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2010/01/16

百会(ひゃくえ)に鍼して思い出す

夢物語のようなお話なので、さらっと読んでいただけると幸いです。

授業で百会に鍼をしてもらったんです。
こんなところに鍼をして、第七チャクラが活性化したりして・・・と思っていたら、やはり「前世」を思い出しました。

以前に、「笑う妄想」というお題で、もしかして西太后が二つ前の前世かも知れないという話をしたのですが、あれが、もしかするともしかしそうな感じなのと、西太后が色んなことをねつ造されて、とても悪者にされているので、汚名をそそぐという意味から、ちょっと書いてみようと思った次第です。

シーズーと一緒に、中国式の広いベッドで横たわりながら、「私は犬一匹助けてやることも出来ない・・・」と絶望感にうちひしがれている夢は、今思えば、光緒帝が前日に死んだと知り、たくさんの犬に食べさせるものも不足して、自分の命の灯火も消えようとしている、そんな時の記憶なのではないかと思うんです。

国と光緒帝を守るために、自分なりに全力を尽くしたはずです。
でも、光緒帝を毒殺したように言われているし、光緒帝の側室を井戸に投げ落として殺したとか、とにかく恐ろしい人物のように語られています。

でも、夢の中の様子では、そんな鬼のような人物ではないと思えます。だいたい、犬をあんなに可愛がる人が人間に恐ろしいことが出来るんでしょうか。

もう一つ、子供の頃から覚えている夢を思い出しました。

宮殿のような豪華な部屋に、ワゴンがあります。
そのワゴンには、薬草のようなものが入った瓶詰めや、色々な道具が置かれています。
子供の私にはわかりませんでしたが、今思えば、あれは、漢方薬と鍼灸の道具です。

この夢から勝手に推察するに、西太后はとても中医学にあこがれていたのではないかと思えるんです。
当時は、身分とか性差で許されず、自ら学ぶことは出来なかったのではないかと・・・

私が遠回りをしながらも、ついに鍼灸の学校に行くようになったのは、こういうふうに初めから決まっていたことなのかと思えてきます。

死の淵にいる西太后の夢の中に、時空を超えて飛んでいき、教えてあげたいです。

「あなたの無念はよくわかりました。今、生まれ変わって、夢を叶えています。光緒帝は息子になって生まれてきていると思いますよ。やりたいことをして生きていって良いと教育しています。犬もたくさん助けました。猫もたくさん助けました。日本の庶民は自由で、京劇のような楽しいこともたくさん観ていますよ。だから、安心してください。」って。

私の魂には、きっと大きなトラウマが二つあったんだと思います。
一つは大きな石の下敷きになって窒息死した時のトラウマで、もう一つが、すべて自分のせいにされて汚名をかぶせられたトラウマだったんだと思います。

見えない糸に導かれるように、これですべてのトラウマは解消したんだと思える次第です。

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コメント

首から頭にかけての治療の時に、患者さんには内緒で百会を押しながら光明真言を唱え、気を送ると私の頭の中に何やら映像が見える時があります。
昨日の最後の若い女性は、はっきりと白の多い三毛が見えたので猫ちゃん飼ってます?と聞いたら何と野良のえさやりをしていて、白三毛ちゃんの姿がしばらく見えなかったのが、昨日、確認できたそうです。
チューニング合わせが上手くいくと鮮明に見えます〜自分で自分を覗きに行くのは難しいです。自分ともうひとりの自分とが対話する感じでひとり二役しているようですごく疲れます。
あくび猫さんのようにはっきり思い出せるとすっきりできるかなぁ〜

すごいですねー、人の頭の中の映像を見る方が、よっぽど難しいと思いますよー!

私のは、自分の魂の中で、よほど成仏できていない部分だったんだと思います。
それで、ずっと同じ夢を見続けたんだと思うんです。

思えば、鍼灸学校に行くことを考え始めた時、どうしても行きたくて、いてもたってもいられなくなってました。(笑)
女子大には薬学部があったのに、解剖が嫌と言って国文科にしてしまいました。薬学部にしといたら、漢方薬も扱えたのになと思うと、残念ですわ。

それでも、鍼灸は奥が深く、今日もS先生にしてもらったんですが、鍼も刺さないのにグアーングアーンと気が感じられました。こんなに気を感じるのも、前世で予習済みだったからかと思う今日この頃です。

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