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2007/08/03

試練

この前、ちょっと悟りを開いて、「うん、そうかそうか、心を静かにして、今を生きたらいいんだな。」などと、思っていたら、早速、自分の信念を試すような試練が、怒濤のように押し寄せています。

怒濤なんて、大げさなのですが、この10日ほどの間に起こったことをあげてみると、

1.半身不随の仔猫を引き取って育てることになった。(ダンナ経由)

2.税務署が税務調査に訪れた。(経理が苦手なので、突っ込みどころ満載)

3.避妊・去勢専門の分院を作ることになって、ほとんど自分が動くことになった。

他にも、ダンナがトラブルに巻き込まれて落ち込みまくったり、ダンナ経由で私に面倒なことが降りかかったり・・・


まあ、ここで、あたふたせずに、今できることをコツコツしないとダメなんだろうなと思います。

そして、心を静かにしておくということ。

これが意外と難しくて、特に、ダンナが、私にさんざん用事をさせておいて、自分だけ「仕事を休んで旅行に行ってもいいかな。」などと言ってくると、日頃の修行もなんのその、プチッとこめかみが切れる音がします。

もう一つ、ちょっとだけ、階段の上から眺めたようになって、自分の悩みで一杯になっている迷える子羊(ダンナのことですけどね)をみていると、「レベル低~。」と思いそうになってしまうこと。心が増長しているのですね。

これも試練だと思います。

これらを乗り越えて、本当に心静かに生きることが出来るようになりたいと思います。

思えば、怒濤の試練だと思っていることは、どれも、ポジティブに考えると、良いことばかりです。

半身不随の仔猫を世話することは、いつかは経験しないといけないことだったと思います。そして、たくさんのミルクのみの仔猫を世話した私にとって、半身不随の生後二ヶ月半の仔猫は、とても世話しやすいのです。リハビリの方法も、研究できます。

税務署は、それが仕事なんだから、係の人を恨まずに、指摘を受けたら直していけばいいことです。追徴課税がこわいですけどね・・・なにしろ、経理に時間が取れないことが、ネックになっているので、改善していけばよいと思います。

避妊去勢専門の分院は、猫を助けるために、実現したかったものです。ダンナ一人の働きではとても無理で、野良猫の手術を、軒並み断っていたのに、助っ人の先生が現れたことで、あれよあれよという間に決まった話です。

それを、すぐに被害者の目で見ている自分に気づかされます。「こんなに忙しいのに、その上こんなことまで~!。」と。

ただ、起こっていることをありのままに、受け入れて、こなしていけばよいだけの話です。

わかっちゃいるけどやめられない、でも、今度こそ、卒業してみたいと思います。

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精神世界」カテゴリの記事

コメント

いや・・もう・・なんとも。

そうでしたか~~立て続けでしたら、キツイと思います。

でもあくび猫さん、淡々とそう思えれば腹は立たないって、結局最終的には自分の為にもその方法が一番だとは思いますが。

発散も大切♪

発散してその後にイヤな思いするくらいなら・・と、とかく主婦は考えがちで、(私もそうです(^^;))なんとか気持ちの納めどころを見つけるのですが

結局はため込んでしまうわけです。(発酵する。爆)

オススメは
「書いて破って捨てる」
どんな汚い言葉でもなんでもとにかく書き殴る!!
そしてちぎって捨てる!!

これのメリットはなによりもスッキリして、心の冷蔵庫整理ができるってことです(^-^)

そうすると、空いたスペースにステキなことが沢山舞い込んできます。

これは私の周りでもみ~~んなが実践して、体験済み!
太鼓判押します!!

わたしも最近かなりいろいろ動揺することがありました^^;
(今度個人的に聞いてね・・・・)
でも最近のわたしは比較的感情の波が落ち着いているときみたいです。
日本行きが延びたらなんだか頭の中が真っ白になって、それがちょうどよかったみたい^^

半身不随の猫ちゃん育てるんですね。
その猫ちゃん、あくび猫さんと出会えて幸せですね^^
手のかかる子ほど結びつきが強くなったりしそう・・・
大変だと思うけどがんばって(・・・っていうのも言葉が変だな^^)ください。応援してます。

そうなんだー、視点を変えればいいんだ。
難しいことだけどね。
主婦っていう立場は、とかく、物事の間にはさまることが多いから、悩みも複雑にならざるを得ないね。

私も自分の中の「三大お悩み」を考えなおしてみようっと。

そんな、避妊専門の病院ができるなんて!!!

