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2006/04/03

オタク研究

私は、猫の口内炎の治療に、ステロイドを使わないようにすることを、全国に広めることを目標としています。

やっと、口内炎の成り立ちが分かってきたような気がしましたので、「ねこおた」HPに書いてみました。

http://homepage3.nifty.com/akubineko3/13otakukenkyu-a.htm#kounaien

先日、タイ在住の方が、タイの獣医さんに教えてあげたいと言って、アロエベラジュースを所望されました。ステロイドを使わなくなるのは、日本が先か、タイが先か、競争です。でも、あちらでも、ステロイドが一般的のようですが。

安保徹さんの本を読んでみると、病気の成り立ちが目からウロコです。

でも、猫の口内炎は、どうなっているのか、なかなか分かりませんでした。

だんなをそそのかして本を読んでもらったら、答えが出てきました。やはり日々、臨床の最前線にいるから、理解も早いです。

猫伝染性腹膜炎も、しくみが分かってきました。

そのうち、HPの方に書きとどめておきたいと思います。

いろんな獣医さんが読んでくれて、対症療法でない本当の治療を発見して下さることを祈って。

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コメント

オタク研究、今後も楽しみにしてま~す!オタク研究の輪、広げましょう!

お久しぶりで・・すみません(^^ゞ
猫伝染性腹膜炎って、今でも発病すると死亡率100%なんですか?
昔、保護した野良ちゃんがその病気にかかっていて、
そうとは知らず家猫にして先住猫と自由に接触させて(勉強不足ですが)
あとの2猫もキャリアに・・・(泣)
幸い発病せずに2猫とも15年生きてくれましたが。
完治する方法が見つかることを、ほんとにほんとに期待してます。
PS
猫伝染性腹膜炎を発病したその子は2週間の入院の後
我が家につれて帰って、まったく食べ物を受け付けなくなり
獣医さんの「ここらで楽にさせてやるのも飼い主の愛情やで」
と言う言葉に従って安楽死の道を選びました。

ステロイドを使わない場合に、どれくらい腹膜炎に対抗できるか、これから、実験していく予定です。

ダンナは、すでに治療の時にステロイドの投与をやめました。その方が、元気があると言っています。

伝染性腹膜炎は、発症してしまうと、ほとんど助からないと、現在でも言われています。

けれど、キャリアで発症しない子が大部分なのです。環境の変化など、ストレスなどがあると、発症するようです。

また、仔猫の時から、少しも成長しない子は発症しやすいか、発症している可能性があります。

そういう場合も、ストレスを取り除き、リラックスさせてあげると、かなり良い方向に行くのではないかと思います。

すいません。一番上のコメントは私のしわざです!

ヒラミキさん、承知しました!

お互い、オタク研究、頑張りましょう。というか、ヒラミキさんは、本物の研究ですね。(^^ゞ

ステキです♪
わたしもそういうのものすごく興味あります。
猫の治療もナチュラルがいいですね(^^)

COCOさん、

そうです。ナチュラルが一番です。結局、行き着くところは、犬猫にもLOHAS(ロハス)が良いということなのです。

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