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2011/08/05

大難が小難に変わりますように

いよいよ、三連動地震がやってきそうだというのが、科学的な研究でも歴史的な研究でも予知夢の類でもささやかれ出した今日この頃。

私は、どうか大難が小難になってほしいと祈っています。
何故かというと、今度来ると言われている場所は、伊豆、神奈川、千葉、関東、東海など、太平洋側に面しているところが多いのですが、猫の口内炎用にアロエベラジュースを送っている方がたくさんいるからなのです。

小さな猫が苦しんでいるのを何とかしようと、探し回って私のところにたどり着いた優しい方々が住んでいるのに、そんなところへ津波なんか襲わないように、何とか龍神さんにお願いしたいところです。龍神さんでいいのかどうかわからないけど・・・

予知夢の話なんて、当てにならないのかも知れないけど、それでも大難を小難にする方法が書いてあるブログを紹介します。

コテ造と天使さんの毎日というブログです。(追記・・・その後削除されたようです。)

私、「こわい夢」という題で、以前に、空から大男の足がドスンドスンと海の方から近づいてきて、街を踏みつけにしながら迫ってくる夢の話をここで打ち明けていましたが、その景色というのが、何となく太平洋に面している都市のような気がします。
青い海と、超高層ビルはないまでもある程度、近代ビルや家々が建ち並ぶ都会の町並み。
海から少し入ったところに、直線コースで高速道路のような高架道路があるところ。
そこは、神戸や大阪ではないところ。瀬戸内海ではないということ。
命からがら高台の公園みたいなところにたどり着いて、街を見下ろすと、大男が通った後はペッシャンコになっている夢。

大難を小難にするには、私としては、人間は自分たちだけで生きているのではなく、地球さんに住まわせてもらっているという感覚を思い出さないと・・・と思います。人間以外の動物がみーんな、「人間、早く滅んでくれないかな。」と思っているとしたら、地球さんはどうするのかなと思うのです。
今は、ヒヤリハットの時ですから、そこで、みんなが心を入れ替えて、自然環境と共生できるようになれれば、大難は起こらなくて済むのではないだろうかと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

人間は地球にとっては癌細胞のような存在となってしまったんでしょうねえ。
地球自身も癌細胞の増殖を抑えようとして人間に効くウィルスを作ってみたりしてたりして・・・

でも人間癌細胞は、ワクチンやら薬やらを作ってすぐに免疫力をつけちゃう・・・特効薬がないので、「想定外のことは起きないので安全という思考を持ち、且つ試験勉強が得意で、出世欲のある遺伝子を持つ人間」が発生するよう仕組んだのかもしれません。
自分達自身で寿命を縮めるよう導かれたのかも・・・

やっぱり、地球は人間だけのものじゃないのだから、もっと畏れを持ち謙虚になって地球で暮らさせてもらわなきゃならないんですよね。
もう手遅れかもしれないけれど、ひたすら反省をし、これ以上他の生物に迷惑をかけないようにしないと・・と思います。

P.S.
海底・・やっぱ近々大きく動きますかねえ。
小さく何度かに分けて動いてくれると良いのですが・・

yukoさん

昔、インデアン系の本を読んだ時に、「人間は自然の管理人」というような表現を見た気がします。
日本でも、昔は里山を管理して、自然と共存してきたんですよね。
たった100年くらいで、それをご破算にしてしまって、残念ですねえ。

先日も、地域の会館の植え込みに自生していたクスノキを、無残な方法で伐採し、ひこばえも生えられないようにしているのを見てしまいました。
木は、選んで生えてこれないですからねえ、ちょっとくらい生やしてあげたらいいのにって思いますけど・・・

昨日から、心臓がボコボコいったり、体がぐらっとすると思ったら、朝、和歌山に地震が来てたんですね。今日はボコボコしてません。
ついに、地震予知人間になってしまったんでしょうか。(^0^;)

地球さんが「もう人間なんかいらんわ!」といってしまわないように、何とか気づいた人間から自然を守っていかないと、ですね。

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