたがったとしても、文句は言えませんよね。(;。;)

すみません。今日てちちゃんが、避妊手術でお世話になりました。
ありがとうございました。
来院のさい、本、お借りしました。
夜、ゆっくり読む予定です(楽しみ~happy01
一週間くらい借りて、
返却はまた、病院のほうでも、良いでしょうか?

さおりんママさん

はい、返却は動物病院でOKです。
毎日通っているので、持って帰ります。
急いでないので、ついでの時に、よろしくお願いします。

こんにちは。
ご本、お言葉に甘えて随分長くお借りしてしまいました。
今週中にはお返しに行けると思います。
すみません。
虹の戦士の物語は、あくび猫さんも書かれていますが
「既視感」のある内容です。
私も含め、みんなこの物語を心の中では
分かっているし、知っていると思います。
いつの間にか、「便利なこと」が「幸せ」と思い、
色んなことが確かに早く手軽にできるようになりました。
でも、果たして幸せになったのか?
帰って便利が当たり前、快適が当然の結果
ちょっとうまくいかない、スムーズに物事がすすまない
だけで、いらいらして、不幸な気持になっています。
今年は、大きな災害、原発事故で、本当に
地球から、大きな見直しを警告されているように思います。
読んでいて、ふとアイヌ民族のことも思いました。
少し話が逸れますが「私の遺言」という佐藤愛子さんの
本をご存知でしょうか?女流作家のふと購入した北海道の別荘。それがアイヌ民族の怨霊の怒りに触れ、大変な霊障と戦うこととなったノンフィクションです。若き日の江原さん、美輪明宏さんなどもなんとか怨霊の怒りを静め
浄化して頂くよう努力するのですが・・・。
作家らしい冷静さで、この作者はなぜ「自分」なのか
何を、伝えていけばいいのか模索します。
お忙しいし、読むべき本も沢山抱えてらっしゃるでしょうが、もし読んでみるお時間あればお知らせ下さい。

あっすみません、とりあえず返却が先ですね。
また、病院にお届けできたらコメントなり、メールします。

さおりんママさん

「私の遺言」、だいぶん前に読んだので、ほとんどうろ覚えなんですが、最後どうなったんでしたっけ。(^_^;

本は慌ててませんので、いつでもついでの時にでいいですよ。

先住民族の知恵が忘れ去られそうな昨今、私たちぐらいでも本を読んで覚えておくぐらいのことはしておきたいですね。∈^0^∋

あくび猫さん、こんにちは。
さっきやっとご本病院へ、返しに行けました。
ありがとうございました。

「私の遺言」既読でしたか。そういえばお話しがインパクトありすぎて・・・私も最後どうだったか?
また、読んでみようっと。

あっ、ご本と一緒に来年のカレンダーを入れさせて
貰いました。
マイミクの和代さん(猫の幼稚園出身の福来。ちゃんの
飼い主さん)が、毎年チャリティーで作成されてます。
六月にうちの「なな」ちゃん、そしてニューフェイスの
「てち」ちゃんが載ってます。
よろしければお使い下さい。

また、興味深いご本ありましたら、紹介して下さい。
楽しみにしてます!

さおりんママさん

カレンダー、ありがとうございました。六月ですね、あとでゆっくり見ておきます。∈^0^∋

東北の岩木山のあたり(遠野市など)は、昔からカッパなど、いろいろな伝説があるところですが、大昔、アイヌの住んでいたところだったそうです。

それが、南方から大和民族が追ってきて、最終的には北海道に逃げ延びたそうですが、そのまま残った人たちが、大和民族と調和しながら暮らしていたのがあの辺りだと、先日、NHKの番組でやっているのを見ました。

それで、不思議な話が普通に受け入れられる風土なんですね。

北海道のアイヌから話が飛んでしまいましたが、原発の事故であの辺りも放射能がばらまかれてしまったのかなと、心配しています。

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