すごい、助かりますし、今までありそうで、なかった
病院です。
あくび猫さんごめんなさい。大変ですよね。
でも、ご主人様は偉大です。

こんな、病院をつくってくださるなんて。

なんか、無責任かもしれませんが、すごいことです。
あくび猫さんが、大変なすぎること、
負担が大きすぎることはもちろん
NOを発信して、
でも、ありがたいことです。
猫さんは、年二回発情し3~4匹ひき新しい生命を誕生させます。
なかなか、みんな、無事育ってほしいとも言い難い・・、。
費用だって補助なければ、予防注射も入れれば一匹
4~5万円かかります。

あくび猫さん、色々やっぱり使命をもってらっしゃいます!

応援しています!

真世さん

「書いてやぶって捨てる」方法、今度、試してみますね。

ダンナには、はっきりと嫌みを言っているので、けっこうストレスはたまっていません。(笑)

それに、ダンナにすぐに罰が当たって、あわてているのを見るのがストレス発散になっています。私って、鬼嫁?(爆)


COCOさん

COCOさんが日本に来ることになっていたら、今頃会えなかったかも知れません。だって、急に忙しいのですもん・・・(涙)

でも、延期になってくれたお陰で、落ち着いて会えると思うと、「これも、天の采配かな~。」と思えます。

メール、待ってますよ。COCOさんもギズモたちで忙しいから、お暇なときに送って下さいね。∈^0^∋


猫玉さん

「三大お悩み」ですか~。何か興味がそそられますが、お悩みが解決しますように!

私、この頃、髪の毛振り乱して猫様のお掃除ばかりしているうちに、女の人生とか、そういうのに全く興味が無くなってしまい、作務衣を着たオジサンと同じような風体になってきているのがこわいです。それも、悩んでいないところがこわいです。(笑)


さおりんママさん

避妊去勢病院は、お値段女の子一万円と男の子五千円で、ボランティアさんには募金箱より少々助成金がでるようにしようと話し合っています。

予約無しでも午前10時までに連れてきてもらえたら受け付けるようにしたいと思っています。

手法はマッキー法、耳カットはお申し出いただいたら無料でします。9月よりスタートするのが今のところ目標です。

詳しくは、病院にポスターを貼りますし、GOサインがでたらブログでお知らせしますね。∈^0^∋

これで、家の裏の半ノラたちの手術もできそうで、私もうれしいです。

ダンナに「さおりんママさんから偉大って、言われてるで。」と言ってやりましたら、顔は知らん顔してたけど、内心、「そうやろそうやろ、ワシは偉大や。」と思っている様子でした。

あ~。ダンナって、聖人君子に見えて得だな~。(笑)

お~試練と言えどもシンドイですねぇ。。
大変な10日間でしたね。。

試練とか災いとかって、その人がちゃんと乗り越えられるレベルのものが来るとかって言いますけど、私の場合、先月亡くなった愛猫の事がいまだに乗り越えられずに引きこもり状態です・・

朝晩「瞑想」を始めました。
そしたら、夢をたくさん見るようになりました。
その夢の意味がわかるまでにはなっていませんが、少しの変化があったのでは(?)と思います。

”避妊去勢専門の分院”すごいですね!!
こんな病院がウチの近くにあったら・・と切に思います。あくび猫さんだから出来る事ですね!

本当、その病院の出来る場所教えて下さい!
それから、新聞紙とか必要なら、(また、ちぎった方がいいなら)、ぼちぼち、お届けします。

すごく期待してます。その反面お手伝い出来そうなことが、あれば参加させて下さい!

ケリーさん

夢日記をつけるといいですよ~。

夢ってすぐに忘れてしまうので、起きてすぐに書いておくと、あとで読んで、「あ、このことだったのか!」なんていうことがよくあります。

ペットロスは私も経験がありますが、引きこもっても仕方がありません。きっと、ケリーさんに瞑想をするように仕向けた天の采配なのだと思います。


さおりんママさん

ありがとうございます!

