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2007/06/21

ギャップ

瞑想していると、入り込んでいく世界があるらしいのです。

これをギャップというということです。顕在意識と潜在意識の隙間のようなところとでもいうのでしょうか。最近、知りました。

このギャップに、私は子供の頃、好きなときに入り込めたと思うのです。

やり方は、リラックスしながら横になり、目を開けたまま天井の一点だけを見続けて、何も考えないようにするのです。

すると、目の前に映像が繰り広げられて、私が時々書いたりする中間世の話や、将来のパートナー像、「エリック・パールという名前を覚えておくように。」なんていうのを見るわけなんです。

夢と違うのは、カラーであることくらいで、ほとんど夢みたいなものなのでしょうが、その記憶が35年後くらいに現実になったりするのを目の当たりにすると、やはりあれは、瞑想を知らぬ間にしていたのだなと思うわけなんです。

今となっては、夢日記を書いてても、「しょーもない夢やな~」というのが多いので、ちょっとは子供の頃に帰りたい気分です。

最近の夢は、どうも、幽現界のようなところにいて、死んだのにあの世へいけない人と交流しているような夢ばかりです。

それも、すごくたくさん人がいるんですよね。なんか、私はボランティアをしているみたいです。起きているときは猫ボランティアで、寝ているときは死人ボランティア・・・

まあ、いいんですけどね。

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コメント

ギャップというのですね。
「はざま」の世界というか、一条戻橋を思い出しました。
なくなった人に会える場所。

死人ボランティア・・・。
そういうお仕事は修行なのだそうです。

nekotamaさん

修行なのですか~。では、文句を言わずに頑張ります。

一条戻橋ですか~。

幽現界と言うところは、現界にとても似ているんです。

そして、そこにいる人たちは、みんな優しくしてもらいたいのです。誰かに優しくしてもらったら、納得して旅立つみたいです。きっと死ぬ前は寂しかったり、色々あったんだと思います。

夢の中の私は、現実のように猫様のお掃除とかでクタクタになっていないし、元気なので頑張ります。∈^0^∋

わたしは子供のとき、ギャップにばかりいってしまって困ってしまうくらいでした^^
もちろん自分がどこにいるかはわかってませんでしたが、歩きながらでもそこへいけちゃうんです。
それは今でもあるんですけどちょっと変ですよね^^

朝方に見る夢ってとてもギャップに近い場所のように感じるんですが、繰り返し見るものがとても多いみたいです。
数日前の朝見た夢はまさしくそんな繰り返してみるシーンの寄せ集めで、起きた後、すぐに夢を書きとめながらライティング・メディテーションをしてみたところ、過去に執着しすぎてそれを手放せずにジタバタしている自分に気づきました。

あくび猫さん、死人のボランテシアですか・・・^^
なんかそんなのはステキな感じもします。
いつも思うんですけど、あくび猫さんは本当にボランティアの心の大きな方ですよね。
とてもインスパイアーされます。

COCOさん

最近は夢の中に母がいて、私に「あの人に優しくしてあげて」と指示します。

夢の中の母は、見ているだけで自分では人に優しくしないんです。

現実の母は、お人好しなんだけど、ちょっと人の気に障ることをポッと言ったりして、だんだん友達が少なくなっている気がします。

そういえば、私が成人してても、あれこれ指図が好きだったかも・・・私がバツイチになったときも、「夫操縦がへたくそ」と私に言ってました。カウンセラーに相談すると、「人はロボットじゃないから、操縦なんてできすはずがないですよ。」って言われました。(笑)

母は、自分に優しくしてもらいたいのかな~。忙しくて、全然電話もしてあげないから。

あらら、ごめんなさい。
夢の中なんておっしゃるから、ギャップの続きで、お母様はなくなられていると勘違いしてしまいました。
ご健在で別に住んでいらっしゃるのですね失礼いたしました(汗

うちの母も指図というか、仕切りたがりタイプです。
当然、私や他の家族が思うように動くはずありません。
ご機嫌そこねると、大変なの~(- -;)

nekotamaさん

どこでも母親ってそんなんでしょうか・・・

時はアセンションの時代ですが、母がちゃんとアセンションできるのか心配だったりします。

今度生まれ変わる場所が、地球以外の三次元だったら可哀想だな~って思うのでした。これは今読んでいる「レムリアの時代」だったかな?の受け売りですけど。(笑)

みんなで五次元に行こうよ~と思う今日この頃です。

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