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2010/12/11

大阪市役所に行ってきました

きのう、大阪市役所に、うつぼ公園の猫たちのことでボランティアが集まり、市役所の方たちと話し合いがありました。

そこに参加したときに、大阪市の「飼い主不明猫の制度」が、発足二年で、五百数十匹しか不妊手術をしていないことがわかりました。

五百数十匹の実績で、効果があると判断される根拠がわかりませんが、私は、草の根のボランティアが後始末的にコツコツと自腹で不妊手術をしているからなのではないかと思います。

その「コツコツ自腹」にうちは協力をしていて、その数は三年で4000匹を超えているのです。

一年に300万円の予算だそうですが、それだけ使って、たったの五百数十匹とは・・・1匹当たり5000円の助成だそうですから、二年で1200匹くらいになっていないとおかしいのではないかと思ったのですが・・・なんだか計算が合いません。

その予算、草の根のボランティアと、ボランティア精神のある獣医師の育成に回してもらえないかと思いました。

もちろん、うちの実績と、考え方もアピールして参りました。一応検討してくれるそうです。
一応。

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動物たちの話」カテゴリの記事

コメント

お尋ねしたいのですが。
長居東と苅田あたりで最近チャトラのオス成猫を耳カットして去勢手術した方に連絡取ることはできますでしょうか。
12月6日(月)に気がついたのですが、ご飯をあげている野良が去勢手術されていたのです。耳カットされていたので野良として手術してくださったと言うことです。出会って1年位になりますか、話しかけてはくれるけれど、触らせてはくれない子です。どんないきさつでオスなのに手術されたのでしょうか。
近所の野良たちは出来る限り手術して数年になりますが、わたしが手術した猫以外で耳カットした猫に出合ったことは在りませんでした。ご近所で、野良に手術してくださる方がいらっしゃるのでしたら、お互い、助け合えるところがないだろうかと思うのですが。

ご意見お聞かせくださいますか。

今日、数年ご飯をあげていた子で、皮膚病と風邪で目がわるくなり(片目は以前に失明してます)弱ってしまって,Fさんにお願いして保護していただいた子がなくなりました。寒くなると老いた子、病気のこは、かわいそうです。そんな子は見たくないです。

私は、大阪市が猫さんの避妊手術代を助成していることは知りませんでした。
自治体によって実施している場所もあることは知っていましたが。
早速大阪市のHPに行ってみて、飼い主不明猫で検索したらその制度主旨や要綱、アンケートなど見ることができました。でも、肝心のどうしたら助成が
受けられるとか、具体的な記載には行き着けず、直接電話等で、問い合わせるしか無いようでした。
お金が絡むから敢えて掲載してないのか?
でも、毎月大阪市の公報、大阪府の公報、住吉区だよりなど見てるけど、この制度についての掲載は見た記憶がありません。
もっと、広報してくれなきゃ、伝わりません。ネット環境にない人はHPも見られません。せめて動物病院や大阪市の掲示板にもこの制度についてポスターなどで知らせて欲しいです。
また、あくび猫さんが関西の保護団体さんのリーフレットに寄稿されてたように、(病院の待合室で読ませて頂きました)今はあくび猫さんの病院が引き受けてくれている低価格で負担の少ない避妊手術を続けてくれる良心的な病院、獣医師さんにも助成があれば後に続いてくれる人材も病院も増えてくれるでしょうに。
遺棄され事故や衰弱死、虐待の対象、管理センターでの決して安楽ではない死を迎える子が少しでも減るために、
税金はちゃんと使って欲しいです。

ナツメちゃん、元気ですか?ナツメちゃんの写真を「かわいいわぁ」て眺めてたら、ななちゃんがドサッとパソコンデスクの上に乗ってきてキーボードを踏みつけつつ画面を塞ぎました。
どうやらヤキモチを焼いたようです。
たぶん家具屋さん付近で保護されたニーナちゃんも、回復して良いご縁をたぐり寄せますように。

