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2006/11/18

祈りの意味

大した宗教もやっていない私がいうのもアレなんですが、猫様にかかわって悟ったことがあります。

それは、

「祈りとは、願い事を並べ立てることではなくて、「自分の心の軸がぶれませんように」と思い、そのように行動すること。

なのではないかということです。

独楽(こま)は、回っているときに軸がぶれると倒れて止まってしまいます。軸をまっすぐに保っていると、長いこと回れます。

生きているということは、独楽みたいなものなのかな・・・と思うのです。

活動せずに、ヤジロベエのようにじっと平衡感覚を保つというのもあるのでしょうが、私のように、あれもしたいこれもしたいと動き回っているタイプには、独楽のイメージが合っているような気がします。

年を取って、動き回らなくなったときにヤジロベエになるのかも知れません。

「心の軸をまっすぐにすること」は、簡単そうで、意外と難しいです。

嫌なことを言われたら、すぐに気になって、そのことばかりに考えが集中したりしますし、相手のことを悪く考えてしまいます。そのような場合でも、心の軸をまっすぐにしてみると、「これも経験、あれも経験」みたいなことになってきます。

仕事の上でも、誠実に、嘘をつかない、人の手本となるように生きていこう・・・

そういうことを心がけることが「心の軸がぶれない生き方」であり、それは、祈りであると思うのです。

そんなことを考えていたら、今朝、目が覚める前に見た夢に、神々しいような白い衣装を着た西洋の尼僧が出てきました。白人のかたと、あと、インド系のような顔立ちのかたと、もう一人、私の後にもいたような気がします。

あまりにも美しいので、私は手を合わせていました。そして、そのまま目が覚めると、実際に手を合わせていたので笑ってしまいました。

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