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2006/02/04

レイキ、セカンド伝授

この三日間、私は午後三時になると、しずかに横たわったり、合掌していました。

最初の二日間はレイキの遠隔、最後の一日は、セカンドの伝授だったのです。

最近、上顎洞囊胞の手術をしたあと、なぜか椎間板ヘルニアになってしまい、精神的にも肉体的にも落ち込んでいました。

いつになく元気がない私を心配して、メールを下さった方がいました。

アロマソフィアさんは、私のHPを何年も前から読んで下さっていたとのことでしたが、メールやブログ、掲示板でのやりとりはしたことがありませんでした。

そこから始まったメールのやりとりで、私がセカンドを伝授してもらいたいのに、色々な事情で受けることが出来ないことなどを話しましたら、遠隔でのセカンド伝授を申し出て下さいました。

私は、早く遠隔が出来るようになりたくて仕方がありませんでした。遠方に住む持病を持っておられる方や、猫たちに、遠隔レイキをしてあげたかったのです。

それで、渡りに船とばかりにお受けすることにしました。

けれど、いざとなると、疑いの心も生じました。本当に、その時間に遠隔をしてくれているのだろうかという疑念が生じたのです。

これは、私にとって一つの試練でした。というのは、これから、自分も遠隔をするに当たって、「信じ切ること」ということがとても重要なのに、大切な時間を割いて遠いところに住む私に遠隔をして下さるアロマソフィアさんを疑っているのです。

疑いの心を持つということ自体、レイキヒーラー失格だと思い、私は信じ切ることを心に誓いました。

そして受けた遠隔レイキと遠隔伝授でした。

レイキを受けた二日間は、やはり元気になりました。受ける前は鬱病一歩手前の気分だったのが、「さあ、柔軟体操、始めましょう!」とかいいながらやっているのです。

最終日、初めの10分間は合掌して座っていました。5分くらい、雑念が生じていましたが、これではいけないと思い、無念無想を心がけました。しばらくすると、心の中に、「私はヒーラーになりたいです。私はヒーラーになることを意図します。」という言葉が浮かびました。

ちょうどその時、曇っていた空が急に晴れて、太陽の眩しい光が部屋に入ってきました。

そういえば、昔、今の家に引っ越しをした時も、こんなことがありました。あられが降る中、「私は晴天の中引っ越しをすることを意図します。」と強く思った途端、嘘のように晴れたことがありました。

あれと同じ事が今回も起こりました。

部屋に入ってきた光を見て、私は、自分のしたことが「正解」だと、天から言われた気がしました。

アロマソフィアさんによると、私をイメージした時、あたり一面が光の海だったそうです。それは、部屋に差し込んできた光のことだったのか、私の後ろに付いている猫の神様(猫の味方の霊団)だったのかはわかりません。

最後に「大いなる宇宙の無限なる愛の光」につながった時に、私の今生のテーマは、「惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく」ということだったそうで、妙に納得されたということです。

私も妙に納得です。確かに、お猫様には惜しみないです。(笑)

これからは、人間にも惜しみなく行きたいところですが、この頃出し惜しみをしていたかもしれないです。それでヘルニアになっていたのでしょうか。

これからどんどん、みんなにレイキをしてあげるようになったら、案外私のヘルニアは治ってしまうのかもしれません。

また、紅地に大輪の菊の花模様の着物の柄のようなイメージも見えたとのこと。よくよく考えてみると、私は子供のころ、自分を色にたとえると、紅色だと思っていました。

「緋色や、朱よりも、地味だけど、でも赤なのよ」というイメージです。

それと、若いころ、私はマーガレットの花が大好きでした。ちょん切られても、花瓶の中で根を生やし、土に植えるとどんどん根を出し、茂って、一年後にはたくさんの花を咲かせるマーガレットの花が大好きでした。

そういうのがイメージに現れたのかもしれないです。

これからは、内緒ででも、あちこちに遠隔をしまくろうと思います。

アロマソフィアさんとは、好きなヒーラーがベティシャインという方だったりして、同じなのです。先日、オーラソーマの話にも書きましたが、冬にベティシャインに縁のある水仙の花が、近所の荒れた土地に咲いていたことも、不思議なご縁としか言いようがありません。

アロマソフィアさんに興味のある方は、

http://members.optusnet.com.au/aromasophia/

をご覧になって下さい。


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コメント

素晴らしいですね!感激しました。

私は、超平々凡々人間なので、ぜーんぜん何も浮かびませんでしたが
やっぱり、あくび猫さんは、さすがだ。


えっと、それと、許可なく遠隔してしまうのは
一応、違反ということになってます。
ペットの場合は、飼い主の許可を得てからということになりますが。

まぁ、緊急の場合はそんなことも言っていられませんので
その辺は臨機応変ですかね。

わたしもMixiのお友達に遠隔レイキをしていただきました。
えりこさんという方なんですけど、本当にいろいろなものをレイキの間に見てくださっていて、あとからその話を聞くと、なぜか涙が出そうになったりしました。
そのレイキの2回目だったかに、えりこさんがルナを見て、ウサギを見て…そしてブラッキーを見ました。
でもクッキーは見えなかったみたいなんです。
なんとなくそれが気になっていたら、クッキーは逝ってしまいました。
でも新しい子達を連れてきてくれました。
(今日、写真と記事UPしましたのでもしよかったら会いに来てやってください)
とってもいい子たちです♪

やっぱし「ヒーラー」の道へ行くのですね
ラッキー!!
猫ちゃんの次にオイラも遠隔お願いね(^-^)V

確かに、何度か遠隔をしてもらった事がありますが
正直に言うと「疑念」はありました
たぶん自分が感受性が弱いというか、無い!!
からだと思うのです。
おおお~~!って感覚が無いのです・・トホホ

遠隔・・ふむ?近いから押しかけた方が良いかぁ(^^ゞ
なんて僕には大阪も遠隔ですわ

ふむ、オラもあくび猫さんに続くかなぁ
とりあえず感覚を磨いてもらわないと!!
全く人頼みな僕でした・・m(_ _)m

>キリさん

前にリカちゃんに遠隔をしてもらった時に、翌日に、あれほどスパッと下痢が治ったのには驚きました。感激しました。

だから、今回、伝授を受けて、私は嬉しくてたまりません。早く、ヘルニアも治してしまって、みんなに遠隔をしてあげたいです。(^_^)

一応、できるだけ、お断りしてから送りますね。

>COCOさん

見てきました。かわいいですね~。二匹も助けて下さったのですね。猫様のメイドといたしましては、これほど嬉しいことはございませんです。

なんとなく、茶白の子はキリさんとこのルークちゃんにそっくりですね。

>タコさん

今日、タコさんどうしてるかな~って思ってたとこだったんですよ。(^_^)

タコさんもアチューメント受けるといいですよ~。

鈍感って思っていることって、意外と、「目に見えるものしか信じたらいけない」って思いこんでいることが多いと思うんです。

「信じる~!」と思ってセカンド受けた後、買い物に行った時、人々の頭の回りにオーラが見えてしまいましたよ。今回は緑と青がわかりました。

でも、それっきり、今はまた見えなくなっておりますが・・・(笑)

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