お疲れさまでした~
今春、動物指導センターの催しに呼ばれて知ったのですが、堺市でもTNRに対しての補助金というのは出ているようなのです。あまり予算がなく、その制度を以前から知っている一部のボランティアさんが補助金枠を使いきっているような感じでした。

また手術の費用が1匹につき1万円以上かかってないと補助金はでないということもでした。

何匹も手術してたら一万円越えるのに、他のボラさんに、1万円かかってないあなたは、対象外なんて言われて変だなあと思ったけれど、面倒くさいので、それ以上つっこみませんでした。(今年度の予算は使い切ったとのことでしたし)

ところで、この3年で4000匹手術されたという数字に感嘆しましたわ!素晴らしいです。

今日の話はわかりにくいです。
まず、二年で500匹あまり?ですか?
きっと世帯1匹のみでしょうね?

いまむらさんお久しぶりです。お元気でしょうか?
男の子でも手術した方が良いに決まってます。

年に5000円一回ポッキリ補助してもらえても、私たちは追っつきません!それに指定獣医だと、とてもとても技術も、料金もあびこさんにかないませんから・・・私は補助があっても申請しないと思います。しつこいようですが、年に一匹じゃあ、話になりませんから・・・

いまむらさん

昨日、スタッフに聞いてみたんですが、苅田近辺で野良猫の手術をしている方はたくさんいるようです。
ただ、自分がエサやりをしている数匹だけとか、小規模な方が多いと思います。
「猫が嫌いな方から増えすぎて苦情が来ないように、不妊手術はしましょう。」と相談を受けたら答えています。そういう方々に、捕獲器の使い方や、その他諸々手取り足取り指導しています。
そんな方が手術をされたのかもしれませんね。

うちの動物病院で、近所の仲間を見つけやすいように、何か掲示板みたいなものを作れないか、検討してみます。

寒いときのために、一家に一個、発泡スチロールの箱をお外に置いてくれないかなと、常々思っています。


さおりんママさん

この制度は、最初は極秘でやっていたようです。
制度として成り立つかどうか、見定める必要があったのかもしれませんね。
それで、不妊手術をした地域にアンケートをとったら住民の方も満足しているとのことで、広報には載せず、大阪市から自治会にお知らせが行っているようです。
ですので、住民は知らなくて当然なのです。

今後は、野良猫が増えている自治会があれば、その自治会の中で不妊手術の仲間を集い、書類を提出し、一定の審査をパスできれば、手術してもらえる制度らしいです。
手術は、一度にたくさんを、獣医師会指定の当番医に振り分けられて行うようです。
残念ながら、うちは獣医師会に入っていません。値段を合わせられないので・・・

問題は、エサやりのボランティアさんがこのことを知り、不妊手術をしたいと自治会に問い合わせても、自治会の方が猫嫌いとか、ボランティアともめているなどの事情がある場合に、申し込みさえできないということなんです。
こういった場合は、放置、もしくは、ボランティアが個人でせっせとするしかなくなります。

どうせそうなるなら、ボランティアに直接助成してくださいと、私は思います。

ニーナちゃん、疥癬が全身に及んでいて、保護して数日後に、亡くなってしまいました。
暖かい部屋にはいってホッとしすぎたのかもしれません。最後にごはんを食べてくれたのが幸いでしたが、助けてあげたかったです。


yukoさん

大阪市も中途半端な制度ですが、堺もなんだか、ややこしそうですね。

結局、一部の人しか恩恵を得られないなんて、不公平ですね。
手術代10000円以上しか助成できないというのは、どこかの愛護団体もそんなことになっていました。なんでそんなことになっているのでしょうねえ。


めいぴーさん

さおりんママさんのコメントに詳しい申し込み方を記入しました。

要するに、野良猫の不妊手術で助成をしてほしかったら、まず、仲間を集めて自治会を通してという制度です。

私は、自治会を説得するためにも、先に個人が先行して耳カット猫を増やし、迷惑度数が少なくなることを示してから、トイレの設置など、地域猫としての地位を築けるように、だんだんと仲間を増やしていくのがいいと思うんですけどね。