ぜひ、口コミ宣伝をお願いします!宣伝費にお金をかけられないので、宣伝は口コミだけが頼りです。(^_^;

あくび猫さん、無理しないでね。
応援しているよー。

こもれびさん

ありがとうございます~。

何か知らないけど、こういうことする運命のようです。

残暑御見舞い申し上げます。
猛暑日が続いていますが心穏やかにお過ごしでしょうか^^
下半身麻痺の猫・税務署・開院準備とめいっぱいでしょうね。
私の会社も13年ほど経ちますが、
まだ一度も税務署さんが来ていないので
そろそろという噂もチラホラ。来なくていいよん!

それでなくともTNR活動にも賛成でない我が主人。
先日保護猫が自宅で鳴きまくって、
家の猫までも気が狂ったようになってしまって
『いい加減にしろよ!ここは動物園じゃないんだよ!!
ノラ猫の活動はご立派だけど、家は寛ぐ場だよ!!!』
と、怒鳴られさすがに涙が・・・
申し訳ないとは思って、ビクビクしながら猫の世話をしているのに
そこまで言わなくたって。。(泣)
私の方が心も広いのか?
あくび猫さんのごとく一段上から覚めた目で見ています。
ご主人様、2日後からご旅行に出ます。
いってらっしゃ~い♪
誰にも気兼ねぜず、猫たちとまったり過ごします。

と・ろ・ろさん

ご家族が協力的でないボランティアさんたちをたくさん知っています。

皆さん、それぞれご苦労があるようです。

私も、家族全員猫好きとはいえ、息子には迷惑をかけたと思っています。お友達も呼べない家でしたから・・・子供はNOって言えないから、かわいそうなことをしました。

今でも、私が猫の数を家に増やすことには反対です。

「あんたが死んだら、猫はみんな安楽死になるかもな~、せいぜい長生きするんやな。」なんて言いますもの。(^^ゞ

今度、ブログで書きたいと思っているのですが、「猫さんのこと、させてもらってありがとう。」と心で唱えると良いと思うのです。ついつい、「レベル低~。」と思ってしまいますからね~。

確かに、、、私も猫は家族として大好きですが、寛ぎたい家に多数の?何匹も?いたら嫌です。

たぶん、趣味に妻も生活も奪われたみたいに感じて、1~2匹に減らして欲しいと頼むか、カンニンしてーと家を出ます。

ポジさん

うちは、猫様のお陰で飯を食っているので、人間より猫様の方が上の暮らしです。(笑)

慣れているので、TVを見ながらソファーの上が人間一人に対して猫が三匹でも、何とも思いません。テーブルの上にも猫様がお座りになっている状態です。

慣れですよ、慣れ。(爆)

ホントですねー!!確かに慣れれば気になるどころか嬉しいかもね。でも、、凄いや!!

poziの生家は粘土で細工する工場だったので、ネズミ対策に常に15匹ほどの猫がいましたが、工場にいました。住居用のは1匹で工場用と別扱いの<差別>でした。

山間部だったので病気はなかったけど、春と冬に産まれた子猫は丈夫なので残しましたが、弱い夏児と秋児を川に捨てるのは子供の役目だったので悲しかった。今でも思い出すと胸が疼きます。

ひいい!

本当に心が疼きますね!

今は避妊手術が出来るようになって、良い時代になりましたね~。

「そろそろ捨てる頃合だ、行ってこい」と言いつけられると「きたーっ」と子供心に悲痛な覚悟をしました。

工場の片隅数箇所の猫達の巣?から多いときは30匹ほどを集めて?をしました。入れ物の竹篭の底の子猫の温もりと重みが今も手に残っています。

10歳頃に「嫌だ!」と反抗して、それを止めました。それでも蛇やカラスや鷹トンビ、イタチなどの天敵がいて15匹の総数はさほど変わらなかったので、子猫捨てはなくなりました。

都会では天敵がいないから増えるでしょうね。

ひいいいい!

ポジさん、私がその時代に生まれていたら、生きていけなかったです。(涙)

よくぞここまで、耐えて生き抜いてこられましたね!

都会でも、ミルクを飲んでいるくらいの仔猫がイタチにさらわれています。この前、目撃しました。犬二匹を連れていてどうしようもありませんでした。

でも、イタチも食べていかないと行けないし、地球という惑星はそういうシステムだから仕方ないですね・・・。

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