一人5000円ではなくて、自治会が申し込めば20匹でもいけると思います。
ただ、周知徹底がなされていないし、仲間もなかなか集まらないし、ほんの一部の地域だけで行われているのが現状です。

また、一回、そういうことをしたからといっても、かならず取りこぼしがあり、取りこぼした猫がまた増えて・・・ということは十分に有り得ます。

それと、野良猫用の手術をしていないようで、糸が切れてしまうこともあるようです。
手術後にすぐに放すのなら、吸収糸で縫合をすることはやめた方が良いですね。どうしても縫合を吸収糸でする場合は、三日くらい預かってあげてほしいです。

とにかく、エサをあげているボランティアにとって、いい加減な手術だけはされたくないでしょう?
あとで生きているか死んでいるかわからない、ただ、減ってくれたらそれでいいというのは、私、嫌なんです。

あくび猫様、助成金制度について、教えて下さってありがとうございます。
・・・これじゃ一般住民は分かんないはずだわ。それに個人ボランティアには現時点利用できない制度。
まだまだ発展途上の取り組みなんですね。

ニーナちゃん、残念でした。
でも、最後に安心な場所で、ご飯をもらって、きっと満足して虹の橋へ旅だったと思います。ご冥福をお祈りします。ナツメちゃん、ニーナちゃんの分も幸せになるんだよ。

今日でりんちゃん不明から半年経ちました。毎年寒くなると、夜寝るまでに帰らない時のためりんちゃんの外泊猫ベットを外通路に置いてました。

今年も、ひょっとしたらの思いと、我が家の外通路に迷い込んで来るかもしれない猫さんのため、段ボールにビニール巻いて古セーターを敷いた一時避難所を設置しました。

昨年の猫ベットはなんとイタチが使用したらしくすさまじい匂いだったので
廃棄処分しました。

外猫さんにとって厳しい季節がやってきました。なんとかがんばって!と思ってます。

さおりんママさん

市民の予算を効率よく使ってほしいですね-。
かわいそうな野良猫がいなくなって、幸せな家猫がたくさん増えますように・・・

りんちゃん、どうしているんでしょうねえ。
寒くなると、本当に心配しておられることと、去年の自分を省みて、思い至ります。

去年は、ムツキが真冬に迷子になってしまって、大変でしたから。
私は、お月さんや星さんにまで、ムツキに私にテレパシーが届きますように、反射してくださいとか、毎日祈ってました。
どうか、優しい人に助けられていますように。

外猫さん用の段ボール、ありがとうございます。
これを、どこの家でもやってくれないかな~などと、いつも思ってしまいます。

うちには、発砲スチロールが一つ置いてあるんですが、去年使っていたキジポンは、今年の夏にいなくなってしまいました。
たぶん、ボロボロだったので、暑さに耐えられなかったんだろうと思います。

ご意見ありがとうございました。
忙しくて、これ以上お家のない猫たちとかかわることは、実際無理なのですが、何とか、出来ることはないものかとは思います。
よろしくお願いします。

いまむらさん

この前、といっても半年位前かな?お会いしたとき、少しお疲れの様子でした。
体をこわしたら元も子もありませんし、チャンスが訪れるのを待ちましょう。

私も、あびこ大橋の下の鉄塔の猫を10匹ほど不妊手術するのをお手伝いしていたんですが、どうにも体調がすぐれず、やはり学校を卒業するまでは無理かなと思い、お休みしようと決めたところです。

だれか、時間のある人が、続きをしてくれたらいいのだけど、皆さん、エサをやるだけで・・・
みんな生活に追われているんですよね。

猫を助ける人に宝くじがたくさん当たって、余裕ができますように!と祈るばかりですわ。(^◇^;)

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